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LIMIT OF LOVE 海猿
連続ドラマをはさんで映画第2弾。
ついに主人公の仙崎が1作目の時から付き合っている彼女との結婚を目前にして、大規模な海難事故に巻き込まれ、沈没寸前のフェリーにけが人とともに、取り残され、絶体絶命。
熱いドラマで、きっと泣けるんだろうと(笑)思いつつ見に行ったけど。
や~泣けたね~。後半1時間くらい泣きっぱなし(笑)映画館の中からもあちこちからすすり泣きが聞こえて。
こんなことありえね~という冷静な突込みをする人は見てはいけない映画だよね。
実際に、主人公が死んじゃうなんてありえないだろうと、見ている人が全員ほぼ確信しているんだと思うんだけど、船からの連絡が途絶えた瞬間とか、画面内の保安庁職員たちの、張り詰めた雰囲気というか、なんか痛いくらいの緊張感というか、悲壮感みたいなものが、観客席にまで完全に移っているというか、会場内がものすごい静寂で、あれはすごかったなぁ。。。一言も声を出せず、息を呑む。。。っていうかね。
みんなのまれちゃってるというか、完全に入り込んでいた瞬間だなぁ。。。怖いくらいだったよ。
個人的には加藤あい演じるかんなが好きなんだよね~。一途で、アホな彼に対して真剣に愛しているっていうか古風に待つ女で、包み込むような感じ?
とにかく、すごい体験のできたエンターテイメント作。
馬鹿にしないで、ぜひ劇場であの感覚を味わってほしいかも。。。 できれば映画1とドラマを見ていってほしいけど(笑)
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by inunohoshi | 2006-05-29 02:07 | 映画
ダヴィンチコード
トムハンクスとジャンレノ、オドレイトトゥ、イアンマッケランという、各国の一流俳優が揃った豪華な布陣。
今日公開だったんだけど、各地で大行列ができていたとかいうことで、私も並ぶほどの情熱はなかったんだけど、まあたまたま時間がちょうどよかったので(笑)見てきた。
原作を読んでたので、謎解きの部分のハラハラがなかったのと、本当はもっと巧妙で複雑な暗号が、時間の関係上ささ~っと作られていたのが、ちょっと残念。
キリスト教社会に住む人には、このダヴィンチ=シオン修道会の隠していた謎解き、史上最大の秘密といわれてて、これがかなり衝撃があるというか、受け入れられないと感じる人も多いみたい。キリスト教徒ではない私にはその感覚がわからないんだけど。。。そもそもアメリカとかのカチカチのカソリック教徒とかは、人類の進化論すら受け入れないといっている人がいるくらいだからね。。。自分の信教の根底を覆すような説は受け入れられないわなぁ。。。
まあ、事実がどうであれ、これは映画なんだから、いいじゃないかって思うんだけどね。。。ムキになって否定するから余計怪しいと思われちゃうんじゃないかねえ。
ちょっと話がそれたけど、映画としては原作の濃さを2時間半にまとめるのが難しかったのかなぁ。。。という語りきれていない部分があって、残念だったよ。。。
シラスがどういう経緯であのような行動を取るようになったのか、背景を描かずいるので、実際原作を読んでいない人が見たら、首を捻るような感じに映ったかも?
あと最後のところが変わってしまっているのは何か意図があったのだろうか。。。謎だなぁ。
映画化してよかったことはといえば、美術作品や教会を実際に見ながら物語を追えるということ。もう少しダヴィンチの作品を見れればよかったって気もするけど、ルーヴルで実際に撮影されたということなので、そのあたりは実際に見所のひとつだね。
原作を読んでいなければ謎解きの楽しみでエンジョイできそうだけど、私は原作も読んでほしいなって思う。
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by inunohoshi | 2006-05-21 02:54 | 映画
陽気なギャングが地球を回す
すごく公開を楽しみにしていたんだけど、公開期間短いし、上映間少ないしで、本当にがっかりで、でもどうしても見たいので、なんとか予定をやりくりして見に行ったけど、それだけしても見に行く価値はあったかなという感じ。
まずオープニングのカットが斬新で、カメラワークとかにも思わず、にやりとしてしまう感じで。
無駄に凝った(笑)CGとか、カーアクションとか、スローだったりアップだったりのカメラワーク。おしゃれなセットに、70年代を意識したおしゃれなコスチューム。
とにかくこだわって作っているなっていう感じ。
結構細かいところにもいろんな人が出ていたりして、豪華俳優陣が揃っていて、なかでもやはり主役の4人がなんともスタイリッシュに描かれている。
佐藤さんは今までにあまり見ることがない雰囲気なんだけど、かっこいい~ジーンズも似合うんだなぁ。。。大沢たかおはクールに、でもキレた人の役じゃなく普通にかっこいい人で、松田君はあの中であの年齢ということで、ちゃっかり「かわいい」ポジションを押さえているし、鈴木京香はキレイかっこいい。
台詞のテンポも軽快で楽しいし、本編の中でなぞなぞみたいなものが出題されたり、遊び心が満載だし、わずかなシーンのためにアメリカロケを敢行したとか。。。そういうこだわりのようなものも、現場の楽しそうな雰囲気とともに、伝わってくる作品。
エンディングで流れる音楽が和田アキコなんですけど、これがまたすごくかっこいい。あのパンチのきいたヴォーカルがすばらしい。
時間は90分ちょいで、最近の映画にしては短いけど、充分楽しめる。映画館での上映はわずかなのが、本当にもったいないな~。

いや、もう一回言わして、佐藤浩一かっこよすぎ(≧▽≦)
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by inunohoshi | 2006-05-18 01:54 | 映画
ロンゲストヤード
74年の映画のリメイク、刑務所に入れられた元NFLプレイヤーが、看守のフットボールチームと対抗戦をするため、囚人たちから仲間を集め、トレーニングして、試合に挑戦する姿を描いた物語
さすが、アダムサンドラー、笑いがあちこちにちりばめられてる。
クリスロックとアダムサンドラーが主演で、面白くないわけがいないと思うけど。

ボブサップとか、元NFLの選手が出たりしてて、フットボールのシーンもかなり本格的に作られていて、迫力あって面白い。

仲間との友情や、看守からの抑圧への反発など、スポーツ映画にありがちなテーマだけど、コメディ要素で面白くまとまっていて、楽しめて、スカッとする映画。

ボブサップがかなりいい芝居しているよ、かわいい(笑)

アメリカでは興行収入ベスト10なんかに入っていたのに、日本では扱いが悪い。。銀座の小さな映画館だったし。。。日本でサンドラーの知名度がいまいちなのと、フットボールの知名度が低いせいだろうけど残念。
絶対面白いのに!
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by inunohoshi | 2006-05-01 20:58 | 映画
V フォー  ヴェンデッタ 
マトリックスのチームが製作を手がけた近未来が舞台のドラマ?
独裁国家に対抗する革命の話で未来の話で、かといってSFXとか、そんなにCGがあるわけでもなく、何映画ってカテゴライズが難しい作品。
完全な創作であり、なおかつモンスターや機械の敵が出てくるわけでもなく、特にすごい武器やアクションがあるわけでもないし、カーチェイスも、爆発もない。でも、引き込まれてしまって最後まで集中してみちゃった。
Vの戦うシーンは剣を使っているんだけど、流れるようで美しい。

マトリックスでしつこい敵エージェントスミスを演じていたヒューゴウィービングが仮面の男を演じていて、一回も顔が出ないんだよね、マトリックスでいやになるほど彼の顔だらけだったのとは大違い(笑)
でも顔が見えない中で、どことなく寂しさとか、切なさとか、痛さを演じている、すごいね。
坊主刈りが話題のナタリーポートマンもよかった。
TVで流れている予告編で坊主にされるシーンや拷問を受けるシーンがあるけど、あれも意外な方向へとつながっていって「ん?!」って部分。。。。

一言ではどういう映画とはいえないけど、英国訛りの英語と、流れるような剣戯に好きな人はうっとりできるよ(笑)
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by inunohoshi | 2006-05-01 20:54 | 映画
K1 ラスベガス
ラスベガストーナメントなのに、トーナメント自体がカットされまくりで切ない(苦笑)
まあ、放送時間とエキシビジョンの選手の知名度からいったらしょうがないんだろうけど、ざんねんだねえ。一応メインイベントだと思うんだけど(笑)

紀香さんはいつもヴェガスまでおでかけなので、驚かないけど、マサトまでいってたのはちょっと驚いた。。。あんたトーナメント中でしょ。。。余裕だなぁ。。。(苦笑)

さて、トーナメントはグッドリッジの独壇場でしょう、という大方の予想を裏切る波乱だったね。
まあ一回戦の日本人はおまけでしょ、ということで、決勝はカーターウィリアムスとグッドリッジになると思いきや、怪我による棄権でディファウストVSグッドリッジ。
でもディファウスト、意外とよかったね~スタミナがあって連打連打。緻密で正確なパンチが的確にヒットして、本当によく見てるって感じ。でもグッドリッジが失神KOとはねえ。。。
予想していなかったけど、グッドリッジもなんかついてないんだよね、いつも(笑)実力はあると思うんだけど。
ラスヴェガスは毎年意外な選手が出てくるね~去年のカラエフやフェイトーザみたいに、ディファウストも日本での戦いが楽しみ~。

カラエフVSレコ イケメン対決。重量級が多いK1では貴重なイケメン2人の対決。無駄のない肉体って感じですばらしかった(>_<)。やっぱ大きいばっかりとは違って、スピードがあるから見ていて楽しいよね。

ホンマンVSプレデターいい試合だったね~ホンマンのパンチが最初入ってどうしようかと思ったけど、プレデター立ち直ったっていうか、よくがんばったよね。
ホンマンももうちょっと続けてたら倒れてたくらい追い詰められたよね。
ホンマンは次回キックもできるハードパンチャーとやってほしいよね。ハントとか、ヴァンナとか?

武蔵VSシュルトこの試合は。。。語りたくないなぁ。。相変わらず武蔵無様。クリンチばっかりして、リーチの差があるからしょうがないのかもしれないけど、いっつもすぐローブローとかアピールするし、かっこ悪いんだよね。結局ローとか、ミドルとか、けりなんか出せばいいのに、何にもしないで負けたって感じだよね。ああ~もっとまともな日本人選手いないのか、情けない。。。。

前からいってるけど、K1MAXとは別にもうひとつ階級分けたほうがいいんじゃない?100Kg以下級と無差別級で。。。ホンマンとかたとえばカラエフとかと戦ってもなんか噛み合わないし。。。100Kgで区切ったら、それなりにスピードもありつつ、パワーもあるっていう戦いが面白いと思うけどなぁ。。。
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by inunohoshi | 2006-05-01 01:12 | K1
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