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K1 GP 開幕戦
3日遅れぐらいだけど、やっと見れた。。。
今回のたい会は結構誰が優勝するかわからない大会だと思ってたけど、早速意外な展開もあり。。。全体的にはTKOが多くて、ちょっとエキサイトが足りない感じだったけど(笑)
それぞれの対戦について…
ボンヤスキーXイグナショフ:なんか無難というか、綺麗な試合だったなぁ。膝の手術をしたというイグナショフは一時に比べて体の動きも軽くなっているようだったけど、デビュー当時に比べたら、切れがない。ハングリーさがないんだよね…。それが敗因かも。
バンナXグッドリッジ:バンナってコンな蹴りを使う人だっけ?という感じでしたけど、番長やっぱつえーよ(笑)最近調子のいいグッドリッジが全く自分の試合させてもらってなかったよね。子の試合が一番興奮した(笑)ジェローム決勝にも期待。
ボタX武蔵:いい蹴り入ってるんだけどなぁ…武蔵。倒れはしなかったけど、クリーンヒットは多かった。ボタ相手にあれだけ出来れば立派かな。あとは前から言ってるけど、一撃必殺のパワーが欲しいね。
フェイトーザXシュルト:極真VS正道の空手対決。でもシュルトでか過ぎ…っていうか、スタミナすごいね。あの体格であれだけラッシュ続けられるのはすごいと思う。決勝も期待。
フェイトーザちょっと期待していたんだけどなぁ。。。全然自分の試合させてもらえなかったね。
モーXアーツ:足が裂けても蹴り続けるというアーツの根性勝ち?昔からいる選手だから、思い入れも強いんだよね~一時は体がだぶついていたけど、しまって来たし、もう一暴れ期待します!モーはやっぱ足が弱点だったかぁ…まあ。前からパンチ先行で下半身が残るようなスタイルだったからね~気にはなっていたんだけど。残念。
ガオグライXセフォー:スピード感ある戦いだったね。パンチが効いてのダウンというよりは、ガオグライが軽すぎて吹っ飛んだっていうか叩き落された感じだね。
彼とかフェイトーザとかカラエフ、ホンマンなんかを見てると、K1ももう一つ階級を作ってもいいんじゃないかって気がするね。(100Kg以下で区切ってほしい。。)じゃないとなんだか、もったいない(笑)
カラエフXノードストランド:カラエフは早いし、トリッキーなスピン技を使ってて、ミドル級風の戦い方だよね~カッコイイんだけど、決勝でこれがどれだけ通じるのか見てみたい。少なくともセフォーやバンナ、ホンマンには効かなそう…。
サップXホンマン:なんだか、動けよーーー!!って感じ?ボブのスタンディングダウンは、叩かれると逃げちゃう悪い癖だよね…ってか、彼はチキンだね。情けない。もうちょっとスタミナのある本格ファイターなら、ホンマンは倒せるよね。たとえばバンナとか、セフォーみたいな。モーでもいいけど。
決勝も組み合わせは決まってるのかな。
楽しみだなぁ…誰が優勝するんだろう…。意外にアーツとかバンナ、セフォーなど古参兵にがんばって欲しいけど。
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by inunohoshi | 2005-09-26 02:28 | K1
メゾンドヒミコ
『ジョゼと虎と魚たち』の犬童一心監督の新作。
単館上映系の映画って、けっこうマニア受けするような、おしゃれなんだけど、わかりにくい。。。みたいな、台詞も少ないし単調だし、っていう映画が結構あって私は苦手だったりするんだけど、これはなかなか会話も楽しめる映画。
ゲイとして妻と子を捨てて家を出た父親が死の病の床に付き、彼の愛人に、最後に会いに来て欲しいと頼まれた女の複雑な心境と、ゲイのための老人ホームでの奇妙な生活。
オダギリジョーはすごいカッコよくて、綺麗、美しい!柴崎コウはあんなにキレイなんだけど、ノーメークで、服装にもあんまり気を使わない女の子を演じてて、「ブス」ってゲイのおじいちゃんとかに言われちゃうところが、なんともおかしい。そしてキョーレツにかわいい(≧▽≦)
ゲイの父親役の田中泯がかなりよかったなぁ…病気で、ゲイっぽくなく渋く淡々と語るんだけど、妙にリアルで、力があって。
音楽が細野晴臣ってのもエンドロールを観てわかったんだけど、オープニングの曲から、なんか優しい気持ちになる感じ。
ゲイ達の姿が、あまり誇張される事もなく、なんとなくリアルで、それでいて、途中で出て来るダンス姿とかがかわいくておかしくて笑える。
クスクス笑えちゃったり、ほのぼのしたり。
柴咲コウ演じる主人公の女の子が生活に一生懸命だったり住んでいる団地?だったりがリアルで、結構等身大で。
物語的にはかなり切ない展開&終わりを迎えているんだけど、それが暗く終わらなかったエンディングがとてもいい。不思議とあったかな感じになれる映画だなぁ、と。
地方ではこれから上映らしいから、楽しんで欲しいと思ってみたり。
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by inunohoshi | 2005-09-25 02:50 | 映画
ルパン
モーリスルブラン原作の怪盗ルパンの映画化。
しかもフランスで!日本では孫の三世ルパンのほうが有名だったりするけど(笑)実は原作もかなりの名作だし、ホームズシリーズと並んで、子供時代から読んだことのある人は多いはず。
そんな私も子供の頃と、大人になってからも読んだけど、スマートで洗練された「怪盗紳士」ってイメージだった…。
今作ではそのシリーズ中、「カリオストロ伯爵夫人」と「813」「奇巌城」という代表作がすべてつめこまれていて…ちょっとつめ過ぎでは…と思ったのが…長い…。2時間11分。
クライマックスが来て、終わるかなぁ~と思ったら、なんだかまだ続いて行く…って感じで、ちょっと正直途中で息切れ。
ルパンが盗む豪華な宝飾品は、カルティエの提供によるものらしく、そういう社交界のきらびやかな雰囲気とか、ルパン役のデュリスの身のこなし、格闘シーンとかは優雅というか、舞うようで確かに美しい…しかし、ちょっと「洗練された」とか「紳士」っていうにはなんだかフランス映画らしいといえばそうかもしれない、開けっぴろげで、生々しいラブシーン?などが、ちょっと私のもつルパンのイメージとはどうしても一致しなかったな。
(むしろただの「女たらし」・・・?(^^;みたいな。)
これは好みの問題だとは思うけど…デュリス@ルパンがどうも魅力的に感じられなかったというのもあるかも…。(とくにアノ胸毛~(--;あそこまでワサワサだと私はNG...)
奇岩城とか、海岸線のあたりの風景とか美しかったけどね…しかし、その城でのアクションシーンとかは…イマイチ。なんか合成かよ~って感じで。
とにかく名作なので、シリーズにしてもいいから、すべてをいれてしまうよりは、丁寧にクライマックスを考えつつ短くまとめて欲しかったかもしれない…ということで、期待外れに終わった感じ。。。残念。
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by inunohoshi | 2005-09-19 03:44 | 映画
試写会:この胸いっぱいの愛を
映画「黄泉がえり」のスタッフが作った純愛ラブファンタジー。
映画館で予告編を見てて、主演の子役富岡涼くんと、勝地涼の、二人の涼が気になっていたところに、試写会があたったので、行ってみた。
物語は仕事の出張で小学校時代の思い出の地九州の門司へ向う飛行機に乗った男(伊藤英明)が、タイムスリップをして20年前の自分と遭遇するというところから始まる。同じ飛行機に乗りあわせた勝地涼君演じるチンピラやクドカン演じる影の薄い男(笑)、盲目の老女(倍賞千恵子)らもタイムスリップしていたことが分かり…。
結論から言ってしまうと映画はなんとなく中途半端。。(苦笑)タイムスリップ先の1986年という時代も昭和なんだけど、時代感みたいなものが感じられず。描き足りないんじゃないかと…。あと、どうも必要なのかどうなのか…というようなシーンが幾つかみうけられ。。。上映時間も二時間と長めなんだけど、果たしてこれだけの尺が必要だったのか…。
映画途中、すすり泣きとか聞こえてきていたけど、わたし的には泣けなかったなぁ…。
唯一心がきゅっとなったのは、中村勘三郎がちょろっと出演するシーン。何故か頭から抜けない臼井光男の名前が切ない…(笑)
基本的に役者はそう悪くなかったと。伊藤も、ミムラも。
ただ、脚本的に、こうしたほうがよかったんじゃないかとか、あそこはカットしていいんじゃないか~みたいな、製作的なところに目がいってしまって、残念な感じだった。
今の純愛ブームに乗ってこの映画、売れちゃったりするのかなぁ…どうかなぁ…
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by inunohoshi | 2005-09-19 03:37 | 映画
容疑者 室井慎次
「踊る大捜査線」スピンオフ、第二弾。
柳葉さんと哀川翔、筧利夫、柄本明、真矢ミキ、田中麗奈の渋い演技の大人の映画。
警視庁対現場っていうのが、いつもの「踊る」の底辺テーマだけど、今回は、警視庁VS警察庁。
結局降りまわされるのは現場だったりするんだけどね。
それと今作は田中麗奈演じる新人女性弁護士を通して、心情的な部分での市民VS警察っていうのも描かれているかな。
本作では八嶋智人演じる弁護士が本当に小憎らしい(爆)(それだけうまく演じているってこと?(笑))
柳葉VS哀川の共演も見物だし、真矢ミキは美しい(笑)なんというか、登場人物それぞれが個性的で、面白い。
ストーリー的には深く、重く、「踊る」の良さである軽妙さは全くと言っていいほど無い。派手さも無い。室井さんの無口な人柄そのままのペースで話が進む。
唯一拘留されている室井に接見をしに来る湾岸署スリーアミーゴスのシーンだけが、笑いを誘う。というか、あのシーンだけ、ほっと出来たね。あとカエル急便とか、八嶋の持ってるゲームについているのが真下の映画の電車のマスコットだったり、ちょいちょい「踊る」ファンの心をくすぐる小物は出てるけど、それでも、この映画は「踊る」の映画って言うよりは、タイトル通り、室井さんの映画だね。
彼の過去であり、生き様であり、それに感化される周りの人間のドラマだよ。
撮影の舞台が新宿三丁目付近だったりするんだけど、あれ、福島に巨大オープンセットとして、新宿の町並みを丸っきり再現しているらしいね。スゴイよ。アルタ前のあたりとか、ものすごく細
かく再現されていて、確かに道がこぎれいだなって言うのはあるんだけど(笑)
「踊る」ファンじゃ無い人でも、楽しめるかなという感じ。ただ、子供とか、「踊る」の軽いテンポが好きな人には向かないかも。

(追記)ファンだったら気になるだろうポイントってか、真下くんの映画を観た人は、気になっていただろう真下の事件の犯人は?って謎と、アノ映画で室井さんが捕まっちゃうようなシーンが合ったんで繋がってんのかと思ったけど、時期的には2ヶ月開いてる設定だよね。(謎)
あと、真下とゆきのは無事結婚するらしー(笑)しかも式は台場の地味なホテルで挙げるらしいよ。
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by inunohoshi | 2005-09-05 02:18 | 映画
あぶでかが帰って来るんだね。
ついに帰って来るんだね~。
実は昔すごく好きだったんだけど、一時期日本を離れていたんで、映画のシリーズは見れてないんだなぁ。。。96年とか98年のやつ。
だから、ひとしお、懐かしい感じがしている。
昔、よぼよぼのじいさんになっても二人でやってやるっていってた二人が、相当いいお年になってしまって来てますけど、それでもかっこいいんだなぁ…
当時、タカさんとユージの二人の大人のカッコよさと、仲良さにほんとクラクラしたよね(爆)
ブログで、タカとユージの現場での再開逸話をよんで、ジーーンとしちゃった。
ああ~みなきゃ!(>_<)

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公式ブログ もPUSHしとくかぁ(笑)
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by inunohoshi | 2005-09-03 02:56 | 映画
9月公開映画どうしようかなぁ。
とりあえず夏の映画は観たいものは観た気がする。
今月公開はルパンと銀河ヒッチハイク、メゾンドヒミコを観たいかなぁ。
でも、劇場が限られちゃうから、困るんだなぁ。。。。

次点にチャーリーとチョコレート工場、シンデレラマン。
タッチ?NANA?fantastic4??

意外と気になるのが「深紅」。

「踊る」のスピンオフは結構微妙。真下正義は面白かったけど、室井さんのは暗そうってか重そうだよね~。
「踊る」は軽妙さと熱い涙が命なんだけど。。。
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by inunohoshi | 2005-09-02 19:55 | 映画
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