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手紙、試写
東野圭吾のベストセラー映画化。
主演が山田孝之、玉山鉄二、沢尻エリカ。
殺人を犯し、無期懲役で服役中の兄と、その弟の手紙のやり取りを通して、話は始まるんだけど、兄が殺人犯であるがゆえに、世間からの誹謗や中傷を受けなければならない弟のつらい生活が、淡々と描かれていて、でもその彼がお笑い芸人志望で、随所に笑えるシーンも含まれていて、単に単調に終わっていないのがよかった。
本当にツライだけだと、重すぎて見れないかも。。。。
でも、何年たっても、どこまで行っても、兄が殺人を犯したということがついて回って、弟は本当に厳しい状況に追い込まれていくんだけど、一方の兄は、刑務所という隔離されたところにいるので、確かに反省もすれば、つらい思いもするんだけど、本当に弟が、いったい外の世界でどういうことになっているのかを、知ることがなく、そして、そのある種無邪気さが、さらに弟を傷つけ、重荷となっていく。
山田君の演技がかなりよかったなぁ。。。
ネタばれしたくないんだけど、途中、勤める会社の偉い人が、不当な扱いを受ける彼に語って聞かせることがあって、それが結構痛かった。。。痛いけど、それが現実なのかなぁと。。。
だけど、そうなんだよね、自分が起こした罪によって、家族や近い人間、大事にしたい人にも迷惑をかけ、つらい思いをさせる、その痛みこそが、罪であり、罰であり、犯罪者が背負っていかなければならないものなのかなと。
オブラートに包まず、中途半端に嘘っぽくハッピーエンドにしないあたりが、よかった。
最後にかけて、めちゃめちゃ泣けちゃったけど。。。
今回Gyaoのオンライン試写というやつだったので、家で号泣しながら今見終わったんだけど、映画館だったら、大変だね(笑)。
でも泣けるだけじゃなくて、色々考えるし、いい映画。
アカデミー会員だったら、まずこれを押すな(笑)
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by inunohoshi | 2006-10-29 19:04
天使の卵
村山由佳原作の小説「天使の卵」の映画化。
原作も読んだけど、配役が絶妙。
かわいくて、なお凛とした芯の通った年上の女性、春妃を小西真奈美、画家を目指す美大予備校っていうちょっと軟弱かと思いきや、強い意志をもった少年?一本槍歩太を市原隼人。(この歩太の名前がいいよね、なんかすごく、前向きっていうか「突き進む~」って感じじゃない?そのまっすぐ感が、市原君にある感じなので、キャスティングは最高。歩太の彼女で春妃の妹夏姫を演じた沢尻エリカも、かわいくて、きっと育ったら春妃みたいに凛とした女性になりそうだなって雰囲気で。
物語は、映画とは少し違った脚本になってたね。
残念ながら、あまり深い作品にはなっていなかった。。。ちょっと、え?って感じを覚えた所も2~3あったかなぁ。。。
歩太と春妃の心の交流⇒恋愛への部分をもう少し丁寧に描いてほしかったかな。
あれだと夏姫がかわいそうっていうか、観客の感情がついてこれないのではないかと。思ってみたり。
でも、王道の恋愛小説っていう感じだからね。
ストレートで純で。。。ピュアな感じ。
ところで、舞台が原作は東京近辺だったのに、なぜか映画は京都になっていたけど、そのわりに出演者誰も京言葉どころか、関西弁も話さない辺りが、少し不自然だったような。。。まぁ、キレイなんだけどね、映像は。電鉄とか、川とか。印象に残った。
確かに悲劇的な展開ではあるけど。。。号泣とか、そういう激情の恋愛映画ではなく、ほわわっと見たいかんじかな。

いや~しかし、小西真奈美さんかわいすぎでしょ、あんな女子いていいのかっていうくらい。かわいい。彼女が去年くらいやってたDTIのCM「大丈夫」の非売品特別限定DVDがあって、超~ほしいんだけど、ヤフオクで2万円もするんだよね。高~~~~(>_<)

Drコトー出てる、ちょっと弱気なコウちゃんもかわいいけどさぁ。
別の意味で小西真奈美は美しいと、思う、今日この頃。
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by inunohoshi | 2006-10-29 03:13 | 映画
朝から元気?
朝から元気ってありえないと思うんだけど。
よく早起きしたらすっきりするっていうけどさ、私にとっては早起きは苦痛以外の何者でもないよ。。。夜は遅くまで起きてるのは平気だけどね。
ていうか、最近は夜ネットしてても寝ちゃうくらいお疲れモードなんだけど(苦笑)
この間海外行ってきたときに、ビタミン剤とか買ってきたんだけど、そういう薬に頼らないとやってられないっていうのがつらいやね。
一説によると、 元気に一日のスタートを切るために、アミノ酸“グリシン”とやらがいいんだと。
まあ、朝アミノ酸はいいって言うけどね、味の素が出しているグリナっていうの、ちょっと試してみようかな。。。っていうか、それで朝楽になるならいいよねえ。。。なんか最近朝っていうか午前中仕事しててもちっともはかどらないんだよね。
乗ってくるのは夜だったりしてね、早く帰りたいのに、矛盾してる(--;
ところで、このグリナのサイト?で公開しているプチCM?ムービー?アクビ警察ていうのを動画で公開しているんだけど、ってもほんと短いCMみたいなやつなんだけど、これが脱力系で笑える。
なんかほんとに眠いときって、首とかがくがくなるよね、OL編の会議中にグガっってのが笑えた(笑)
てか、私はこのあくび警察側のほうになりたいよね(笑)
こんなゆるそうな仕事いいなぁ。。。とか。
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by inunohoshi | 2006-10-29 03:10 | 日々のつぶやき
涙そうそう
森山良子が亡くなったお兄さんを思って書いたという「涙そうそう」がモチーフの小説を映画化。
自分の店を持つことを夢見て一生懸命働く兄と、沖縄の島で純真に育った優等生の妹。
幼いころ再婚することによって兄妹となった二人のお互いを思う心を描いた作品。
涙そうそうっていうタイトルから、泣ける映画だろうと思って見に行ったんだけど、妻夫木君と長澤まさみの二人の笑顔がすごくまぶしくてかわいくて、それが涙の切ないシーンをより印象的にしていた気がする。
母親のシーンとかはちょっとベタな感じがして、脚本的にはどうかなぁと思ったりもしたけど、主演の二人がすごく魅力的で、結構引き込まれた。
途中出てくる脇役の人があまり沖縄っぽくなくて ちょっと、違和感を感じる部分もあったけどね。
最後にかけてたくさん泣けるシーンがあるので、泣きたい気分のとき、いってみてはいかがでしょう。
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by inunohoshi | 2006-10-29 02:48 | 映画
DEATH NOTE 製作 スタッフとNTV に 一言
そりゃ、後編に客呼ぶためかもしれないけど、
そりゃあ、もともとTV局が作った映画かもしれないけど、
そりゃあ~、確かにTVドラマ並みのお粗末な映画だったけどさぁ、
なんでそんな数ヶ月でTV放映するかなぁ、お金払って劇場で映画見た人に失礼じゃない?
映画ファン馬鹿にするな!!
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by inunohoshi | 2006-10-25 01:13 | 日々のつぶやき
最近疲れがひどいのか、年のせいか(爆)
この間、カーディガン裏返しで着ていたんだよね。。。かなりはずかった。
会社で男の人に注意されてマジで真っ赤になった。。。っていうか、まあそんなにあからさまに裏表がないんで、気付かなかったのかもしれんけども、はっきりいってやばすぎ。
眠いのか、それともぼけてんのかって感じ。
漢字とかかけないしさ~名前出てこないときとかかないrヤバイんじゃないかと、最近富みに脳の老化を感じたりするわけなのだ。
でも仕事しすぎで脳使ってるけど、ストレスでおかしくなってんじゃないかと思うよね(笑)正常に機能しなくなってるとかさ。
DSとか、はやりすぎててちょっとなんだかなっていう感じなんだけど。。。漢字ドリルとかやってみたいとか思ってたりする今日この頃。電車ん中でDSやってるやつってあんまりかっこよくはないよね?
でもいずれにせよ時間ないんだけど。だけど、気になるよね、己の脳って。。。
脳年齢チェックっつーページがあって、ちょとやってみた。
なかなか面白かったぞ。私は35歳だった。
いいのか悪いのか不明だが、そんなに遠くはないけど。とりあえず、みんなやってみてはどうだろう。
無料だし(笑)
↑のページに、あった“ただ聴いているだけで、大脳を活性化してくれるという
 「速聴」”ってのがあったけど、これってどうなんだろうねえ~。よく子供でこういうのはきくけど、大人でも効くんだろうか。なんか英語のヒアリングマラソンとか、あとなんか何倍速とかで聞く訓練していると、聞き取れるようになるとかね。聞くけど。
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by inunohoshi | 2006-10-25 00:50 | 日々のつぶやき
レディインザウォーター
シャマラン監督の映画、だけど、今回はミステリーではなく、どんでん返しものではなく、ちょっと地味な感じのするファンタジー。
これまでとちょっと違うような、それでいて、シャマランらしいメッセージ性とかを含めた作品になってる。
水の精、韓国人のおばちゃんの語る、おとぎ話の物語に出てくる水の精や、守護人、ヒーラーなどが、同じアパートの中にいて、主人公?のおっちゃん(管理人:クリーブランド)を通じて、集まり、一致団結して、水の精の彼女のために戦う?
世界を象徴するとかいろんな解釈があるみたいだね。ヒッピーがいたり、アジア系、インド系、ヒスパニック系、いろんな人がいて、協力し合って何かをなすというのは、現実であまりないかもしれないけれど、それがこの映画では実現している。
シャマランが見せたかったものはそういうものかも?
水の精の敵の狼のような、生き物がいるんだけど、それがちょっと怖い。いきなりガオーって出てくるので、ちょっとびくびくしながら見てた(笑)小心なもので(笑)
その獣が怖がるサルのような生き物はこの世で一番恐ろしく、残酷なことをするっていう生き物なんだけど、仲間を殺し、他の生き物を殺し、一番残酷な生き物なんて、明らかに人間をあらわしているんだろうなと。
主人公もおっちゃんだし、見てて、きれいとかすごいっていう感じは受けないんだけど、アパートの住人の描写だとか、シャマランから見たアジア人っていうものはこうなのかなとか、彼の伝えたかったメッセージって何だろうっていうこととか、考えながら、ちょっと引き込まれて見てた。
当然というか、毎度というか、シャマラン自身も出ているんですけど、今回はかなりたっぷり出てますっていうか、かなりおいしい役どころ(笑)欲が出たのかしら(笑)。でも彼の風貌とか、結構雰囲気にあってたり(当然?)
エンターテイメント性という面からいうと、前の数作のようなイメージからはかけ離れているかもね。私は嫌いではないけども。。。
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by inunohoshi | 2006-10-16 01:43 | 映画
イルマーレ
韓国映画のリメイクで、ラブストーリー。主演はスピード以来の競演となるサンドラブロックと、キアヌリーブス。
引っ越したときに、郵便受けに残したメッセージに返事が来た。しかしそれは2年前を生きる男からだった。。。
ファンタジー色の濃い恋愛映画。映画の中で出てくる犬が、主人公達が飼っている犬で、2人を結びつける役割をしてる。
元の韓国版を見ていないんだけど、プロットとして、ファンタジーだからっていうことだけで片付けちゃっていいのか。。。っていう不都合な場面が出てくるけど、この映画はとにかくキアヌとサンドラのラブ具合にいかにはまり込んで見れるかっていうところにかかっているかんじ?
キアヌは久々好青年。結構もてるだろうに、一途に何年もサンドラを愛し続けるって言うところが、ロマンチックな感じ。
そう思ってほほえましく、見ていたんだけど、最後の5分?でちょっとなんかエーっていう感じが。。ネタばれになるのであまりかけないけど、個人的にはちょっとエンディングは納得いかない感じだった。。。
韓国映画っぽいといわれれば、そんな感じだけど。
そのほかは、キアヌもかっこいいし、サンドラもなんとなく女性の共感を得るようなキャラだったので、女性がすきそうな映画だなぁ。。。っていう感じだった。
(実際映画館も女性客かカップルだったしね。。。)
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by inunohoshi | 2006-10-16 01:39 | 映画
ザ センチネル
ベテランのシークレット・エージェントが、大統領暗殺計画の疑いをかけられ、真犯人を捕まえるため、逃亡しつつ、戦うっていうアクション。
飛行機の中で見た。
実は予告編を見ていて、マイケルダグラスVSキーファーサザーランドの対決とか、24っぽい感じで面白いかしら?と思っていたんだけど。。。
期待しすぎていたかも。
以下ネタばれになってしまうんで。。。

マイケルがキーファーの奥さんを過去に寝取ったということで、仲たがいしていて、それなのにまた別の女性と不倫していて。。。そのせいで、こんな事件に巻き込まれているというか、犯人に仕立て上げられているわけで、正直、キーファーの立場にしてみたら、ふざけんなっていう所だよね。。。自分が好きだった奥さん奪っといて、またその奥さん捨てて浮気だからね。。ありえない。。どんだけ女ったらしなんだと。
それなのに、和解するっていうのが、わけがわからない。男の人からしたら、普通なのか?都合よすぎない?
設定が安易過ぎる。。。脚本最悪。
マイケルとキーファーの演技力で何とか見れるけど。。。っていうか、24依頼、キーファーって同じようなのばっかりよね。。。本人嫌じゃないのかな。。いつも怒鳴っているばかりな気がするけど。。。
最後に、カナダのRCMP(連邦警察)のためにも、いっておくが、そもそも、あんな抜け抜けの警備するほど間抜けじゃない。。。はず。
。。。万が一 殺す側ならきっちり殺してるはずだ(爆)
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by inunohoshi | 2006-10-01 23:24 | 映画
Xmen3
前評判ではすごい!と聞いていたんだけど、アメリカで大ヒットした理由がわかるな、という感じ。日本でも果たして受けるのかどうかは微妙?
文化的背景がちがうから、アメリカで受けた最大の理由である、差別とかマイノリティ感覚が伝わらないかも知れないね。
映画が長く感じられてしまったのは、映画自体の中だるみというよりは、隣りに座ったマナー知らないのガキのせいかもしれないけど。。。
マグニート役のイアンマッケラン サー、へんてこな被り物をかぶって威厳を保てる数少ない俳優といわれてたけど、やっぱかなり変。。(笑)
あの被り物、デザインなんとかならないの?(笑)イアンのつぶらな瞳と無表情な(ある意味すっとぼけた風にも。。)顔とあいまって、かなーりおかしい(笑)
特に車を磁力で掴んで投げるシーン、かなりわらいいをこらえるのがつらかった。怖いはずなんだけど、なんていうかかわいいんだよね。ぜひ注目してほしい。(笑)
さて、この作品の隠れた主題というか、ミュータントは人間に脅威を持たせるものとして、「治す」という言葉を使うんだけど、ミュータントって病気なの?治さなきゃいけないもの?みたいなことで、ミュータントたちの反感を買うわけなのだけど。
アメリカでは日常的にある、差別というものが、ここで強く絡んでいて、メッセージ性を持っているんだね、例えば肌の色が違うことが悪いことなのか、黒人だから、アラブだから、危害を加える「危険な」存在なのか?
人種のマイノリティから、またゲイやレズビアンなどのセクシャルマイノリティなど、差別を受けている人からしたら、ミュータントを応援しちゃうわけよね。
だから、人間に戦いを挑むマグニート側が、完全に悪とは言い切れないわけで・・(まあ戦いという形を選ぶのがいいかどうかは別だけど。。)
あと、前回、みんなを助けるために犠牲になった。。はず?のジーンがものすごい形で帰ってきます。ええ?そうなの?って感じが。。。
ラストシーン、とても気になるよね。。。本当にこれがシリーズ最終なのかな??この映画もエンドロール後のシーンがある、席を立たないように。。。って最近多いね、こういうの。
映画館で見て、国際線の某飛行機でも見たんだけど、スクリーンで見たほうが面白いと思うよ。。。
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by inunohoshi | 2006-10-01 23:15 | 映画
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