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Xmen3
前評判ではすごい!と聞いていたんだけど、アメリカで大ヒットした理由がわかるな、という感じ。日本でも果たして受けるのかどうかは微妙?
文化的背景がちがうから、アメリカで受けた最大の理由である、差別とかマイノリティ感覚が伝わらないかも知れないね。
映画が長く感じられてしまったのは、映画自体の中だるみというよりは、隣りに座ったマナー知らないのガキのせいかもしれないけど。。。
マグニート役のイアンマッケラン サー、へんてこな被り物をかぶって威厳を保てる数少ない俳優といわれてたけど、やっぱかなり変。。(笑)
あの被り物、デザインなんとかならないの?(笑)イアンのつぶらな瞳と無表情な(ある意味すっとぼけた風にも。。)顔とあいまって、かなーりおかしい(笑)
特に車を磁力で掴んで投げるシーン、かなりわらいいをこらえるのがつらかった。怖いはずなんだけど、なんていうかかわいいんだよね。ぜひ注目してほしい。(笑)
さて、この作品の隠れた主題というか、ミュータントは人間に脅威を持たせるものとして、「治す」という言葉を使うんだけど、ミュータントって病気なの?治さなきゃいけないもの?みたいなことで、ミュータントたちの反感を買うわけなのだけど。
アメリカでは日常的にある、差別というものが、ここで強く絡んでいて、メッセージ性を持っているんだね、例えば肌の色が違うことが悪いことなのか、黒人だから、アラブだから、危害を加える「危険な」存在なのか?
人種のマイノリティから、またゲイやレズビアンなどのセクシャルマイノリティなど、差別を受けている人からしたら、ミュータントを応援しちゃうわけよね。
だから、人間に戦いを挑むマグニート側が、完全に悪とは言い切れないわけで・・(まあ戦いという形を選ぶのがいいかどうかは別だけど。。)
あと、前回、みんなを助けるために犠牲になった。。はず?のジーンがものすごい形で帰ってきます。ええ?そうなの?って感じが。。。
ラストシーン、とても気になるよね。。。本当にこれがシリーズ最終なのかな??この映画もエンドロール後のシーンがある、席を立たないように。。。って最近多いね、こういうの。
映画館で見て、国際線の某飛行機でも見たんだけど、スクリーンで見たほうが面白いと思うよ。。。
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by inunohoshi | 2006-10-01 23:15 | 映画
出口のない海
終戦間近の日本、高校野球のヒーローで、野球を愛する大学生が、学徒出陣などの戦局の悪化を経て、海軍へ志願し、やがて特攻へと志願していく物語。
神風特攻とか、人間魚雷回天とか、戦時中の若者が、自らの命をかけて敵船に突っ込んでいくという、話を聞くよね。
彼らはそれが国のためであると信じて、死ぬことに栄誉を、死んで靖国の武神となることを信じて、死んでいったという。。。そういう話は聞く。そうであったのだ、ということは知ってるけど、実際問題として、どうしても理解できないんだよね。
日本が戦争で負ける運命にあったと知っているから想像が出来ないのかな。それとも当時の日本人にあって、現代の私達が何か決定的に違うのかな。
わからないまま、でも、その当時のことを知りたくて、この映画を見た。
一生懸命見た、だけど、やっぱりわからなかった。。今までの映画で描かれていたような、幼くして戦争だけを見て育って、それだけを教えられて育った若くて血気あふれる青年士官、というタイプの青年ではなく、主人公は大学生であり、西洋の文化もそれなりに嗜む、頭のいい人物。
戦争で日本が負けることも知っていて、それを公言してしまうほどの人でもあった。
自分達が命をかけて突っ込んで、敵戦艦を一機壊したとして、それで日本が勝てるわけでも、本当に愛する人を守れるわけでもない。
それとわかっていて、何故、それでも、命を懸けるのか。
特攻直前に回天の故障で、突撃できなかった際に、あんなに悔しがるのか。
作品中で主人公自身、その気持ちを、「死にゆく理由」を仲のよい整備士に語っている。だけど、私にはやっぱり理解できなかった。
それでも、彼の苦悩や悲しみは伝わってきた。
あの狭い潜航艇の中で、何を思い、死んでいったのか、それを思うと自然に泣けてくる。暗くて、狭くて、きっと怖くて、つらかったと思うけど。。。
色々考えさせられる映画だね。
最後主人公が愛する人、家族や恋人に宛てた手紙、エンディングテーマは、その手紙に対する恋人からの返事「返信」。
お互いに渡すことのない手紙、竹内まりあの曲がものすごくじーんと来ちゃった。
エンディングでまた泣けた。
重いかもしれないけど、いい映画だと思うよ。心して観にいくべし。
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by inunohoshi | 2006-09-17 02:49 | 映画
スーパーマンリターン
アメコミベースの映画化の元祖というか、古典的SFの名作というか、とにかく、そんな昔からあるシリーズのリメイク?続編映画。
宇宙に行ったきりになっていたスーパーマンの地球への帰還。お約束な感じで弾丸を受け止めたり、マッハで飛んだり、飛行機を持ち上げたり。
新聞社でさえない記者クラークとして現れたり(っていうか明らかにばれるでしょ~めがねだけだし、同じときに不在だし。。。という思いっきりリアルな突っ込みはあえてしないのが、正しいファンのあり方なのか)
アクションというよりは、むしろ恋愛映画だね…ロイスとクラークの。
でもXMENにも出ているJames Marsdenがロイスの旦那さん役でリチャードっていうイケメンの役なんだけど。スーパーマンと比べてしまうと確かに見劣りするかもしれないけど、人間として勇気ある誠実な行動で、いい旦那さんだなぁ。
そしてスーパーマンと比べられちゃうとなぁ。。て感じで切ないというかかわいそうで。
子役の子は、いまいち表情が読めなかったなぁ。。。でも彼が真の力を発揮するのはこれから?とか思ってみたり(謎)。テレビドラマで日系のディーンケインがやっていたロイス&クラークのイメージが強くって、レックス(悪役)は色男なイメージだったんだけど(笑)今回はケビンスペイシーがはっちゃけちゃってるよね(笑)ヅラ。。。
イメージが。。。
えーっと。今回リメイクとして最大の利点は特撮技術の進化かな~15年前とは比較にならないCGとVFXの技術で、アクションシーンがリアルにかっこよかった。クライマックスの海のシーンも迫力がある映像になっていたし。
予告編に使われている、ギャングが放った弾丸がスーパーマンの眼球に当たるところとか好き(笑)個人的には。
コスチュームも進化してる。体にフィットするところは変わらないんだけど、いわゆるタイツじゃなくて、新開発素材っぽい汗を発散しそうな感じのテクスチャーになってた(笑)<しかし、どんな素材だったらあんなに燃えなかったり弾をはじいたり出来るのか。。。とかいう突っ込みはなしで(笑)
後は空を飛んでいるところ、すごい。リアル。気持ちよさそ~♪さすがに成層圏あたりまで飛んでっちゃうとさすがに普通の人だと気持ちよいとか言う前に死んじゃうと思うけど(笑)それが気持ちよさそうだった。という点では、マトリックスより全然すごいと思った。ネオの飛ぶ姿は違和感あったもんななんとなく。
主役のブランドンはかっこいい。古典的美男だけど、体もすごいし。。続編、見てみたいね。
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by inunohoshi | 2006-09-04 01:47 | 映画
日本沈没
CGとかVFXがすごく話題になってたけど、映画としてどうなんだろう。。ってちょっと不安もあり、あまり期待しないで見に行ったんだけど、なかなかよかった。
日本が沈んでしまうという事態に直面したとき、人の受け止め方というのは、やはり様々なんだね。自分だけは助かりたいと暴動的な態度に出る人、また愛するもの達に囲まれて、ともに終わりを迎えたいと静かに思う人。
津波や地震、地割れや噴火などのCG,特殊効果も確かに迫力があってすごいんだけど、それよりも、そういった人々の姿を描かれているのが、すごく印象的。
周りを押さえる役者がそういう意味でいい味を出してる。
大切な人を守るため、一緒に生き延びる道を選ぶのか、それとも自己犠牲の道を選ぶのか。
スケールが大きすぎて、現実に「日本沈没」は想像外だけど、地震とか災害ってきっと起きるものだという気がするので、そのとき、人はどうするのかなとおもってみたり。
みっちー(及川光博)が珍しく?思いっきり男っぽい役を演じてて、本人も役作りに苦労したって何かの番組で言ってたけど、やっぱり色黒で男っぽいミッチーに違和感は覚えつつも(笑)いい感じの存在感だったね。
柴咲コウは、もうなんか、殺人的にかわいい(笑)レスキュー隊員のアクションもこなしてて、かっこいいし。。
主演剛より別にいなかったのかなぁ…小野寺が似合いそうな人が他にいたような気がする。
最近多い、戦争の映画、自分の命をかけて国を守る、大切なものを守る。そういう特攻などの精神を思い出したね。日本らしい考え方なのかなぁ。。こういうところに共感を覚えるのは、日本人だから?
清々しいというか、こてこてのヒーロー映画っていう感じではなくて、思ったよりもいい映画だった。
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by inunohoshi | 2006-08-13 02:18 | 映画
パイレーツカリビアン2
ジョニーデップの超人気アクションコメディの第2作目。
ディズニーの夏休み向け大作、
時間が2時間半くらいで、結構長い映画だったんですけど、適当な感覚でイベントやら笑いやらが織り交ざっていて、飽きることなく、あっという間に見れる。
ジェットコースター的に次から次へ出来事があって、お馬鹿なんだけど、Enjoyできる映画で、前評判通り、クオリティの高いエンターテイメント作。
ジョニーデップ特にすきって言うわけではないんだけど、おもしろかった。
疲れきった頭でも十分楽しめたし、笑えた。
敵役の幽霊船び海賊デイヴィジョーンズは、蛸っぽくて気持ち悪いんだけど、ウィルのお父さんとか、フジツボまみれでかなりキモい(笑)
キーラナイトレイはすごくかわいくて、かっこよかった。
途中カリブの海賊のアトラクションの景色に似ているものがあって、をを~ってかんじ。
カリビアンの魔女みたいな人が出てくるんだけど、彼女がすごくカリビアンっぽいしゃべり方で、なんだかすごく雰囲気が出てた。
一緒にパート3が撮影されていたらしいけど、あの終わり方では、続きが大変気になるね~。次は公開いつなのかな。
映画、エンドロールの最後におまけがあるので、見に行く人は途中で席を立たないようにね。
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by inunohoshi | 2006-08-07 02:39 | 映画
DEATH NOTE 前編
ジャンプの人気漫画の映画化。
書き込んだ名前の人間に死をもたらすことができる死神のノート“デスノート”を手にした少年と、それを阻止すべく推理をする少年。。。
漫画はチラッとだけ読んだことあるんですけど、ロジッククイズみたいな推理ゲームみたいなものだった気が。
漫画ではそれを読み下すのが大変そうだなぁ。。っていう感じがあったんだけど、映画化されて、物語はもう少しわかりやすくなっている感じだね。
ストーリー自体は面白いんだよね、まあ他に類を見ない物語性があって、いい。
ただし、役者が。。。主演の藤原達也はすごい演技が際立っていて、主役級は確かに舞台系とか演技派が揃っているんですけど、脇役がひどい。。。エキストラ?みたいな人とか、なんか。。がっかりするよ。金かけなさ過ぎ。。。っつかなんだろう、もっと気を使ってほしいんだよね、そういうところにも、スクリーンで出す以上。
ああ、松山ケンイチ君はキモかったです(笑)(ほめ言葉です(笑))

しっかし。。お金出してみるほどの価値がないんじゃないの?っていう気がしてしまいました。
TVで観るならいいレベル?っていうかんじ(苦笑)
死神?リュークのCGとかはよくできています。
あとエンドロールが終わったあと、スクリーンと、館内放送まで(!)凝っていて、それは作り手の遊び心というか、そういうのが面白かったですけどね。
まあ、見てしまった以上後編も見なきゃなのかなと思いますけど、1800円は絶対払いたくない感じです。。。すみません。
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by inunohoshi | 2006-07-30 23:48 | 映画
ブレイブストーリー
宮部みゆき原作の長編ファンタジーのアニメ化。
この夏ジブリのゲド戦記と並ぶ邦画のアニメ大作だけど、映画としての完成度からいえば、こちらのほうが上かもしれないなぁ。。。
確かに原作と比べるとかなり見劣りするんだけどね、子供向けにまとめられたバージョンのブレイブストーリーっていう感じ。
現実世界でおきた辛い運命を変えるために、幻界(ビジョン)に旅に出て、運命の女神に願いをかなえてもらうというRPG的なファンタジー。
やはり2時間では尺が足りないっていう感じで、原作を読んでいないと、ビジョンの世界観とかその辺りが説明不足だった気もするし、旅を続けていく中での主人公亘の葛藤とか一番大事な部分が描ききれていなかったので、それは残念ですが、あくまで冒険のわくわく感といったところを見せるエンターテイメント作としてはうまくまとまっていたのでは?
子供向け、本当に。でも、キャラとしておためし鳥とかねじオオカミの子供とかかわいかったし(かわいくていいのか)伊藤四郎演じるラウ導師さまとかいい味出していたし(笑)「自分の望みをかなえるためなら、何をしてもいいの?」とわたるが悩む辺りも、子供に見てほしいところかも。
映画のクレジットに大極宮(大沢在昌、京極夏彦、宮部)が名を連ねているわりには、お粗末かなぁっていう気がしないでもないが。。まあお子様向けだし、2時間以内にまとめるためにこうなるのかなとも思う。あの原作のダークさというか、リアル過ぎて痛い具合をそのままアニメ化してしまうと、夏休みの子供向けアニメとは呼べなくなりそうだし(苦笑)
映画を読んで、原作のよさが際立った感じがしました。観てから読むといいかも。どうだろ。
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by inunohoshi | 2006-07-24 01:55 | 映画
ゲド戦記。試写会
一言でいうと難しいなぁ。。。昔のジブリ作品というよりは最近の難解な解釈の哲学的な作品という気がして、好き嫌いがはっきり分かれそうな感じ。
宮崎吾郎さんの初監督作品ですが、作画は誰が担当しているのかな?あまりよいとはいえなかった。。。
それと、ジブリ作品では主題歌が確かに毎回ヒットしているけど、今回明らかにそれを意識しすぎていないか?と。TVCMとかでもバンバン流されて、意識しているところがありありに見受けられると思うけど、それにしても、作品中あんなに時間をとるほどに意味があるものなのか、ちょっと疑問。友達もそういってました。
言いたいことはわかるんだけど、その表現したいものが、私には伝わってこなかった。
いい歌だっていうことだと思うけど、歌詞を映画のちらしに刷ってたりしてるし、なんだか、いい歌だって。。押し付けがましいような気すらしてしまって。。。
ゲド戦記のファンの人はあれはゲド戦記じゃないよっっていうと思う。わたしもまだ最後まで読めていないけど、3巻を中心に作られているってことなんだけど、出ている人アレン(岡田くん)とゲドがいるっていうだけで、内容は全然違うし。。。ええ~このキャラがこんな出方を?という感じもあって。
アレンが主役って言う捕らえ方なのかもしれないけど、あくまでゲド戦記の主役はハイタカ(ゲド)なんじゃないのか。。と思ってみたり。魔法の捕らえ方や、特に、作者に会いに行ったとき、作者が一番違和感を覚えたという、吾郎さんが書いた、ポスター絵に使われている、竜と少年の絵。私もそれにかなりの違和感を覚えたよ。。。
よく原作者はOKを出したなぁと。。。思わなくはない。。。
宮崎駿氏がデザインしたといわれるホートタウンの描写は確かにかなりジブリっぽいし、原作の雰囲気があっていいかなと思ったけど。。。
何かネガティブな意見しか出てこなくて、申し訳ない。。。
しかし、なんとか冷静に意見を書こうと2日くらいあけてみたけど、うーんやっぱりあまり評価は高くならないかなぁ。。。
まあそもそもゲド戦記自体、難解なところがあると、読んでいて思っているので、簡単な娯楽作には仕上がらないと思っていたけど、あまりにもわからなすぎるのではないかと思ってみたり。
そういうのが好きな人にはいいかもしれないけど。。。うーん。。どうかなぁ。。。
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by inunohoshi | 2006-07-21 02:31 | 映画
M:i:III
トムクルーズ主演のアクション大作の3作目、前評判はかなりよくって、トムの評判は落ちても映画は楽しめるっていうことだったんだけど。。。
確かにバチカンやら中国やら世界中を舞台にしたアクション超大作で、規模の大きなエンターテイメント作。

そんな歴史的建物に穴あけちゃっていいんすか。。。とかそういう現実論とは縁のない、考えずに見る作品よね。爆発とかアクションとかさすがにすごい。
トム、スタントをあまり使わずにやっているとかで、すごい迫力。死に物狂いっていう顔(笑)
息をつく暇もなく次々と続くアクションシーンの連続に、飽きることはないね。

ただ、トムの個人的な生活で、「結婚はすばらしい」っていう事なんだろうけれども、それをちょっと前面に押し出し過ぎっていうか、ちょっとうざい(苦笑)スパイ映画なんだから、その辺りはもうちょっと考えてほしかったけど、トム自身がプロデューサーでもあるので、どうしようもなかったんだろうけど。。。
ラストの辺りちょっと、え~~。って感じで?。
陳腐なテレビドラマ的な終わりかたっていうか(汗)

敵役のフィリップシーモアホフマン、あの曲者俳優が、意外に流した軽い演技で惜しかったなぁ。もっとねちっこくやってほしかったかも(笑)
まあ、でもアクション作だから、あんまり敵役のキャラがたってても駄目っていうことなんかねえ。

とにかくアクションとか娯楽な面では◎だけど、設定というか、イーサンハントの設定にはちょいがっかりした感じ。ていうか、IMFっていう組織的にそれでいいのか。。。っていうか本名で仕事かよ~。みたいな(笑)


 
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by inunohoshi | 2006-07-18 02:17 | 映画
トリック2
山田と上田のコンビが帰ってきた~っていう感じ、今回のゲスト?敵役?主演は片平なぎさなんだけど、彼女の壊れっぷりっていうか、面白かった。このシリーズに出たら女優さん壊れるよね~笑。また例によって怪しいカルト的な集団の教祖みたいな役なんだけど。
ユートピアの「よろしくネっ!」とか、片平なぎさが手袋を口でくわえて脱ぐっていう。。(一斉を風靡した某大映ドラマのあのシーン!)とか、ちょっと若い今の世代にははまらないかもしれないけど、私と一緒に見に行ったお姉さんにはストライクゾーンで受けました。
劇場内も常に笑いが絶えないっていうかんじで、くだらないんだけど、面白かった。
TVシリーズを見ていない人にとっては、定番の面白さっていうか、お母さんとか矢部刑事とか、アパートの大家夫妻など、ちょっとしか出てこない脇役たちの濃ゅ~い演技について来れないと思うんだけど(爆)
あと上田教授の大きな○○の話とか、わからない人にはわからないんだろうなぁと思いつつ、思いっきり笑わせてもらったよ。
映画としては、結構まとまっていて面白かったけど、矢部刑事とか山田母の出番がかなり少なくて、特に矢部は「富毛村」っていう舞台のネーミングから、すごい期待していたんだけど(笑)出番があまりなくて残念。
きっとDVDとかで「やむ落ち」とやらで特典に入っているじゃないかと思ってみたり。
TV版でも、よく矢部の頭や、上田の○○を隠すのに使われるモザイクっていうか、もじゃもじゃの線があるんだけど、これがかなり進化して?かなり笑った。意味が分からない笑
先週見たインサイドマンが考える映画なら、これは何にも考えないでいい映画(笑)
でも面白かっった~。
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by inunohoshi | 2006-06-26 19:53 | 映画
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