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春眠暁を覚えず。
なんだか朝起きるのってすごい苦手なんだけど。
この間まで海外行ってたの。めちゃめちゃ汗かいて、風呂入って、がーっと寝て、すっきり目覚めて。そんな生活していたからさ、日本に帰ってきて、なんかダルダルなんだよね。
目が覚めないときってみんなどうしてるだろう、私はやっぱシャワー浴びたり?熱いのを浴びたらさすがにしゃきっとするよね。
あとオレンジジュース。テレビをみてるうちに目が覚めてくる感じかな。
朝ごはんは食べないんだけど、オレンジジュースか、グレープフルーツジュースは必ず飲む。
朝はチーズとかたまごがいいらしいけどね。
最近朝早起き
して過ごす人が結構増えているらしいよね、あたしの友達にもそういう人いるんだけど。
5時とかに起きて、色々やってから、会社にいったりするらしい。
健康的ではあるんだな。そういう人向けにポータルもあるらしいよ。朝時間.jpっていうサイトだけど、目覚め術、朝ごはんのレシピ、365日の朝のコトバなどコンテンツ載ってるらしい。
ここまでくると、もうカルチャーだよね。。。早起きライフスタイル(笑)ちょっと驚き。
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# by inunohoshi | 2007-03-05 01:55
どろろ
手塚治虫原作の漫画の映画化。
最初この映画化の話を聞いたとき、正直えっ?!て思ったんだけど。。。アニメの映画化、邦画のファンタジーってあまり今までにいいイメージがないから、妻夫木聡と柴咲コウが主演というだけでも豪華だけど。。せっかくの人気のある二人だけに、チャレンジだなぁ~って思ったよね。
どろろは前に読んだことがあったので、あれの映画化というのはかなり難しそうだなぁと。。。特にどろろは3頭身くらいのサイズで男か女か分からない汚い子供っていう設定で、それが物語でもキーになっていたので、それを柴咲コウでいいのかなぁ。。っていうか、実写では再現不可能なキャラだと。
実際見てみての感想は、予想外によかった!
去年のアニメ、「ブレイブストーリー」や先日の「エラゴン」でも思ったんだけど、長編ファンタジーの映画化って難しいんだよね、主人公達が時間をかけて成長して行ったり、関係を深めていったり、そういう部分を2時間ちょっとの枠の中で、いかに描くかっていうところが、難しい。
今作では複数の魔物を倒す中で、いくつかはさっと流さなくちゃいけないんだけど、それが普通より丁寧に作りこまれていて、特撮も、アクションも、笑いまで入ってて、適当に時間の経過をダイジェスト風に作るのではなく、きちんと描かれていたことがよかった。
妻夫木は結構陰のある百鬼丸を美しく演じてて、脇を固める役者、中村嘉葎雄 、原田芳雄 、中井貴一も渋い感じで、アニメの映画化っていう適当感を感じなかった。
ちょっと長めの上映時間だけど、途中飽きることなく、よいテンポでの進み具合。
難があったのは、一番最初の魔物の出てくる店?あのダンスはちょいと。。。必要だったのかも謎。他の流れとか雰囲気ともそぐわない気が。それと、セットがちゃちかった。。。ロケーションよかったのに、セットいまいちって悲しい。
あとどろろ。。どろろはやっぱ無理だなぁ。。まああの役は実写じゃむりかなぁ。。。コウちゃんどんな汚くしてもキレイだし、女にしか見えないし。。。なにより、無理やりな汚い言葉遣いが。。似合わないというか、でも誰にだったら出来るのか、想像もつかないけど。。
ただ、結局怒って泣いて、不貞腐れて。。っていうのが、あまりに「柴咲コウ」の型にはまってしまっていてザンネンだった。。。
全体としてファンタジー作品の映画化としては成功だと思う。合格ライン超えていると。(ってえらそうだし)
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# by inunohoshi | 2007-02-12 02:51 | 映画
マリーアントワネット
マリーアントワネットつーと、浪費家で、わがままな女王という印象がつよく、フランス革命のクライマックスでギロチン処刑されたという、民衆の敵というイメージしかないと思うんだけど。
この映画では彼女は遊びたい盛りの年代に、オーストリアから一人嫁いで来て淋しくて、慣習も違って、ツライ思いをしたり。。。友達を作ったり、恋をしたり。
という普通の女の子として描かれるんだよね。
それによる賛否両論もあるけれど、斬新だし、かわいいし、私はいいんじゃないかと思う。
アメリカの映画だから、フランスでは不評なのかなぁ、POPなBGMも意外にごてごての宮廷衣装なんかとマッチしてて、良かったしね。
ルイ役のアクターが最初ちょっとキモ系だと思ったんだけど(笑)、ずっと見てるうちになんか愛着わいてきちゃったしね(笑)これが結婚っちゅうもんかと(笑)
個人的にマリーアントワネットとか、フェルゼンとか聞くと、「ベルバラ!!」って思っちゃうんだけど、なんだかもっと健全な感じがする。
ずっと派手派手ごてごてだったのかと思ったら、なんかナチュラル系にはしってるところがあったり、意外だった。(史実的にどうなのかは分からないけど。。)
マノロの靴とかすごくかわいいし、マカロンや、シューなどのフランス菓子、ドレスの生地、どれもかわいい。
さわやかな青春風になったヴェルサイユ、女の子はきっと楽しめると思うよ。
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# by inunohoshi | 2007-02-12 02:21 | 映画
ライアンを探せ
この邦題を聞くと、Saving Private Ryanを思い出しちゃうんだよね。。。最初聞いたとき、え?パクリ?とか思った(笑)。
NY動物園のスターであるライオンのサムソン。息子のライアンはかっこいい父親に憧れるものの、父親の威厳の影で、大きくなれず、弱く、ちょっとすねている。
動物園からコンテナに乗り込んでしまい、外に連れて行かれたライアンを救いにサムソンと動物園の仲間たちが冒険に出かけるというストーリー。
人間世界を投影したような、さすがDisneyという、感じのうまいまとまり方だね。
動物園の人気者であるコアラがどう見てもおっさんなのには笑えた。
最近のDisneyはCGばっかりだねえ。。。アニメはやらないのかな。
今回のCGは本物の野生の動物が元ではなく、いわゆるぬいぐるみを元に作られたCGになっていて、サムソンのたてがみとか、手とかふかふかっぽくて、かわいい。
一撃が殺人的じゃない感じがしたよ~パフって感じで(笑)
しかも悪役がヌーっていうね、普通逆だろうって感じなんだけど。
父親をキーファーサザーランドが演じてて、この映画でも叫んでる(笑)ライアーンってそればっかり(笑)でも親の威厳と現実の姿の間で悩むヒューマンドラマ的な要素もあり。
笑いあり涙?ありで、クリスマス-正月のファミリー映画としてちょうどいい感かな。
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# by inunohoshi | 2007-01-06 01:57 | 映画
麦の穂をゆらす風
ケン・ローチ監督作品、パルムドールをはじめ、各国の映画賞を受賞した作品。
20世紀初頭のアイルランドの独立戦争とその後の内戦の中で翻弄される兄弟と仲間たち。
主役の男性は医者を目指す心優しい青年なんですけど、祖国の誇りのために、戦いに身を投じ、英国人と戦い、やがては、アイルランド人同士、仲間同士で裏切り、殺しあっていく悲惨な物語です。。
今年は邦画でも戦争映画が多かったですけど、その心情は理解できないですが、
自分の祖国や信条のために、家族や友達までも犠牲にしていくというのは、その戦時下ならではの特異な状況ですよね。
全編切ない感じで、最後までなんだかつらく救いのない感じがしますね。
今もまだテロでの戦い続けるアイルランドのIRAの初期のころの話ですね。
日本は幸いなことに内紛というものに出会うことが近代以降ないですので、この感覚は理解が難しい問題ですが、その時その時の事件から、歴史のうねり、そして個々の感情がうまく絡み合って描かれていて興味深かったです。
ただし、切ないばかりになっているので、好きな映画化と聞かれると、あまりそうではないですけれども。
これも人の生きる姿なのかなと、しみじみ思ったりしました。
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# by inunohoshi | 2007-01-04 03:12 | 映画
あけましておめでとうございます。
実家から東京に戻ってきたぞ~。
空気が汚いね~というのを羽田上空で再実感した。まあ羽田着くたび思うんだけど。。。
あぁ、なんとかして東京生活から脱却したいわ。。。どうしよう。
しかし、休みがまだあるので~のんびりするよぅ。
付き合ってくれる友達もいないんだよね。はぁ。。。仕事ばっかりしてたら、駄目だよ。たとえSEっていったって、いんちきSEだからさ(笑)そんな心身を酷使してもいい転職できなさそうだし~
いっそのこと海外か、永久就職かぁ。しかしノリカのようにはいかないようなぁ。。。凹
って新年早々凹んでどうすんねん!
いい出会い、ありますように。。。(-人ー)
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# by inunohoshi | 2007-01-04 03:12 | 日々のつぶやき
武士の一分
木村拓哉主演の時代劇って聞くと、正直ちょっと抵抗があった。
藤沢周平原作、山田洋次監督とはいえ、木村拓哉は小芝居というか、癖のある芝居をするし、最近は特にそんな気がしていたので、どうかなぁと。
あと予告編で見たときに、ズラに違和感を覚えてたんで。。。
でも、実際は意外と抑えた芝居でよかった。まあ時代劇なんで、あんまり自由にやるわけにはいかないからね。でも、それでも時代劇をキムタク色にしてた。さすがと言うしかないねえ。
物語はちょっと終わり方が納得いかないような、どうなんだろう、中途半端なような気も。。。時代劇もたそがれ清兵衛より、蝉しぐれのほうが好きだった私だからかなぁ。。。
でも、この映画は単なる時代劇というより、恋愛映画であり、ドラマであるっていう感じはしたね。
奥さん役の壇れいさんはすごくきれいだったね~脇役の笹野さんはすごくよかった。あんなに出ずっぱりな笹野さんはあんまりないけど、笑えて泣けて、という映画に欠かせない存在感だった。
敵役の三津五郎も、ちょっとだけしか出てこない緒方拳もよかった。
でもこの映画で一番印象に残ったのは、音。
日本の風景で進んでいく中での、雨の音だったり、木枯らしの音だったり、虫の音だったり、竹やぶを吹き抜ける風の音だったり。。それだけで日本を感じさせる、情緒かねえ。
まあちょっと作り物っぽいと思わなくもなかったけど(苦笑)
蛍とかCGを使っていたのはちょいと余計だったようなきも。
全体的には、なかなかよいっていう評価。キムタクの映画っていう感じで注目されてるけど、一本の映画として観てみようっていう感じ。
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# by inunohoshi | 2006-12-06 01:54 | 映画
GPなんか昔の試合みたいだ
今回のGP,なんか往年のスターが大集結、みたいな試合だったね。
それだけ若い選手がいないってことなんだろうけど、それもどうかと思うけど。。。
リザーブファイトのアーツと武蔵見ていても分かるけど、あの30台の選手達が本当に強いんだよね。
アーツもバンナもそうなんだけど、一旦落ち目になった選手が、また復活って言うか、すごい体を絞って、引き締まった肉体になってカンバックしてきている。それがすごい。
戦い方も確実にうまくなってきているんだろうし、体力的な限界というか、そのリミットをうまく引き出せる方法を見つけた、バンナやアーツは強いんだろうなぁとおもう。
でもシュルトは本当に強いね。っていうか、スタミナあるんだよね、あんだけヘビー級のパンチを持つバンナやアーツにパンチをもらっても平然としているし、そんなに疲れた様子も見せない。普通あんな大きい選手だと、体力的にきついことが多いんだけど、かれは違うね。
リーチが長いし、こぶしも硬そうだし、本当に体格を利点に出来る選手だね。
あのリーチ差を超えるためには、どうしても懐に飛び込んでいくしかないもんね。
でもそれでも飛び込んでいっていたアーツもバンナもすごいよね、かっこいい。
フェイトーザもねえ~強かったんだけど、あのキックとかね。しなる足って感じで。カラエフもうちょっとがんばってほしかったんだけどね~ていうか彼はMAXでも出れそうな感じだけどね。
いろんな意味で(笑)
彼が唯一の20台だとか。だれか若くて強い選手いないのかとチラッと思ったけど(笑)
レミーとレコの試合はちょっとつまらなかった。
ローブローの痛みって、私には分からないんだけどさ、だからいつもは、どうなの?っておもう時もあるんだけどさ、あの2発目はモロ入ってたよね。狙ってたんじゃないかって言うくらいがっつり(笑)
次回K1はアーツもバンナも好きだけど、ニューヒーロを期待してる。特に日本人。誰かいないの?個人的には堀啓にがんばってほしいんだけどさあ。。。根性がない。
武蔵はもういいよ。。
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# by inunohoshi | 2006-12-04 02:24 | K1
トゥモローワールド
子供が生まれなくなった近未来。人々は民族紛争に明け暮れ、ダークな世の中。
ハリーポッターのアルフォンソ・キュアロン監督って言うことで、もうちょっとファンタジーチックな映像を想像して行ったんだけど、全然違ってた。私の監督イメージが間違っていたらしい。

しかし、暗いなぁ。。
イギリス人らしいシニカルな未来観なのかしら。。。ヒッピーと、人種差別反対運動家、反体制運動家が寄り集まって作った映画。。。一言で言うと、そんな感じ。
外国人に対するあの差別というか、排除感は、イギリスとかフランスならではっていうイメージを受けた。
日本人では共感しにくいんじゃないかな。。。感情移入しにくいと思う。
結局どうして子供をつれて逃げなくちゃいけないのか、助ける人たちがいったい誰なのか、最後までよく分からずじまいだったよ。私には。
なんだか、ちっともわからん。
戦争とか民族紛争だとかの悲惨さは伝わってきたけど、SoWhat?って感じの映画で。
エンターテイメントを映画に求める私とは肌が合わない感じ。ザンネン。
むしろ戦争。。。っつか民族紛争映画だよ、こりゃ。
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# by inunohoshi | 2006-11-26 02:52 | 映画
【応募】かなり奇抜(笑)「宇宙ドラマ 宇宙船ポーキル」
かなり受けるし(笑)
近未来の設定で、「地球滅亡の危機。人類は地球そっくりな、惑星を発見したる。地球連邦は「ポリゴーン」と名づけられたその惑星への移住を計画し、探検隊を派遣することにした。しかし、第1次探検隊は、謎のメッセージとともに、消息をたってしまった。 「なんてやわらかいんだ!」」
その探索隊が派遣されるんですけど、これがもうなんともへんてこで、笑える。
続きの展開は、視聴者のコメントで決まるらしく、昔よくはやった?続き作文みたいな、はちゃめちゃになりそうっていうか、どう転ぶか予測不能。
あらかじめ制作されたオリジナルストーリーと、視聴者からのものが、毎週交互に配信されるらしい。
プロローグがサイトで公開中なんだけど、かなり笑える。↓

http://broadband.biglobe.ne.jp/sp_prg_info/index_porkil.html

ここから次のストーリーも応募できるらしいんで、応募してみようかなぁ、でも見るだけでもかなり面白そう。なんかシュールな感じ?(笑)
寄せられたコメント見てても笑える。最後に「は、鼻が!」みたいな感じで終わるんだけど、やっぱ私としては、鼻の中だろうなぁ。。。もしくは鼻をよけたら、耳が!みたいな。で、耳の中に突入していくと。三半規管とかあってぐるぐる進んでいってついたところに。。。

ちょっと今後RSSしつつ、チェックしなくちゃ(笑)
今までにないタイプのネットドラマじゃない?ていうか、タイトルからしてなんか笑える雰囲気が。。。(爆)
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# by inunohoshi | 2006-11-22 02:39 | ドラマ
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