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Chaos
ジェイソンステイサム主演のアクションサスペンス。
トランスポーター以来、彼のファンの私としては、ぜひ見たかったんだけど、日本ではいまいちの知名度のためか、今回の作品は単館上映、悩んだ挙句に行って大正解!!
めちゃ面白い。
トランスポーターほどのアクションはないけど、それでも、テンポもいいし、物語の展開も面白い。最後もあっと言わせるエンディング。
あまり映画についての先入観というか、予備知識なくみたから、それがよかったのかも。途中までなかなかいい映画じゃないの?って思ってたけど、最後の最後でにやりとして満点をあげたくなった。にやりって感じ。
「一見すると、混沌とした事象が実はシンプルな線でつながっている」というカオス理論をベースにした知能犯と刑事の攻防なんだけど、カオス理論が出てくる時点でただのアクションではないと思うけど、事件が起こるにあたってのいろんな伏線や背景など、複雑に張り巡らされた糸がするすると解けて、一本につながっていく辺りが、なんともスマートで面白い♪
こういうサスペンスものの主演って、だいたいワイルド系のちょっと汗臭さを感じるようなアクターが多いけど、今回は「Cruel Intentions 」のライアンフィリップ。プレップっぽいブルーアイドな正統派2枚目の刑事ってのもたまにはいいんじゃない?もう一人の主役ステイサムは相変わらず超かっこいいし、男の人だけじゃなく、ぜひ女性にも見てほしい!!
(余談ですが、ライアンはこの秋、「父親達の星条旗」にも出てたけど、ベビーフェイスにだまされて(笑)たけど、結構30過ぎで2児のパパだったりするんだね(笑)今後注目。ライアン。)
とにかく、これは単館にしておくのは惜しいようないい映画。
これ見ている映画好きのあなたには是非見逃さないで見てくださいと。銀座まで足を運んでね。。っていうか地方の人は見れないのかな、ザンネン~。
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# by inunohoshi | 2006-11-20 02:08 | 映画
デスノート
夏に公開された大ヒットJUMPコミックの映画化。
名前を書くことで、人を殺すことが出来るデスノートを使い、社会に悪をなす在任を殺していくキラ。若者達から神のように崇められはじめたキラと、その犯罪をそしすべく対決する探偵L(エル)
今作ではもう一人の第2のキラが登場し、エルと対決していくことになる。。
私は原作を全部読んだことがないんだけど、原作とは違った結末になっているらしい。確かにこういう作品は結末がわかってしまったら、見る気がうせちゃうもんね。
でも、キラが勝つかエルが勝つのかっていうところは、最後までわからない雰囲気が漂ってる。
原作コミックスをチラッと読んだときは、推理がややこしくて、それを読み下すのが、ちょっと疲れて、めんどくさかったんだけど、映像化されると、その辺りがわかりやすくので、エンターテイメントとして成り立っているよね。
松山ケンイチが気持ち悪くて(笑)エルがすごくよかったね。お金かかってんのかなぁ、どうかなぁっていうかんじで、TV製作会社がつくりました~っていう感じの映画だけど、主役の藤原竜也と松山ケンイチの2人の演技と、ストーリーの面白さで救われている感じかねえ。。。
キラのような殺しの能力があって、法律だけで裁けない犯罪を、死という制裁で裁くという行為について、賛否両論あると思うけど、犯罪者とはっきりしている人を殺すことに対しては同情を引く余地があるというか、分かる気もしなくないんだけど、その圧倒的な力、その力の恐ろしさというか、一歩間違えると無差別殺人になりかねないというところが怖いね。
そこに私情が入ってしまうことはすごく恐ろしいことだと思う。
でも、実際にそれで人を殺せるとして、それで犯罪を立証できるかな。。。ノートに名前を書いただけで、殺人罪を立証できるのか。それが…疑問だったりする。
見終わった後そういうことを考える映画。
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# by inunohoshi | 2006-11-12 23:33 | 映画
おでんの具 餅巾着VS大根
これ悩むなぁ。。。どっちも食べたい。
ていうか、大根入ってないとおでんじゃなくない?っていうくらい大根は重要だよなぁ。
でも餅巾着も捨てがたい。。あのアゲの部分が汁を吸ってぜつみょーーーにいい具合でさあ。。ああ、、想像してたら夜中なのにおなかすきそうだ。
うーん。。。うーん。。。でも。餅きんちゃくで。
だって、あれって他の料理じゃあ食べられないし。
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# by inunohoshi | 2006-11-12 04:17 | 日々のつぶやき
父親達の星条旗
クリントイーストウッドが第二次世界大戦末期の硫黄島決戦を描いた2部作の一作目。アメリカサイドから見た硫黄島の戦いについて。
正直、この映画を見るかどうか、最後まで悩んでいたんだよね。。
個人的にイーストウッドが好きでないのと、アメリカの戦争映画、またかよ。。っていう気持ちがあったので。
アメリカISグレート、っていうスタンスの映画を見せ付けられるのはもうウンザリだし、戦争で人がたくさん死ぬところなんて、映画で見たいものじゃないなぁって。。。
だけど、日米の大戦という意味が強い太平洋戦線で、アメリカが日本に対してどういう見方をしていたのか。。。気になるし、アメリカと日本からの視点でということでアメリカ人がどう表現できるのかという点を、比べてみたかったので、見てきた。
見た感想はというと、一言で言うと。。。オリバーストーン?(笑)って感じかなぁ。
戦場にいる自分や友人、死んでいく戦友たちとアメリカで繰り広げられる、ある意味異様とも取れる馬鹿騒ぎ。国債を売るためのキャンペーンとお祭り騒ぎ。
そのギャップと罪悪感で揺れる青年達の心は確かにドラマとしていいものだった。
アメリカが第2次大戦で資金繰りに苦慮していたとは、実際この映画を見るまではしらなかった。
もしかしたら、あの硫黄島の写真がなければ、原爆を2発も落とすことは出来なかったのかもしれないとか、そんなことを考えると、とても複雑な気持ちになったね。。。
しかし、たくさん人が死んで、かなりグロいシーンも満載。苦手な人は行かないほうがいいかもしれないね。。。「ガッツ」とか出てるから。。。あと爆発で体のパートが吹き飛んだり、かなり真剣にリアルで怖い・・
あんまりハッピーになれたり、エンジョイできたりする映画ではないよね。
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# by inunohoshi | 2006-11-07 02:04 | 映画
おでんの具 たまごVSはんぺん
どっちかといわれればやっぱりたまごでしょうね。。。

セブンイレブンのおでんのキャンペーンで、具の人気1位を決定するっていうのをやってるんだけど、面白そうなので、TB参加してみる(笑)
決勝の1回戦ははんぺんVSたまご。
はんぺんは個人的に好きだけど、実家のおでんにはんぺんは入っていなかったような・・・。
っていうか、正確には かまくらはんぺんVSたまごなんだけど。
かまくらはんぺんって、ふつうのはんぺんとなんかちがうの?(笑)
それがわからん・・・
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# by inunohoshi | 2006-11-01 02:25 | 日々のつぶやき
手紙、試写
東野圭吾のベストセラー映画化。
主演が山田孝之、玉山鉄二、沢尻エリカ。
殺人を犯し、無期懲役で服役中の兄と、その弟の手紙のやり取りを通して、話は始まるんだけど、兄が殺人犯であるがゆえに、世間からの誹謗や中傷を受けなければならない弟のつらい生活が、淡々と描かれていて、でもその彼がお笑い芸人志望で、随所に笑えるシーンも含まれていて、単に単調に終わっていないのがよかった。
本当にツライだけだと、重すぎて見れないかも。。。。
でも、何年たっても、どこまで行っても、兄が殺人を犯したということがついて回って、弟は本当に厳しい状況に追い込まれていくんだけど、一方の兄は、刑務所という隔離されたところにいるので、確かに反省もすれば、つらい思いもするんだけど、本当に弟が、いったい外の世界でどういうことになっているのかを、知ることがなく、そして、そのある種無邪気さが、さらに弟を傷つけ、重荷となっていく。
山田君の演技がかなりよかったなぁ。。。
ネタばれしたくないんだけど、途中、勤める会社の偉い人が、不当な扱いを受ける彼に語って聞かせることがあって、それが結構痛かった。。。痛いけど、それが現実なのかなぁと。。。
だけど、そうなんだよね、自分が起こした罪によって、家族や近い人間、大事にしたい人にも迷惑をかけ、つらい思いをさせる、その痛みこそが、罪であり、罰であり、犯罪者が背負っていかなければならないものなのかなと。
オブラートに包まず、中途半端に嘘っぽくハッピーエンドにしないあたりが、よかった。
最後にかけて、めちゃめちゃ泣けちゃったけど。。。
今回Gyaoのオンライン試写というやつだったので、家で号泣しながら今見終わったんだけど、映画館だったら、大変だね(笑)。
でも泣けるだけじゃなくて、色々考えるし、いい映画。
アカデミー会員だったら、まずこれを押すな(笑)
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# by inunohoshi | 2006-10-29 19:04
天使の卵
村山由佳原作の小説「天使の卵」の映画化。
原作も読んだけど、配役が絶妙。
かわいくて、なお凛とした芯の通った年上の女性、春妃を小西真奈美、画家を目指す美大予備校っていうちょっと軟弱かと思いきや、強い意志をもった少年?一本槍歩太を市原隼人。(この歩太の名前がいいよね、なんかすごく、前向きっていうか「突き進む~」って感じじゃない?そのまっすぐ感が、市原君にある感じなので、キャスティングは最高。歩太の彼女で春妃の妹夏姫を演じた沢尻エリカも、かわいくて、きっと育ったら春妃みたいに凛とした女性になりそうだなって雰囲気で。
物語は、映画とは少し違った脚本になってたね。
残念ながら、あまり深い作品にはなっていなかった。。。ちょっと、え?って感じを覚えた所も2~3あったかなぁ。。。
歩太と春妃の心の交流⇒恋愛への部分をもう少し丁寧に描いてほしかったかな。
あれだと夏姫がかわいそうっていうか、観客の感情がついてこれないのではないかと。思ってみたり。
でも、王道の恋愛小説っていう感じだからね。
ストレートで純で。。。ピュアな感じ。
ところで、舞台が原作は東京近辺だったのに、なぜか映画は京都になっていたけど、そのわりに出演者誰も京言葉どころか、関西弁も話さない辺りが、少し不自然だったような。。。まぁ、キレイなんだけどね、映像は。電鉄とか、川とか。印象に残った。
確かに悲劇的な展開ではあるけど。。。号泣とか、そういう激情の恋愛映画ではなく、ほわわっと見たいかんじかな。

いや~しかし、小西真奈美さんかわいすぎでしょ、あんな女子いていいのかっていうくらい。かわいい。彼女が去年くらいやってたDTIのCM「大丈夫」の非売品特別限定DVDがあって、超~ほしいんだけど、ヤフオクで2万円もするんだよね。高~~~~(>_<)

Drコトー出てる、ちょっと弱気なコウちゃんもかわいいけどさぁ。
別の意味で小西真奈美は美しいと、思う、今日この頃。
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# by inunohoshi | 2006-10-29 03:13 | 映画
朝から元気?
朝から元気ってありえないと思うんだけど。
よく早起きしたらすっきりするっていうけどさ、私にとっては早起きは苦痛以外の何者でもないよ。。。夜は遅くまで起きてるのは平気だけどね。
ていうか、最近は夜ネットしてても寝ちゃうくらいお疲れモードなんだけど(苦笑)
この間海外行ってきたときに、ビタミン剤とか買ってきたんだけど、そういう薬に頼らないとやってられないっていうのがつらいやね。
一説によると、 元気に一日のスタートを切るために、アミノ酸“グリシン”とやらがいいんだと。
まあ、朝アミノ酸はいいって言うけどね、味の素が出しているグリナっていうの、ちょっと試してみようかな。。。っていうか、それで朝楽になるならいいよねえ。。。なんか最近朝っていうか午前中仕事しててもちっともはかどらないんだよね。
乗ってくるのは夜だったりしてね、早く帰りたいのに、矛盾してる(--;
ところで、このグリナのサイト?で公開しているプチCM?ムービー?アクビ警察ていうのを動画で公開しているんだけど、ってもほんと短いCMみたいなやつなんだけど、これが脱力系で笑える。
なんかほんとに眠いときって、首とかがくがくなるよね、OL編の会議中にグガっってのが笑えた(笑)
てか、私はこのあくび警察側のほうになりたいよね(笑)
こんなゆるそうな仕事いいなぁ。。。とか。
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# by inunohoshi | 2006-10-29 03:10 | 日々のつぶやき
涙そうそう
森山良子が亡くなったお兄さんを思って書いたという「涙そうそう」がモチーフの小説を映画化。
自分の店を持つことを夢見て一生懸命働く兄と、沖縄の島で純真に育った優等生の妹。
幼いころ再婚することによって兄妹となった二人のお互いを思う心を描いた作品。
涙そうそうっていうタイトルから、泣ける映画だろうと思って見に行ったんだけど、妻夫木君と長澤まさみの二人の笑顔がすごくまぶしくてかわいくて、それが涙の切ないシーンをより印象的にしていた気がする。
母親のシーンとかはちょっとベタな感じがして、脚本的にはどうかなぁと思ったりもしたけど、主演の二人がすごく魅力的で、結構引き込まれた。
途中出てくる脇役の人があまり沖縄っぽくなくて ちょっと、違和感を感じる部分もあったけどね。
最後にかけてたくさん泣けるシーンがあるので、泣きたい気分のとき、いってみてはいかがでしょう。
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# by inunohoshi | 2006-10-29 02:48 | 映画
DEATH NOTE 製作 スタッフとNTV に 一言
そりゃ、後編に客呼ぶためかもしれないけど、
そりゃあ、もともとTV局が作った映画かもしれないけど、
そりゃあ~、確かにTVドラマ並みのお粗末な映画だったけどさぁ、
なんでそんな数ヶ月でTV放映するかなぁ、お金払って劇場で映画見た人に失礼じゃない?
映画ファン馬鹿にするな!!
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# by inunohoshi | 2006-10-25 01:13 | 日々のつぶやき
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