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サウンドオブサンダー
2004年の冬同じようにタイムとラベルを題材にした映画があったよね。タイムラインだっけ。
あんな感じかなぁと思ってみたんだけど。。。実は今日ははしごする中で軽く見れるものをということで、シャーリーズセロンのイーオンフラックスと迷った末にこっちを見たんだけど。。。失敗だったかも(^^;)

近未来が舞台で、タイムトラベルを開発した会社が恐竜の時代に金持ちの客を連れて行き、絶滅寸前の恐竜を撃ち殺して喜ばせるという。。。その過程で何かの過ちを起こしてしまい、現代にその影響が時間波?として現れ、不気味な進化を遂げた恐竜の生き残りみたいなモンスターが町を席巻するという。。。話。

私はそんなにCGとかSFXとかにこだわるほうではないんだけど、それでもこれはひどかった。
ちょっとどうかと思ったのは、いまハリウッドでどの映画でもやってるいわゆるブルースクリーンっていうやつ?俳優たちがブルースクリーンで歩いている演技をして、背景に入れ込んだ未来都市と合成するっていう、いわば初歩的な合成なんだけど、あってない。。。あってなさ過ぎる。
俳優が下手なのか、特撮のアーティストがお粗末なのか、いずれにせよ目を覆いたくなるというのはこういうことかと。。。

そもそもSFなので、話の矛盾に突っ込んではいけないとは思うが、それにしてもなんというか、話に説得力がないというか、そもそも過去に起こしてしまったことの影響が目に見える波となって表れるとか、それが24時間毎?変わっていくということも、さっぱり理解できず。
話の頭のほうで、主人公の科学者が、お客さんの娘と寝るのもまったく必然がなく、ナンセンス。

ストーリーに期待できないこういう作品では、せめて映像に期待したいものだけど、それも期待できないという。。。私が映画館で見た作品の中で、もっとも評価しがたい作品だったよ。。。
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by inunohoshi | 2006-03-26 04:07 | 映画
県庁の星
日本映画の興行収入を底上げした男、織田裕二の新しい映画。
県庁のエリートとして、数億円のプロジェクトをまかされて張り切っていたのに、弱小スーパーに民間交流として派遣されてしまうという、原作でいうとかなり情けない勘違い男なんだけど、さすが織田裕二、かっこよくなって。。。かっこよく演じてる(笑)。
いまどきの公務員がこう描かれたようにはっきりくっきり違うかといえばそうではないかもだけど。。。公務員だってそんなに何も考えずに楽しているわけではなく、大変な仕事なんだけど、世間一般にある「お役所」イメージというのはこうなのかなぁ。
スーパーにしても、パートの店員があそこまで力は持たないんじゃないの(笑)とも感じたけど、なかなか目が離せない面白さがあるというか、飽きない構成になってるね。

ゼネコンとか、国が地方公共団体に落とす補助金などによって潤って、県議会とか町議会とかって黒い雰囲気があるよね。。。建築やさんの社長が県議会議員になったりとかよくありそうな話だし。
そんなこんなで、議会と官僚の必要以上の癒着だとか、想像には難くない。
織田演じるカチカチの公務員でマニュアル通りの仕事をしていた「県庁さん」がスーパーの従業員と馴染んでいって、ものの見方が変わっていくのが皮肉な感じもした。

ただ、そんなことで世間は変わるのか?と思う人もたくさんいるだろうけど、たくさんの人の心を動かして、明るい前向きな映画かなぁ。。。と、それはそれで夢があるというか、清々しく、熱い映画でいいんじゃない?と思ったんだけど、ラストで思わずうー。とうならされたかんじで。ポイント高い。
笑えて、民官相互の悪い点とか皮肉がきいてたり、社会派的な面もあり、柴咲コウとの恋愛も気になりつつ、といろんな要素が詰まって楽しめる作品になってる。さすが織田裕二。外れないね。
そしてコウちゃんかわいい。。。
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by inunohoshi | 2006-03-05 17:45 | 映画
フライトプラン
亡くなった旦那さんの遺骸を連れ、米国の実家に帰国するため、娘を連れて飛行機に乗った。少し眠って目が覚めると娘がいなくなっていることに気づく。
空港でも一度女の子がいなくなって、ちょっと神経質じゃない?この母親の反応もちょっとオーバーじゃないの?って気が。。。まあだんなさん亡くなっていろいろ不安定なんだろうけど。。。でもその不安定さがいい伏線になっている感じ?
。。。でも自分が飛行機に乗っているときって、移動したりってあまりしないから、あまり考えたことがなかったんだけど、結構隠れようと思えばいろいろあるのかなぁと、特にジャンボの場合。
でも本当に機内の日頃出てこないところがいろいろ出てきて、へ~こうなってるのかって楽しみも。

しかし、ジョディ演じる母は強いよね。あの行動力はちょっと怖いもん(笑)機械室というか電気系統をいじって、キャビンの電気を消したり、エアマスクを出したりして、正直客席をパニックに陥れているし、下手するとショック死する人もいかねないからね(笑)どうなの?って思った(笑)

で、ネタとしては同じく子供がいなくなって、誰も証人がいないっていう、去年ジュリアンムーアのフォーガットンであったようなびっくりネタなのか(笑)それとも、本当に主役の女性の被害妄想?と思いながら見てたけど、結局はそのどちらでもなかったね。なるほど。という結末ではあったけど、もうちょっと説得力があってもよかったかなぁと思ってみたり。

アメリカの911以来のテロに対する恐怖というか、不審というのがありありと表れていて、人種差別につながったり、いろいろあるんじゃないの?というのが見て取れるけど、最後のシーンのところで、私も一緒に行った友達も納得できない!というシーンが。あれはリアルなのかもしれないけど、人間として問題あるんじゃないの?と。

この作品はプレミアの記者会見も飛行機の中で行われたり、と結構こだわりを感じてたんだけど、前売りチケットがボーディングパスそっくりなデザインになっていて、そのあたり、宣伝の企画にこだわりを感じたね。
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by inunohoshi | 2006-03-05 17:41 | 映画
SAYURI
全米ベストセラーの小説Memoirs of a Geisha の映画化。
以前からスピルバーグが映画化するすると言われてて、やっと実現したっていう鳴り物の映画なんだけど、日本では評判今ひとつなのよね。。。
やはり外国人から観た日本観っていうのが如実に現れていて、あれだけ日本のキャストが揃っているのに、日本らしくなくて、なんだか中国っぽかったり。
着物の着こなしは本当に日本人として、着物を昔よく着ていた人間にとってはもう耐えられないほどのひどさ(苦笑)
何故日本のスタイリストというか、着物の着付け師などいなかったのだろうか、というくらいひどい。。。確かに桃井かおりとか、主役の子供時代「千代」を演じた女の子は綺麗に着こなしていたんだけど。。。チャンツィーとか、ミシェルヨーとか、外国人の女性は着物に着慣れないせいか、とにかくひどい。。。桃井さんも何とかいってあげればいいのにって感じ(苦笑)
日舞とか、三味線とか、芸妓の魂って言うか一番肝心なところ?芸術的な部分っていうところだと思うんだけど。ひどいなぁ。。。って感じで。
渡辺謙さんかっこよかった。役所さんの激しい役どころって言うのもあまりないなぁって逆に新鮮。
しかし、芸者は娼婦ではなく、芸術を極めたものであるって言うテーマ的なものが伝わっているのか不明。
日本で日本人が作ってほしかったかなぁ。。。日本語で。。。
描かれている世界観というかテーマとか、原作、脚本、それに役者はいい、日本から出ている役者もかなりの実力派揃いだし。。。なんで、こういう拝啓、衣装なんかにとらわれたり、字幕を通したりするのはもったいない。
日本環境でリメイクできたらもっと素晴らしいものができるんじゃないかなぁ。。。
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by inunohoshi | 2006-01-16 02:27 | 映画
ハリーポッターと炎のゴブレット
や~っと見に行けたよ~はりぽた。
公開から1ヶ月以上たってるんだけど、映画館はまだかなり席が埋まっていたので、驚いたなぁ。。。でも、アメリカでの興行成績も2005年で2位になっているんだよね。

映画は、今回はメインが魔法学校三校による対抗戦。ドラゴンが出てきたり、敵の闇の魔術師が出てきたり、クィディッチのワールドカップもあり、とかなり盛りだくさん。
しかし原作が長い分、例え長めの映画でも全然収まってない(苦笑)
今回はハリーたちが大きくなって、ハーマイオニーとか、ロンの間でちょっとただの友達から、男の子と女の子であることを意識し始めたり。毎年映画が作られてるから、見ているこっちもなんだか成長を見守っているような気になってくるからなんか不思議だね。
ハリーがトーナメントの課題でドラゴンと対決するシーンは、CGで迫力ある仕上がり。
でも、それぞれのイベントの間にある、友情とか、ハリーの心の葛藤とか、その他諸々が端折られていて、仕方ないけど、残念。原作を読んでいない人には伝わらないんだろうなぁ。。。
原作を読むのが必須みたいな映画だねえ(苦笑)。なんだか、見せ場を集めたダイジェスト版みたいな感じ?(笑)。
ブラック役のゲイリーオールドマンが、出番がちょっぴりしかなくて残念。てか出番?って感じの出方だけど(笑)エンドロールには名前がしっかり出てたけどねえ。。。。
しかしこのままのペースで作品を作っていったら原作に追いつきそうだ(笑)
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by inunohoshi | 2006-01-09 14:55 | 映画
あらしのよるに
嵐の夜に雨宿りで出会ったヤギのメイとオオカミのガブが、お互いの素性を知らず、息投合し、再会を誓うが、再会し、様々な葛藤(主に食欲(笑))を乗り越えて本当の友達になっていく。
絵本が原作で友情ものだとは思ってたんだけど、思ってたより泣けた(笑)
途中から子供向けの友情作品というよりは、恋愛もの?みたいな感じで、ロミオとジュリエットとか、ウェストサイドストーリー的な、周囲から反対されながら、結ばれる為に命をかける恋愛、みたいな感じになっててをいをいと。奥が深いな。ヤギと狼なんだけどね(笑)
ガブが、お腹空いて、メイのことをおいしそうだなあ~ってなんども思っちゃうんだけど、それがかわいい。
狼のリーダーが竹内力で、声も渋いが、姿もかなり渋くてかっこいい。悪役なんだけどね。
他にもかなり有名な俳優が声を当てていて、を~って思うけど、KABAちゃんだけどは分からなかったなぁ(笑)エンドロールでみて、あぁ!って。いわれてみれば顔も似てるし!!(笑)
主役メイの声が成宮くんなもんで、恋愛的要素がまた強く感じられて(笑)かんぐちゃうよなぁ。んで、深読み笑?
観終ったあと、人恋しくなるっていうか、一人で見たら淋しい感じの映画。
クリスマスにカップルで見るのにはちょうどいい感じかも。

原作をはじめて読んでみたところ、最終回の話が原作とは違うね。映画はもうちょっと続いています。原作のファンの方も、ぜひ見てみて!
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by inunohoshi | 2005-12-24 04:13 | 映画
Mr&Mrs スミス
ひさびさにやっと劇場にあしを運ぶ事が出来た。。。なんでかなぁ。。
話題のアンジェリーナジョリーと、ブラットピットのアクション映画。
お互いが殺し屋だと気づかず5~6年(笑)の結婚生活を送ってきた夫婦が同じターゲットを巡り、現場で鉢合わせることになり、それによって組織に追われ、お互いの命を狙う事になる。。。というストーリー。世界一お金のかかった夫婦喧嘩と言われる、二人のバトルシーンがかなり見物。
二人ともすごくかっこいいし、キュートだし、セクシーだし。主役2人だけでもう二時間は軽く持つよね。
アクションにつきものの、ガンファイト、カーアクションももちろんたっぷりなんだけど、これだけ裏世界とか、激しいアクションなのに、耳につく暴力的な言葉遣いとかなく、むしろコメディ的なウィットの効いた会話があったりとか、そのあたりは脚本がかなりよかったんじゃないかなぁ。
女性でも楽しめるアクション作品だね。
脇でビンスボーンが出ているんだけど、ほんとあの二人の影に霞んじゃってて(笑)かわいそうな位・・・最後のほうで彼の役は一体何をしていたのか、ちょっと疑問に残るところがあったんだけど。
もう1回見てもいいかなぁ、くらい楽しめたね。TwoThumbsUp!!

ってか、ジョンスミスって本名かよ~っ!(笑)
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by inunohoshi | 2005-12-18 16:32 | 映画
実写化話、その2 柴咲&妻夫木!
ブッキーとコウちゃんの共演はうれしいんだけどさ。
「どろろ」ってどうよ。
原作読んだことあるけど、確かに面白いけど。。。どろろ役にコウ?百鬼丸にブッキー。。。百鬼丸といえば陰のある二枚目的役柄だから。。。妻夫木の笑顔は封印されるのかなぁ。
まあ、「砦なきもの」で見せたようなやくどころもあるので、期待しよう。
NZロケなんか敢行して、どーんとお金をかけるらしい。ロードオブザリングに匹敵する和製ファンタジーってのはぶち上げすぎだけど、まあ、がんばってほしいかな、と。
ところで、平成19年っていつよ。。。。2年後?2007年?ずいぶん先だなぁ。。。
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by inunohoshi | 2005-11-17 10:08 | 映画
タカ&ユージ、3秒キャッチ 全国版
アブデカ公式ブログで、タカ&ユージが映画の宣伝を兼ねて、CMの間に、TV局のCM?としてやってるのが、3秒キャッチと呼ばれるコメント?
たとえば、日テレだったら、「&日テレ」っていうやつなんだけど。
これが、全国のネット局でやっているらしく、各局、それぞれの特色があって、二人が色々コメントとか動き考えながら(多分恭さまのアドリブに舘さんがニコニコつきあって)撮影していったんだろうな~結構ノリノリだったんだろうなぁって感じで。
楽しめる。

以下のサイトで見れるので、興味がある人はどうぞ。
公式ブログへ

特に大分がよかったなぁ…。&ちゃんを抱いている2人もよかったけど(笑)
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by inunohoshi | 2005-11-14 23:51 | 映画
ブラザーズ グリム
童話で有名なグリム兄弟が実はインチキな魔物退治で村人から金を巻き上げる、詐欺師だったという、すごい解釈のストーリー。
世間の評価があまり高くないので、期待出来ないかなぁと思ったけど、結構たのしめた。
グリム童話に幻想を抱いている人とか、ファンの人には侮辱となのか?と思ってたけど、そんなに貶めているというわけでもないよね。
ストーリー的には、インチキ商売をしていた兄弟が、フランス占領下のドイツで実際に不思議な事件が連続して女の子が行方不明になり、村人から魔法の森と恐れられる森に悪魔を退治に行く…というかんじ。
暗くて、深い森の中で起きる様々な出来事を迷信深い人々が、魔物の存在を作り上げていくというのが、現代の解釈…。この映画では、本当に魔女がいたら…魔法の森があったら…といわゆるファンタジーの方ですから。冒頭で現実的な路線かと思わせつつ、実はファンタジーという感じ。
全編に童話の要素が盛り込まれてて、赤ずきんとか、ヘンゼルとグレーテル、シンデレラ、そしてラプンツェルなどなど。そいういうのも楽しみ。
フランス占領下のドイツでは、人々がみんなフランス人を嫌ってて、文字通り唾棄してるんだけど。それをアメリカ人が演じるってのもなんかブラックで笑えた(笑)
ヴィルヘルムとヤーコブなのに、アメリカ流に「ウィルとジェイク」になっちゃってるからね(笑)。読み方の違いね。あとヘンゼルとグレーテルも、ヘインズとグレタみたいになってた。欧米ではきっと受け入れられなさそうな感じ(笑)
ギリアム監督が実は主演はジョニーデップを構想していたとか、確かに彼の方がこのちょっと変な感じのまがまがしい森が似合うかも。マットデイモンはなんか丸々しちゃってて、あんまりかっこよくはなかったかも(苦笑)弟役のレジャーのほうがかっこよかったかも、そういう意味では。あと気になったのが、兄弟を付け狙う、拷問が趣味のイタリア人の男が非常に気になった(笑)しつこくて気持ち悪くて。でも、気になるという(笑)インパクトのある役だった。
映画的には結構好きかなぁ。分かりやすい感じで(笑)
あ、虫嫌いの人はNGかも。虫がうじゃうじゃ~って出て来て、かなりキモイので。
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by inunohoshi | 2005-11-13 13:09 | 映画
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