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『美女缶』
久々にブッキーをドラマで見た♪
最近はナレーション(しかもマンモスのドキュメントとか<何故?(笑))とかCMでみてばかりだったし。(あ、スクリーンではみたな。。)
ま、嬉しかったわけです。
でもなんだかちと男っぽくなった…線が太くなったというか。少年→大人なんだね。

ドラマ的には、「美女缶」に品質保証期限っていうのが切なかった(>_<)
途中までは、現実に女のこが出て来て、一緒に暮らすっていうのは、恋愛ゲームか、アニメにありがちな設定だなぁ。。。と思ってたんだけど、ラストは「世にも不思議」的な感じだった。
期限が切れたらどうなるんだろう…。

映像は映画的だったなぁ…。色彩が青っぽい感じで、監督の個性が強いのかな?フィルムで取ったのかなぁ…と思ってみたりした。
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by inunohoshi | 2005-04-13 01:52 | ドラマ
ホーりーランド
たまたま付けたらやってた。
石垣佑馬くん、いいじゃん。
一瞬分からなかった。あんなひ弱っぽいの、イメージじゃないよね~。
ドラマ自体はまあ、あの時間帯のドラマって感じがしなくもないけど、なかなかおもしろそうかなぁ~と思って、来週もみてみよう、おぼえてたらね(笑)

しかし、転職活動が芳しくない…。ってかメンドクサイ(爆)
IT系にいけば給料も高くて、仕事も結構オファーあるんだけどなぁ…
やりたくないんだよね(爆)
ワガママなんだけどね。
あーーー楽して金を稼がせてくれー。(死)

な感じで、面接とかいろいろ日程を調整しなくちゃだしって、やってんのに、その貴重な一日空けて予定を入れといたのに、ドタキャンされたし…。
しかも当日の朝7時半にメールだよ?
寝てるっつーの!!!しかも前の日寝たの4時過ぎだし。
頼むから朝9時前にメールとか電話するのやめて欲しいよね。
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by inunohoshi | 2005-04-09 02:56 | ドラマ
平川地一丁目
久々に彼らをテレビで見た。
たけしの誰でもピカソに出ていた。
直次郎、大きくなって…(T▽T)
いつもいつも彼の成長っぷりには驚かされます、成長期だからね(笑)
声もすっかり太くなっちゃって、同じ歌を聴いてもなんだか、違う歌みたいだった。
直次郎の成長ばかりに目がいきがちだけど、龍之介も大きくなっているんだなぁ。。。と、今日は思った。
声も太くなっているし、顔の線も確実に太く、男らしくなっている。
しっかし相変らずち~っとも垢抜けないなぁ、龍之介(^^;
でも、そこがいいんだけどね♪
ずっと佐渡にいて欲しい。
「鼓動」もそうだけど、佐渡ってなんだか魅力的なところなのかなぁ~って思う。
荒涼としたした地っていうイメージがあるけどね…。
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by inunohoshi | 2005-04-09 02:39 | MUSIC
ブリジットジョーンズの日記。
前作で付き合う事になったブリジットとマーク。その6週間後ラブラブな状態から今回は始まるんだけど、ブリジットの妄想爆裂っぷりがすごいです(笑)
一見良識派の弁護士マークもかなりヤバイ(笑)
いきなりサウンドオブミュージックばりにピクニックで登場したり、全編バカップルぶりが炸裂。
そして秘書へのヤキモチという定番的な流れで揉めていくんですけど、まぁ、これが通常だと勘違いの一言で片付くんだけど、これがただそれだけじゃないところがBJのすごいところで(笑)
とにかく通常じゃ考えられない展開が面白い(笑)
しかも、なんとなく現実にありそうなシチュエーションといそうな女性っていうところがこのBJのすごいところ。
主演のレネはこの役をする為に何キロも体重を増やしたということで、BJの苦悩にリアリティのある、ぽっちゃり系の女性にしあがっている。服の趣味もかなりやばいし(笑)
しかし、マークって、ブリジットのこと好きでバカップルなのはいいんだけど、はっきりいって結婚してうまくはいかないんじゃないのかなぁ。。。て思っちゃった。
生活観、育ってきた環境で身についた、世間に対する考え方の違いって大きいような…つきあって行く時ってそういうこと、大きいよね。
らぶらぶだけでは乗り越えていけないような…って、まあ映画だし、現実的になる必要はないんだけどね(笑)
私だったらヒューグラント演じるダニエルとだったらどっちを取るかなぁ…。
とにかく笑えます。笑いすぎて飲んでいたジンジャエール吹き出したし。
とりあえず、そう、ハッピーな気持ちになれる映画。
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by inunohoshi | 2005-04-08 00:52 | 映画
原爆はエンターテイメントではない。
ラスベガスの原爆博物館、この間NEWS23で取り上げられていたんだけど、
エンターテイメントの街ラスベガスに原爆博物館が出来たらしい。

一応、ネヴァダはアメリカ政府が原爆の実験を行ったところでもあるから、設立の経緯はわからなくもないけどね。

問題はその中身、例えばいかにアメリカの開発した原爆が優れているかとか、そういうことが紹介されているわけで。
日本についての紹介は、ビキニ環礁で水爆実験をした際に巻きこまれた第五福竜丸(だっけ?)が関連として紹介されているだけらしい。

広島長崎の原爆については、世界大戦を早く終わらせる為に米国が取った作戦(成功した使用例?)という捕らえ方で、紹介されているそう。

それによって、どんだけの被害が出るか、悲惨な結果になるかとかまったく紹介していない。

んで、地下には体験型アトラクションで、原爆が落ちたらどうなるかっていうのを、光と音と、揺れる座席、風などをつかって表現しているらしい。

それを体験した十代の子供は、かっこイイ、面白い!クール!って感じで、意味が分からないまま、そういう受け取り方をしてしまっていた。

で、土産物として、きのこ雲のグッヅ、Tシャツとかマグカップ売ってる。
広島長崎に原爆を落とした爆撃機のキーホルダーとかを売ってるんだって。

番組は、日本人の感情を逆なでするものじゃないかっていうか、無神経だっていうとらえ方だった。

せっかく退職のお祝いとかしてもらったほんわかな気持ちだったのに、これを見た途端かなり腹がたったっていうか、どうにも、胸がムカムカするっていうか…。
ぐーーって腹の中から怒りが込み上げてきた。

わたしの方が、かたよった考え方なのかもしれないし
アメリカにはアメリカの考え方があるのかもしれないけど
どうにもこうにも、腹がたっちゃうんだよね…。

わたしは広島じゃないけど、近い西日本地域に生まれた。
小さいころから「はだしのげん」を読んだり、毎年体育館で、その映画を見たりして育った。
原爆の被害っていうのは、本当に本当にひどいものだし、例えどんな理由があろうとも、原爆の使用を正当化できるものではないと思う。

アメリカの子供にも、あの映画を見せるべきだ。
大人にも。
ちゃんとした現実として、見せるべきだ。
熱さも痛さも怖さも感じさせないアトラクションが、正しく現実の事実を伝える博物館として機能しているとは信じ難い。

ゆるしがたい。
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by inunohoshi | 2005-04-03 01:26 | 日々のつぶやき
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