inunohoshi キーワード
ORANGE DAYS、新撰組、幕末、侍、鋼の錬金術師、K1、映画、旅行、柴咲コウ、小西真奈美、内田有紀、水川あさみ、大塚寧々、妻夫木聡、Canada、カントリー、NARUTO、るろうに剣心、長谷川遙、ハヤテのごとく!、桂ヒナギク
カテゴリ
以前の記事
最新のトラックバック
DVD 涙そうそう 
from よしなしごと
ブラザーズ・グリム:映画
from ジフルは映画音楽札幌グルメ紹介
嘘をもうひとつだけ(東野..
from 活字中毒のブックレビュー
ガンジス河でバタフライ ..
from 最新キーワードの情報収集・動..
ガンジス河
from 朝日ネット
長澤まさみ ガンジス河
from 芸能エンタの神様
ガンジス河
from 格安海外旅行
長澤まさみ×宮藤官九郎「..
from 地方の中規模印刷会社で苦悩す..
ボラット
from 辛口だけれど映画が好きです
レディインザウォーター
from 独断と偏見的映画感想
<   2005年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧
K1 GP 東京ドーム
セームシュルト、強かったね~。決勝で失神KOってのはなかなか素晴らしい。
これぞK1!ってかんじだね(笑)
対セフォーでは、本当にセフォーの打たれ強さに感心させられたけど、本当に全体的に、蹴りの威力がすごいってこと。
背がものすごく高いので、彼の膝と、相手の頭の位置がおかしいよね(笑)
頭もって、ガッツンってやられたら、普通のハイキックとか、膝のレベルじゃないもんね。
そりゃーレミーも戦意喪失するって。すごいです。

その他の選手は。。。
レミーvsホンマン
レミーのキックは入るところに入れば効くと思うけど…ローは効いていたみたいだけどね。韓国の選手って押並べて我慢強いよね。恥だと思うんだろうね。判定には不服っぽい顔していたね。
次回楽しみ。

アーツXレヴァンナ
これは嬉しかったね。この伝説ともいえるK1ファイター同士の対戦。いい試合だったよね。アーツは勝ったけど、肋骨を3本もへし折られていたとか。。。

武蔵
武蔵は体が引き締まっていい感じだったね。
(vsカラエフ)
カラエフは速いなぁ…重量級の揃うK1では、めずらしい高速の動きだったね~。
今後期待してるんだけど。
(vsクラウベ)
蹴って蹴って、蹴り倒されたって感じ?クラウベのブラジリアンキックって、速くて正確だよね。でもこの時は、武蔵が始終押されてまっすぐ下がってしまったのが敗因だよね。
本当に情けない。もっとがんばれ、武蔵って感じだなぁ。。。

終わってみれば新チャンピオン誕生だね。
シュルトはパンチも痛いって言われてたし、体が大きい割に速いし、セフォー戦観ててもわかるけど、スタミナも十分だから。なるべくしてなった感じかなぁ。
来シーズンも楽しみだなぁ~。
[PR]
by inunohoshi | 2005-11-20 00:57 | K1
実写化話、その2 柴咲&妻夫木!
ブッキーとコウちゃんの共演はうれしいんだけどさ。
「どろろ」ってどうよ。
原作読んだことあるけど、確かに面白いけど。。。どろろ役にコウ?百鬼丸にブッキー。。。百鬼丸といえば陰のある二枚目的役柄だから。。。妻夫木の笑顔は封印されるのかなぁ。
まあ、「砦なきもの」で見せたようなやくどころもあるので、期待しよう。
NZロケなんか敢行して、どーんとお金をかけるらしい。ロードオブザリングに匹敵する和製ファンタジーってのはぶち上げすぎだけど、まあ、がんばってほしいかな、と。
ところで、平成19年っていつよ。。。。2年後?2007年?ずいぶん先だなぁ。。。
[PR]
by inunohoshi | 2005-11-17 10:08 | 映画
西遊記
西遊記、リメイク。
深津ちゃんが三蔵法師で、悟空が香取慎吾、沙悟浄がうっちゃん、八戒が伊藤淳史くんだそうだ。
深津ちゃんと内村氏はいいんだけど、慎吾と伊藤君、逆じゃないかって気がする(笑)
伊藤君ちっちゃくて猿っぽいし(笑)慎吾は特に最近…(笑)
でも、まあ慎吾と伊藤君じゃあ、主役は自ずと決まっちゃうけどね。

しかし、大河の主役のあとに、コメディとは、これが出来るのは慎吾の芸の幅の広さかなぁって思うね。
[PR]
by inunohoshi | 2005-11-17 00:35 | ドラマ
タカ&ユージ、3秒キャッチ 全国版
アブデカ公式ブログで、タカ&ユージが映画の宣伝を兼ねて、CMの間に、TV局のCM?としてやってるのが、3秒キャッチと呼ばれるコメント?
たとえば、日テレだったら、「&日テレ」っていうやつなんだけど。
これが、全国のネット局でやっているらしく、各局、それぞれの特色があって、二人が色々コメントとか動き考えながら(多分恭さまのアドリブに舘さんがニコニコつきあって)撮影していったんだろうな~結構ノリノリだったんだろうなぁって感じで。
楽しめる。

以下のサイトで見れるので、興味がある人はどうぞ。
公式ブログへ

特に大分がよかったなぁ…。&ちゃんを抱いている2人もよかったけど(笑)
[PR]
by inunohoshi | 2005-11-14 23:51 | 映画
泣かせる月9。 それと最近のドラマ
今回の月9は泣かせる路線だね~。
森山未来君が、結構冷たい弟君を演じてて、姉@伊藤美咲の天真爛漫さが、泣ける。
ちょっとうざいだろうなぁ~という気もするけどね(笑)
自分の家であのテンションの人が住んでいたらうざいよね(笑)
今回のゲストで出てた、子役の子。(『僕と彼女と彼女の生きる道』の凛役でブレークした美山加恋)実はあんまり表情とか、大人チックでちょっと苦手なんだけど、シチュエーションで泣けたよね。
演技云々はちょっと、あんまり好きじゃない。なんていうか、子供らしさがないっていうか、あんなに演技演技されると、逆にひいちゃうかなぁ。
こんな事いうと反感買いそうだけど(汗)
今回あんまり視聴率よくなさそうだね~森山君の魅力がイマイチ活かされていない気がするし…高島政伸も月9のキャラじゃないもんね~。


他に観ているドラマといえば、ブラザービート。
玉鉄カッコイイ…。そして田中美佐子。彼女好きなんで、祝復活・・・なんだけど、玉鉄の母親ってちょっとおばちゃん扱いひどくない?まぁ、相応なのかもしれないけど、なんかリアリティない気がする(笑)
でも、しばらく子育てでTVから離れていた間にちょっと生活臭っぽいものが漂ってて、悲しかった。
でもCMもやってるし、がんばってるよね。だんなの稼ぎが悪いから…なんて世間は意地悪なこと言われているけど…でも…言われても仕方ないかも…旦那露出減ってるもんなぁ…。
かわいそうだ。
ってドラマ的に大したないようじゃないんだけどね(笑)出演者だけで見てます(笑)

今夜ひとりのベッドで は結構楽しんで観てます。
メンバーから、もっとドロドロした内容を想像したけど、わりと明るくて、面白いかなぁ。
本木っていうと、くら~い感じが多いから、たまにはこういう軽いノリもいいかも。
でも、まあ、内容自体はヘビーっちゃヘビーなんだけど(笑)

野ブタ。をプロデュース  
結構~観てる。山下智久は、本来クラスでうざがられている役で、「うあ…」っていうような言動を取るんだけど、それでもかわいいんだよね(爆)
ふつーの男がやったら許されないような事でも、ジャニアイ山Pだから許される的な。
ある意味ミスキャストだよなぁ…と。(笑)

恋の時間。
主婦って、言いたい事は分かるんだけどさー。ん~やっぱわかんない…かなぁ…。
大塚寧々みたいな方なら、別に主婦でも、全然OKなんですけど(笑)<て何が?<OK(笑)
あの恋心を抱く相手?はもうちょっと~なんていうか、魅力的じゃないとなぁ…。
音楽やってるからっていわれても、なんかあんだけ、冴えないと私はうーん。萌えない(爆)
ああいう朴訥系が好きな人もいるんだろうけど。
[PR]
by inunohoshi | 2005-11-14 23:23 | ドラマ
ブラザーズ グリム
童話で有名なグリム兄弟が実はインチキな魔物退治で村人から金を巻き上げる、詐欺師だったという、すごい解釈のストーリー。
世間の評価があまり高くないので、期待出来ないかなぁと思ったけど、結構たのしめた。
グリム童話に幻想を抱いている人とか、ファンの人には侮辱となのか?と思ってたけど、そんなに貶めているというわけでもないよね。
ストーリー的には、インチキ商売をしていた兄弟が、フランス占領下のドイツで実際に不思議な事件が連続して女の子が行方不明になり、村人から魔法の森と恐れられる森に悪魔を退治に行く…というかんじ。
暗くて、深い森の中で起きる様々な出来事を迷信深い人々が、魔物の存在を作り上げていくというのが、現代の解釈…。この映画では、本当に魔女がいたら…魔法の森があったら…といわゆるファンタジーの方ですから。冒頭で現実的な路線かと思わせつつ、実はファンタジーという感じ。
全編に童話の要素が盛り込まれてて、赤ずきんとか、ヘンゼルとグレーテル、シンデレラ、そしてラプンツェルなどなど。そいういうのも楽しみ。
フランス占領下のドイツでは、人々がみんなフランス人を嫌ってて、文字通り唾棄してるんだけど。それをアメリカ人が演じるってのもなんかブラックで笑えた(笑)
ヴィルヘルムとヤーコブなのに、アメリカ流に「ウィルとジェイク」になっちゃってるからね(笑)。読み方の違いね。あとヘンゼルとグレーテルも、ヘインズとグレタみたいになってた。欧米ではきっと受け入れられなさそうな感じ(笑)
ギリアム監督が実は主演はジョニーデップを構想していたとか、確かに彼の方がこのちょっと変な感じのまがまがしい森が似合うかも。マットデイモンはなんか丸々しちゃってて、あんまりかっこよくはなかったかも(苦笑)弟役のレジャーのほうがかっこよかったかも、そういう意味では。あと気になったのが、兄弟を付け狙う、拷問が趣味のイタリア人の男が非常に気になった(笑)しつこくて気持ち悪くて。でも、気になるという(笑)インパクトのある役だった。
映画的には結構好きかなぁ。分かりやすい感じで(笑)
あ、虫嫌いの人はNGかも。虫がうじゃうじゃ~って出て来て、かなりキモイので。
[PR]
by inunohoshi | 2005-11-13 13:09 | 映画
春の雪
「セカチュー」の行定監督他、今旬のスタッフが集まって三島の純愛文学を映画化。今純愛ブームに乗って映画化されてしまう事にちょっと不安を覚えてはいたけど、台詞回しとか、原作のイメージを壊さないで作ってるね。
脚本が、小道具の女の子で、確かすごく若いんだよね。メイキングを見て驚いた。あと撮影監督が外国の方。。。日本の美を外からの新鮮な目で映し出すという、考えがあったのだろうが、正直、あの三島の作品を海外の人が映画化することは、いかがなものか…と少し思った。出来れば日本人で撮って欲しかったような気もするんだけど、ただ、世界的に人気の高い三島作品だから、海外の人が参加する事もあるのかなと思ってみたり。
結果的にはすごく美しく撮れていたんじゃないかなぁ。紅葉だとか、日本庭園だとか。清顕の夢の世界など、幻想的に仕上がってた。
好きだから付き合ったりとか、簡単に出来なかった頃だからこそ、障害があれば盛りあがる想いというか恋っていうものを感じられる作品。
同じ国とは思えないほどの、大正時代の貴族の生活。天皇家、宮家が絶対な権力をほこっていた時勢というところが、想像を絶していて、逆に憧れというか、魅せられるものがある。
当時は今みたいにみんなやたら忙しかったり、テレビやインターネットでリアルタイムに人と繋がっていく事がなかった時代で、その分、あえない間に相手を思ったり、なにもない時間に物事を考えたり、本を読んだり、物を書いたり。
色々深い人間性の世界で哲学的だったんだろうなぁ。
だからこその、刹那的で、命をかけるような恋愛に走ったりするのかなと。
刹那的で破滅的なところは、当時の文学の美学というか。そしてそれに憧れ、魅せられていた三島の美学でもあるしね。
それを日本の美というかは別として、確かな日本文学として、見ておくべきかな。
十代とか、20代前半の読書に縁がない子とかに、伝わるのか、受け入れられるのかはちょっと疑問だったりするけど、でも、そう人のこそ、見て欲しい。
[PR]
by inunohoshi | 2005-11-06 03:45 | 映画
トップ

Do you have a pride?
by inunohoshi