inunohoshi キーワード
ORANGE DAYS、新撰組、幕末、侍、鋼の錬金術師、K1、映画、旅行、柴咲コウ、小西真奈美、内田有紀、水川あさみ、大塚寧々、妻夫木聡、Canada、カントリー、NARUTO、るろうに剣心、長谷川遙、ハヤテのごとく!、桂ヒナギク
カテゴリ
以前の記事
最新のトラックバック
DVD 涙そうそう 
from よしなしごと
ブラザーズ・グリム:映画
from ジフルは映画音楽札幌グルメ紹介
嘘をもうひとつだけ(東野..
from 活字中毒のブックレビュー
ガンジス河でバタフライ ..
from 最新キーワードの情報収集・動..
ガンジス河
from 朝日ネット
長澤まさみ ガンジス河
from 芸能エンタの神様
ガンジス河
from 格安海外旅行
長澤まさみ×宮藤官九郎「..
from 地方の中規模印刷会社で苦悩す..
ボラット
from 辛口だけれど映画が好きです
レディインザウォーター
from 独断と偏見的映画感想
<   2006年 09月 ( 4 )   > この月の画像一覧
僕達の戦争
久々に一生懸命ドラマを見たっていう感じだったな。
荻原浩原作。
森山未来主演。
現代のフリーターと戦時中の海軍候補生が時を越えて入れ替わるという、どことなくウィングオブゴッドを思わせるような話でもあるんだけど。。
この作品ではこの時代からあの時代へ、そしてあの時代からこの時代へも青年がタイムスリップしている。
ちょうど昨日見た映画にも出ていた回天で敵戦艦に突っ込む人間魚雷の話が入ってくる。どうして死ぬのか、何故そこまでの自己犠牲に徹することが出来るのか、という問題については、現代人のフリーターである、ケンタの目を通して描かれているからか、わかりやすかった気がする。
「俺は国のためなんかに死ぬんじゃない、俺のために・・・」そして愛する彼女とやがて出会うために、という台詞が、すごく印象に残った。
また、現代にやってきてしまったゴイチの台詞としては、渋谷の街でたむろし、年寄りを大事にせず食べ物も粗末にする若者の姿を見たときに、「英霊達はこんな未来を作るために、散っていったのか?!」というある種絶望的な叫びが、胸を打った。
本当だよな。。。きっとそう思っている人もいるに違いない。
出口のない海よりも、もっと今の若者にはわかりやすい作品になっていると思う。一回だけのドラマではなく、DVDとかになってもっと多くの人に見てもらいたいと思う。
[PR]
by inunohoshi | 2006-09-18 01:44 | ドラマ
出口のない海
終戦間近の日本、高校野球のヒーローで、野球を愛する大学生が、学徒出陣などの戦局の悪化を経て、海軍へ志願し、やがて特攻へと志願していく物語。
神風特攻とか、人間魚雷回天とか、戦時中の若者が、自らの命をかけて敵船に突っ込んでいくという、話を聞くよね。
彼らはそれが国のためであると信じて、死ぬことに栄誉を、死んで靖国の武神となることを信じて、死んでいったという。。。そういう話は聞く。そうであったのだ、ということは知ってるけど、実際問題として、どうしても理解できないんだよね。
日本が戦争で負ける運命にあったと知っているから想像が出来ないのかな。それとも当時の日本人にあって、現代の私達が何か決定的に違うのかな。
わからないまま、でも、その当時のことを知りたくて、この映画を見た。
一生懸命見た、だけど、やっぱりわからなかった。。今までの映画で描かれていたような、幼くして戦争だけを見て育って、それだけを教えられて育った若くて血気あふれる青年士官、というタイプの青年ではなく、主人公は大学生であり、西洋の文化もそれなりに嗜む、頭のいい人物。
戦争で日本が負けることも知っていて、それを公言してしまうほどの人でもあった。
自分達が命をかけて突っ込んで、敵戦艦を一機壊したとして、それで日本が勝てるわけでも、本当に愛する人を守れるわけでもない。
それとわかっていて、何故、それでも、命を懸けるのか。
特攻直前に回天の故障で、突撃できなかった際に、あんなに悔しがるのか。
作品中で主人公自身、その気持ちを、「死にゆく理由」を仲のよい整備士に語っている。だけど、私にはやっぱり理解できなかった。
それでも、彼の苦悩や悲しみは伝わってきた。
あの狭い潜航艇の中で、何を思い、死んでいったのか、それを思うと自然に泣けてくる。暗くて、狭くて、きっと怖くて、つらかったと思うけど。。。
色々考えさせられる映画だね。
最後主人公が愛する人、家族や恋人に宛てた手紙、エンディングテーマは、その手紙に対する恋人からの返事「返信」。
お互いに渡すことのない手紙、竹内まりあの曲がものすごくじーんと来ちゃった。
エンディングでまた泣けた。
重いかもしれないけど、いい映画だと思うよ。心して観にいくべし。
[PR]
by inunohoshi | 2006-09-17 02:49 | 映画
K1MAX in Ariake
今日は有明で仕事していたんだけど、結局帰りが遅くなっちゃって、試合が半分くらいしか見れなかったよ。。。プアカーオとか、オロゴン弟VS安廣とか、見たかったのになぁ。。。
しかも、有明にいたのに(笑)ああ。。。プアカーオちゃん(>_<) なんだ、出待ちでもしてたほうがよかった?(爆)
それはさておき、彼は勝ったのだろうね?録画もしてないからさあ。。。DVD出るまでは時間かかるしなぁ。。。はぁ。凹む。あんな仕事のために。。。

さて、では見れたところだけ。(っていうか、試合順と放送順違うのむかつく(笑))

まずTATSUJIとザンビディス
タツジは前回よりずっとよかったね~どちらもよかったけど、ザンビディスの的確な有効打で、判定ではやっぱりザンビディスだったね。パンチがきれいに決まっていたからね、鋭く。
タツジは次回に期待で。

前田VSカラコダ
惜しー、惜しすぎるよ(>_<)最初のダウンとかラッキー?って感じのタイミングだったような気もするけどさ、2回目はノーダウンだったけど、スローで見る限り、ちゃんと顎を打ち抜いてたよね。惜しかった。。。目の辺り傷が多いし、心配だよね、癖になっちゃってるんだろうなぁ。。。次回の前田に大期待!だけど、34なんだよなぁ。。。うーむがんばれ~。

須藤元気。
いや~元気、事前のインタビューとか見てたら、今回はボクシングスタイルでやんの?見たいな感じだったけど、全然トリッキーだった(笑)しかし、相手に逆にやられちゃったね~ジャファーが上手だったってことだね。

佐藤VSクラウス
どっちもうまいしね~戦い方を心得ているものだから、自分がダメージを受けない戦い語っていうのをしていて、スマートなんだけど、ツマンナイ(笑)
判定結果はやっぱ有効打数、見たいな戦いで(笑)なんだかキレイなんだけどすっきりしないんだなぁ。。
佐藤は強い強いって言われるけど、私の中ではまだなんかぱっとしない。。つまんない。きれいじゃない。

HAYATO キシェンコ
TBCがないて喜ぶ?イケメン対決。
どっちも結構あたっているんだけど、倒れないのはやっぱりパンチが軽いから?まあ顔が命ですから?(笑)ファイナルラウンドではキシェンコのスタミナ切れが見えてた気がするけど、最後延長の判定は経験の差かな、多分。

サワーVSコヒルイマキ
力の差がありありだなぁ。。。かなりボコボコだったねえ。まあ倒れなかったのはえらいといえばえらいというか、一撃ノックアウトしないサワーもなんだかなぁっていう感じで。
まあ、サワーとコヒじゃあ、サワーのほうがいい意味で汚いというか、ずるい戦い方が出来る分強いのかなって感じがするね。
まあ正々堂々ズッバーンって勝ってほしいんだけど。

そういうKOがみれなくて超ザンネン。。。私の見逃した安廣と、プアカーオの試合。。。悔やまれる。。。あぁ。。
[PR]
by inunohoshi | 2006-09-05 01:45 | K1
スーパーマンリターン
アメコミベースの映画化の元祖というか、古典的SFの名作というか、とにかく、そんな昔からあるシリーズのリメイク?続編映画。
宇宙に行ったきりになっていたスーパーマンの地球への帰還。お約束な感じで弾丸を受け止めたり、マッハで飛んだり、飛行機を持ち上げたり。
新聞社でさえない記者クラークとして現れたり(っていうか明らかにばれるでしょ~めがねだけだし、同じときに不在だし。。。という思いっきりリアルな突っ込みはあえてしないのが、正しいファンのあり方なのか)
アクションというよりは、むしろ恋愛映画だね…ロイスとクラークの。
でもXMENにも出ているJames Marsdenがロイスの旦那さん役でリチャードっていうイケメンの役なんだけど。スーパーマンと比べてしまうと確かに見劣りするかもしれないけど、人間として勇気ある誠実な行動で、いい旦那さんだなぁ。
そしてスーパーマンと比べられちゃうとなぁ。。て感じで切ないというかかわいそうで。
子役の子は、いまいち表情が読めなかったなぁ。。。でも彼が真の力を発揮するのはこれから?とか思ってみたり(謎)。テレビドラマで日系のディーンケインがやっていたロイス&クラークのイメージが強くって、レックス(悪役)は色男なイメージだったんだけど(笑)今回はケビンスペイシーがはっちゃけちゃってるよね(笑)ヅラ。。。
イメージが。。。
えーっと。今回リメイクとして最大の利点は特撮技術の進化かな~15年前とは比較にならないCGとVFXの技術で、アクションシーンがリアルにかっこよかった。クライマックスの海のシーンも迫力がある映像になっていたし。
予告編に使われている、ギャングが放った弾丸がスーパーマンの眼球に当たるところとか好き(笑)個人的には。
コスチュームも進化してる。体にフィットするところは変わらないんだけど、いわゆるタイツじゃなくて、新開発素材っぽい汗を発散しそうな感じのテクスチャーになってた(笑)<しかし、どんな素材だったらあんなに燃えなかったり弾をはじいたり出来るのか。。。とかいう突っ込みはなしで(笑)
後は空を飛んでいるところ、すごい。リアル。気持ちよさそ~♪さすがに成層圏あたりまで飛んでっちゃうとさすがに普通の人だと気持ちよいとか言う前に死んじゃうと思うけど(笑)それが気持ちよさそうだった。という点では、マトリックスより全然すごいと思った。ネオの飛ぶ姿は違和感あったもんななんとなく。
主役のブランドンはかっこいい。古典的美男だけど、体もすごいし。。続編、見てみたいね。
[PR]
by inunohoshi | 2006-09-04 01:47 | 映画
トップ