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舘ひろし&仲村トオル on HEYx3
アブデカのプロモ活動の一環とは思うけど、まあ、舘さんもCD出したからね。
映画のエンディングになってるけど。
でも、トオル氏がバラエティって無いから貴重だよね~。
不精ひげっぽいあごのひげがカッコイイ~(≧▽≦)ノ
舘さんのトークも素ボケな感じで面白かったけど、トオル氏ばっかりみちゃったよね(笑)
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by inunohoshi | 2005-10-24 20:42 | バラエティ
またまたあぶない刑事 (&初日舞台挨拶♪)
ああ、ついに公開!なんだかブログをRSSしたりしてたら、なんか乗せられて、すっかり公開舞台挨拶まで行っちゃったけど(笑)
いや、でも中学くらいからめちゃ好きだったからね~途中ブランクあるけど(笑)

この映画…アブデカは、確か十年以上前に出演者が「最高のB級映画」にしたいと言っていたけど、まさにそのもの。
笑えるシーンが満載だし、シリーズのファンには堪らない、昔の顔ぶれとか、ネタとか散りばめられてて。
50過ぎたとは思えない主演のお二人の華麗なアクションにハッとして、たくさん笑えて、リアリティなんてかけらも無く、メッセージ性も無く、それでもって、見終わった後に、楽しかった~~という気持ちだけで、後に何にも残らない。
まさに最高のB級映画!

仲村トオルは、他の映画とかTVでもシリアスな役しかやらないけど、ここではもう思いっきり三枚目で、「とろい動物」と呼ばれる、課長になっても2人に頭が上がらない情けない男を演じててそれがなんだか、嬉しいというか。
舞台挨拶で舘さんが「トオルは『とろい動物』から『とろいタヌキ』位になってました」と笑いを誘ってたけど、ファンならピンとくる、故中条静夫さんが演じていた「タヌキ」と呼ばれた近藤課長にかけてたんだよね、「タカとユージ」が横浜を留守にした間に課長に昇進した「町田透」はしかし、とろいだけじゃない、ちゃんとした「責任感のある大人」っぽくもあり、その辺りがタヌキというか(笑)
最後の方は結構前の透とは違って、「課長」って感じで成長がうかがえたし。
浅野温子のはじけ方は尋常じゃない(笑)シリーズ3作目で、カールおじさんみたいな変装?をしたとき、やりすぎだよ…と思って正直かなり引いたけど、もう近作ではコスプレっていうか、すごい(笑)超越してるよね。
出ただけで笑いを取れるって言う、ある種、もうコメディエンヌっていうか、芸人の域で、吉本並よね。(笑)主演の二人はかっこいいというか、でも年相応やんちゃ度は下がってて、どっしりしつつ、でもおもしろい。
って…、子供の頃からの思い入れが強いもんで、かなり主観が強くなっちゃうなぁ(笑)でも、とにかくファンなら必見だし、そうでもないけど…という人も、娯楽として、楽しみに、そしてここでし
か見られない出演者の独特の自由な感性を楽しみに是非!ご覧あれ。

*舞台挨拶コメント*
私は川崎のチネチッタに行ったんだけど、鳥居監督の出身地だったそうで、それでこんな変わったところで挨拶するんだ~(笑)って妙に納得(笑)
舘さんはとにかくダンディー(>_<)
スクリーン前は照明のせいもあってかすごく暑かったようで、舘さんは始終顔の汗を気にして、てかり(?)を気にしてて、なんだからしいというか(笑)
やっぱLOOKSには気を使っているんだなぁ..と。
トーク面白かった。撮影秘話とか、色々なメディアでインタビューされていることだけど、生で聞くとやっぱなんかいいよね~TV時代のアブデカの秘話とか、ファンとしては本当に嬉しかったよね。
あ~マイブーム<アブデカ(笑)
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by inunohoshi | 2005-10-23 03:00 | 映画
癒し~。
今DTIのサイトでキャンペーンをやっていて、CMキャラをしている小西真奈美の「大丈夫」っていうシリーズの短いフラッシュ映像が、毎日日めくり状態で更新されているんだけど、
色んなパターンで「大丈夫だよ」と告げてくれるんだけど、これがなんだか癒されるんだなぁ…。
前にISPで働いていたから、DTIの事は結構知ってるけど、本当にランキングでいつもASAHIネットと共にサポート上位を占めていたよね。
あと、SpinNetも…。マニア受けだけど(爆)
しかし、この『大丈夫』がいい(≧▽≦)
はまってる。
100パターンあるらしくてDVDになってプレゼントされるらしいんだけど、欲しいもんね(笑)
売ってくれればいいのに…。

CMの白衣の小西真奈美ちゃんもかわいくていいんだけどね~へにょ~って力が抜ける感じというか、ツボ(笑)
なんとなく癒される。
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by inunohoshi | 2005-10-19 01:26 | 日々のつぶやき
「いくつかの夜」 山田太一
山田太一ドラマスペシャルっていうのを土曜日の昼間にやっていたので、ついついみちゃったかんじ。
山田太一自体はそんな好きでもないし、むしろ古いイメージがあって敬遠がちなんだけど、緒方拳主演ドラマって言うんで、なんとなく観なきゃ損みたいな感じで(笑)
定年退職して家族と折り合いが悪いおじさんが、漫画喫茶で知り合った若い女性に特別な感情を抱くようになる…という話だったんですけど。
2世帯住宅に住むのに、孤独な老人って言うのが、緒方拳が絶妙に演じてたね。あのだらしない感じとか、すごい生活感とか、さすがだなぁって感じだった。
鶴田真由がこのおじさんに何故かなついて、世話を焼きに来たりするんだけど、女の方は父親を求めてて、おじさんのほうは、女として見ているっていう感じなんだけど、正直緒方さん演じるおじさんがリアルなだけに、気持ち悪い。(すみません)
結局はおじさんにはショッキングなというか、悲しい結末。
切ない感じだったなぁ。
山田太一ってもっとあったかい物語を書く人かと思ってたけど、あれは結構残酷な結末じゃないかと…思った。
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by inunohoshi | 2005-10-17 01:18 | ドラマ
007。ボンド。
ダニエル・クレイグに決定したそうな。
誰?って感じだったけど(笑)
調べたところ、私が唯一知ってたのは「トゥームレイダー」に出てたことで。
確かアンジェリーナのライバル?でも、実力は彼女に及ばないちょっとへなちょこな感じの遺跡ハンター役だった人ではなかったかと…。
この人が007か?とちょっとビックリした感はある。
ピアスブロスナンがとてもさまになっていただけに、ちょっと違和感。
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by inunohoshi | 2005-10-13 02:02 | 映画
蝉しぐれ
前に、監督が「人間の気高さが香りたつような映画にしたかった」と言っていた。
思いを伝えたくても伝えられないことがある。
身分の違いや、名誉、家名など、現代では考えられないほどの、生き難い世界がそこにはあるけど、そんな障害を通しても一生をかけても誰かを想ったり、その為に命をかけて戦ったり。
封建社会に息づいていた人間の生き方の理想系なんだよね。美徳というか。日本人がもつ奥ゆかしさみたいなの。
それを美しいと思えるのは日本人であればこそなのかもしれないと思ってみたり。
全編を通して見られる、四季というのもすごくきれい。
桜や雪や、夏祭り、蝉しぐれ、田園風景、寺社の鬱蒼と茂る杉とか。
人を斬るということは、本当に大変なことだと思うんだけど、よく時代劇でその辺りを無視して普通に斬りまくっている場合があるよね、でもこの映画では、人を手にかけるということの重みがきっちり描かれていたように思う。
舞台は東北方面だろうけど、もう少し、地方の訛りとかあってもよかったんではないかと思う。
主演の染五郎も木村佳乃もすごく美しかった。子役の2人もよかったなぁ…。緒方さんもいい~感じで。緒方さんと少年時代の文四郎のやり取りがなんとも、温かく、かつ身が引き締まるような、泣けるような。。。
最後のエンドロールで、流れに取り残された高瀬舟が、流れゆく世の中で変わらぬ想いを表しているようで、なんだか切なかったね。

時代劇だけに、年齢の高い客層だったけど、若い人にも見て欲しい感じがしたね。特に、女性には受けると思うんだけどね。
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by inunohoshi | 2005-10-10 20:13 | 映画
チャーリーとチョコレート工場
貧しいチャーリーが幸運のゴールデンチケットを手に、ウィリーウォンカのチョコレート工場へ招待され、不思議な工場の中を見学するという物語。実は原作を読んだことがなかったので、このたび読んでから、映画を見てきた。
あまり期待をしないで見に行ったんだけど、面白かった♪
特に工場の中がやっぱりすごかったねー。聞いていた以上、想像していた以上に笑えたし、ワクワクした(笑)。
トレーニングされたリス達や、やっぱり何といってもOompa-Loompasだよね!!CGIを使わず、演じるDeepRoyが全部演じているらしい。すごかった~あのグルーヴ感が(笑)
原作はかなりブラックなんだけど、意外とマイルドにおさまってた気がした。
ウィリーウォンカの変人ぶりは際立ってたけど。。さすがジョニー。(笑)
原作にはないウォンカのエピソードも新たに加えられてたけどあれは必要なのかなぁ。
前の映画で共演してジョニーデップに絶賛、推薦された主役チャーリー役のフレディ君はかわいい&さすがの存在感。貧乏なチャーリーの健気な感じがよく出てた。
全体的にすごく笑えて楽しい映画だった。
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by inunohoshi | 2005-10-02 02:38 | 映画
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