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武士の一分
木村拓哉主演の時代劇って聞くと、正直ちょっと抵抗があった。
藤沢周平原作、山田洋次監督とはいえ、木村拓哉は小芝居というか、癖のある芝居をするし、最近は特にそんな気がしていたので、どうかなぁと。
あと予告編で見たときに、ズラに違和感を覚えてたんで。。。
でも、実際は意外と抑えた芝居でよかった。まあ時代劇なんで、あんまり自由にやるわけにはいかないからね。でも、それでも時代劇をキムタク色にしてた。さすがと言うしかないねえ。
物語はちょっと終わり方が納得いかないような、どうなんだろう、中途半端なような気も。。。時代劇もたそがれ清兵衛より、蝉しぐれのほうが好きだった私だからかなぁ。。。
でも、この映画は単なる時代劇というより、恋愛映画であり、ドラマであるっていう感じはしたね。
奥さん役の壇れいさんはすごくきれいだったね~脇役の笹野さんはすごくよかった。あんなに出ずっぱりな笹野さんはあんまりないけど、笑えて泣けて、という映画に欠かせない存在感だった。
敵役の三津五郎も、ちょっとだけしか出てこない緒方拳もよかった。
でもこの映画で一番印象に残ったのは、音。
日本の風景で進んでいく中での、雨の音だったり、木枯らしの音だったり、虫の音だったり、竹やぶを吹き抜ける風の音だったり。。それだけで日本を感じさせる、情緒かねえ。
まあちょっと作り物っぽいと思わなくもなかったけど(苦笑)
蛍とかCGを使っていたのはちょいと余計だったようなきも。
全体的には、なかなかよいっていう評価。キムタクの映画っていう感じで注目されてるけど、一本の映画として観てみようっていう感じ。
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by inunohoshi | 2006-12-06 01:54 | 映画
トゥモローワールド
子供が生まれなくなった近未来。人々は民族紛争に明け暮れ、ダークな世の中。
ハリーポッターのアルフォンソ・キュアロン監督って言うことで、もうちょっとファンタジーチックな映像を想像して行ったんだけど、全然違ってた。私の監督イメージが間違っていたらしい。

しかし、暗いなぁ。。
イギリス人らしいシニカルな未来観なのかしら。。。ヒッピーと、人種差別反対運動家、反体制運動家が寄り集まって作った映画。。。一言で言うと、そんな感じ。
外国人に対するあの差別というか、排除感は、イギリスとかフランスならではっていうイメージを受けた。
日本人では共感しにくいんじゃないかな。。。感情移入しにくいと思う。
結局どうして子供をつれて逃げなくちゃいけないのか、助ける人たちがいったい誰なのか、最後までよく分からずじまいだったよ。私には。
なんだか、ちっともわからん。
戦争とか民族紛争だとかの悲惨さは伝わってきたけど、SoWhat?って感じの映画で。
エンターテイメントを映画に求める私とは肌が合わない感じ。ザンネン。
むしろ戦争。。。っつか民族紛争映画だよ、こりゃ。
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by inunohoshi | 2006-11-26 02:52 | 映画
Chaos
ジェイソンステイサム主演のアクションサスペンス。
トランスポーター以来、彼のファンの私としては、ぜひ見たかったんだけど、日本ではいまいちの知名度のためか、今回の作品は単館上映、悩んだ挙句に行って大正解!!
めちゃ面白い。
トランスポーターほどのアクションはないけど、それでも、テンポもいいし、物語の展開も面白い。最後もあっと言わせるエンディング。
あまり映画についての先入観というか、予備知識なくみたから、それがよかったのかも。途中までなかなかいい映画じゃないの?って思ってたけど、最後の最後でにやりとして満点をあげたくなった。にやりって感じ。
「一見すると、混沌とした事象が実はシンプルな線でつながっている」というカオス理論をベースにした知能犯と刑事の攻防なんだけど、カオス理論が出てくる時点でただのアクションではないと思うけど、事件が起こるにあたってのいろんな伏線や背景など、複雑に張り巡らされた糸がするすると解けて、一本につながっていく辺りが、なんともスマートで面白い♪
こういうサスペンスものの主演って、だいたいワイルド系のちょっと汗臭さを感じるようなアクターが多いけど、今回は「Cruel Intentions 」のライアンフィリップ。プレップっぽいブルーアイドな正統派2枚目の刑事ってのもたまにはいいんじゃない?もう一人の主役ステイサムは相変わらず超かっこいいし、男の人だけじゃなく、ぜひ女性にも見てほしい!!
(余談ですが、ライアンはこの秋、「父親達の星条旗」にも出てたけど、ベビーフェイスにだまされて(笑)たけど、結構30過ぎで2児のパパだったりするんだね(笑)今後注目。ライアン。)
とにかく、これは単館にしておくのは惜しいようないい映画。
これ見ている映画好きのあなたには是非見逃さないで見てくださいと。銀座まで足を運んでね。。っていうか地方の人は見れないのかな、ザンネン~。
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by inunohoshi | 2006-11-20 02:08 | 映画
デスノート
夏に公開された大ヒットJUMPコミックの映画化。
名前を書くことで、人を殺すことが出来るデスノートを使い、社会に悪をなす在任を殺していくキラ。若者達から神のように崇められはじめたキラと、その犯罪をそしすべく対決する探偵L(エル)
今作ではもう一人の第2のキラが登場し、エルと対決していくことになる。。
私は原作を全部読んだことがないんだけど、原作とは違った結末になっているらしい。確かにこういう作品は結末がわかってしまったら、見る気がうせちゃうもんね。
でも、キラが勝つかエルが勝つのかっていうところは、最後までわからない雰囲気が漂ってる。
原作コミックスをチラッと読んだときは、推理がややこしくて、それを読み下すのが、ちょっと疲れて、めんどくさかったんだけど、映像化されると、その辺りがわかりやすくので、エンターテイメントとして成り立っているよね。
松山ケンイチが気持ち悪くて(笑)エルがすごくよかったね。お金かかってんのかなぁ、どうかなぁっていうかんじで、TV製作会社がつくりました~っていう感じの映画だけど、主役の藤原竜也と松山ケンイチの2人の演技と、ストーリーの面白さで救われている感じかねえ。。。
キラのような殺しの能力があって、法律だけで裁けない犯罪を、死という制裁で裁くという行為について、賛否両論あると思うけど、犯罪者とはっきりしている人を殺すことに対しては同情を引く余地があるというか、分かる気もしなくないんだけど、その圧倒的な力、その力の恐ろしさというか、一歩間違えると無差別殺人になりかねないというところが怖いね。
そこに私情が入ってしまうことはすごく恐ろしいことだと思う。
でも、実際にそれで人を殺せるとして、それで犯罪を立証できるかな。。。ノートに名前を書いただけで、殺人罪を立証できるのか。それが…疑問だったりする。
見終わった後そういうことを考える映画。
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by inunohoshi | 2006-11-12 23:33 | 映画
父親達の星条旗
クリントイーストウッドが第二次世界大戦末期の硫黄島決戦を描いた2部作の一作目。アメリカサイドから見た硫黄島の戦いについて。
正直、この映画を見るかどうか、最後まで悩んでいたんだよね。。
個人的にイーストウッドが好きでないのと、アメリカの戦争映画、またかよ。。っていう気持ちがあったので。
アメリカISグレート、っていうスタンスの映画を見せ付けられるのはもうウンザリだし、戦争で人がたくさん死ぬところなんて、映画で見たいものじゃないなぁって。。。
だけど、日米の大戦という意味が強い太平洋戦線で、アメリカが日本に対してどういう見方をしていたのか。。。気になるし、アメリカと日本からの視点でということでアメリカ人がどう表現できるのかという点を、比べてみたかったので、見てきた。
見た感想はというと、一言で言うと。。。オリバーストーン?(笑)って感じかなぁ。
戦場にいる自分や友人、死んでいく戦友たちとアメリカで繰り広げられる、ある意味異様とも取れる馬鹿騒ぎ。国債を売るためのキャンペーンとお祭り騒ぎ。
そのギャップと罪悪感で揺れる青年達の心は確かにドラマとしていいものだった。
アメリカが第2次大戦で資金繰りに苦慮していたとは、実際この映画を見るまではしらなかった。
もしかしたら、あの硫黄島の写真がなければ、原爆を2発も落とすことは出来なかったのかもしれないとか、そんなことを考えると、とても複雑な気持ちになったね。。。
しかし、たくさん人が死んで、かなりグロいシーンも満載。苦手な人は行かないほうがいいかもしれないね。。。「ガッツ」とか出てるから。。。あと爆発で体のパートが吹き飛んだり、かなり真剣にリアルで怖い・・
あんまりハッピーになれたり、エンジョイできたりする映画ではないよね。
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by inunohoshi | 2006-11-07 02:04 | 映画
天使の卵
村山由佳原作の小説「天使の卵」の映画化。
原作も読んだけど、配役が絶妙。
かわいくて、なお凛とした芯の通った年上の女性、春妃を小西真奈美、画家を目指す美大予備校っていうちょっと軟弱かと思いきや、強い意志をもった少年?一本槍歩太を市原隼人。(この歩太の名前がいいよね、なんかすごく、前向きっていうか「突き進む~」って感じじゃない?そのまっすぐ感が、市原君にある感じなので、キャスティングは最高。歩太の彼女で春妃の妹夏姫を演じた沢尻エリカも、かわいくて、きっと育ったら春妃みたいに凛とした女性になりそうだなって雰囲気で。
物語は、映画とは少し違った脚本になってたね。
残念ながら、あまり深い作品にはなっていなかった。。。ちょっと、え?って感じを覚えた所も2~3あったかなぁ。。。
歩太と春妃の心の交流⇒恋愛への部分をもう少し丁寧に描いてほしかったかな。
あれだと夏姫がかわいそうっていうか、観客の感情がついてこれないのではないかと。思ってみたり。
でも、王道の恋愛小説っていう感じだからね。
ストレートで純で。。。ピュアな感じ。
ところで、舞台が原作は東京近辺だったのに、なぜか映画は京都になっていたけど、そのわりに出演者誰も京言葉どころか、関西弁も話さない辺りが、少し不自然だったような。。。まぁ、キレイなんだけどね、映像は。電鉄とか、川とか。印象に残った。
確かに悲劇的な展開ではあるけど。。。号泣とか、そういう激情の恋愛映画ではなく、ほわわっと見たいかんじかな。

いや~しかし、小西真奈美さんかわいすぎでしょ、あんな女子いていいのかっていうくらい。かわいい。彼女が去年くらいやってたDTIのCM「大丈夫」の非売品特別限定DVDがあって、超~ほしいんだけど、ヤフオクで2万円もするんだよね。高~~~~(>_<)

Drコトー出てる、ちょっと弱気なコウちゃんもかわいいけどさぁ。
別の意味で小西真奈美は美しいと、思う、今日この頃。
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by inunohoshi | 2006-10-29 03:13 | 映画
涙そうそう
森山良子が亡くなったお兄さんを思って書いたという「涙そうそう」がモチーフの小説を映画化。
自分の店を持つことを夢見て一生懸命働く兄と、沖縄の島で純真に育った優等生の妹。
幼いころ再婚することによって兄妹となった二人のお互いを思う心を描いた作品。
涙そうそうっていうタイトルから、泣ける映画だろうと思って見に行ったんだけど、妻夫木君と長澤まさみの二人の笑顔がすごくまぶしくてかわいくて、それが涙の切ないシーンをより印象的にしていた気がする。
母親のシーンとかはちょっとベタな感じがして、脚本的にはどうかなぁと思ったりもしたけど、主演の二人がすごく魅力的で、結構引き込まれた。
途中出てくる脇役の人があまり沖縄っぽくなくて ちょっと、違和感を感じる部分もあったけどね。
最後にかけてたくさん泣けるシーンがあるので、泣きたい気分のとき、いってみてはいかがでしょう。
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by inunohoshi | 2006-10-29 02:48 | 映画
レディインザウォーター
シャマラン監督の映画、だけど、今回はミステリーではなく、どんでん返しものではなく、ちょっと地味な感じのするファンタジー。
これまでとちょっと違うような、それでいて、シャマランらしいメッセージ性とかを含めた作品になってる。
水の精、韓国人のおばちゃんの語る、おとぎ話の物語に出てくる水の精や、守護人、ヒーラーなどが、同じアパートの中にいて、主人公?のおっちゃん(管理人:クリーブランド)を通じて、集まり、一致団結して、水の精の彼女のために戦う?
世界を象徴するとかいろんな解釈があるみたいだね。ヒッピーがいたり、アジア系、インド系、ヒスパニック系、いろんな人がいて、協力し合って何かをなすというのは、現実であまりないかもしれないけれど、それがこの映画では実現している。
シャマランが見せたかったものはそういうものかも?
水の精の敵の狼のような、生き物がいるんだけど、それがちょっと怖い。いきなりガオーって出てくるので、ちょっとびくびくしながら見てた(笑)小心なもので(笑)
その獣が怖がるサルのような生き物はこの世で一番恐ろしく、残酷なことをするっていう生き物なんだけど、仲間を殺し、他の生き物を殺し、一番残酷な生き物なんて、明らかに人間をあらわしているんだろうなと。
主人公もおっちゃんだし、見てて、きれいとかすごいっていう感じは受けないんだけど、アパートの住人の描写だとか、シャマランから見たアジア人っていうものはこうなのかなとか、彼の伝えたかったメッセージって何だろうっていうこととか、考えながら、ちょっと引き込まれて見てた。
当然というか、毎度というか、シャマラン自身も出ているんですけど、今回はかなりたっぷり出てますっていうか、かなりおいしい役どころ(笑)欲が出たのかしら(笑)。でも彼の風貌とか、結構雰囲気にあってたり(当然?)
エンターテイメント性という面からいうと、前の数作のようなイメージからはかけ離れているかもね。私は嫌いではないけども。。。
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by inunohoshi | 2006-10-16 01:43 | 映画
イルマーレ
韓国映画のリメイクで、ラブストーリー。主演はスピード以来の競演となるサンドラブロックと、キアヌリーブス。
引っ越したときに、郵便受けに残したメッセージに返事が来た。しかしそれは2年前を生きる男からだった。。。
ファンタジー色の濃い恋愛映画。映画の中で出てくる犬が、主人公達が飼っている犬で、2人を結びつける役割をしてる。
元の韓国版を見ていないんだけど、プロットとして、ファンタジーだからっていうことだけで片付けちゃっていいのか。。。っていう不都合な場面が出てくるけど、この映画はとにかくキアヌとサンドラのラブ具合にいかにはまり込んで見れるかっていうところにかかっているかんじ?
キアヌは久々好青年。結構もてるだろうに、一途に何年もサンドラを愛し続けるって言うところが、ロマンチックな感じ。
そう思ってほほえましく、見ていたんだけど、最後の5分?でちょっとなんかエーっていう感じが。。ネタばれになるのであまりかけないけど、個人的にはちょっとエンディングは納得いかない感じだった。。。
韓国映画っぽいといわれれば、そんな感じだけど。
そのほかは、キアヌもかっこいいし、サンドラもなんとなく女性の共感を得るようなキャラだったので、女性がすきそうな映画だなぁ。。。っていう感じだった。
(実際映画館も女性客かカップルだったしね。。。)
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by inunohoshi | 2006-10-16 01:39 | 映画
ザ センチネル
ベテランのシークレット・エージェントが、大統領暗殺計画の疑いをかけられ、真犯人を捕まえるため、逃亡しつつ、戦うっていうアクション。
飛行機の中で見た。
実は予告編を見ていて、マイケルダグラスVSキーファーサザーランドの対決とか、24っぽい感じで面白いかしら?と思っていたんだけど。。。
期待しすぎていたかも。
以下ネタばれになってしまうんで。。。

マイケルがキーファーの奥さんを過去に寝取ったということで、仲たがいしていて、それなのにまた別の女性と不倫していて。。。そのせいで、こんな事件に巻き込まれているというか、犯人に仕立て上げられているわけで、正直、キーファーの立場にしてみたら、ふざけんなっていう所だよね。。。自分が好きだった奥さん奪っといて、またその奥さん捨てて浮気だからね。。ありえない。。どんだけ女ったらしなんだと。
それなのに、和解するっていうのが、わけがわからない。男の人からしたら、普通なのか?都合よすぎない?
設定が安易過ぎる。。。脚本最悪。
マイケルとキーファーの演技力で何とか見れるけど。。。っていうか、24依頼、キーファーって同じようなのばっかりよね。。。本人嫌じゃないのかな。。いつも怒鳴っているばかりな気がするけど。。。
最後に、カナダのRCMP(連邦警察)のためにも、いっておくが、そもそも、あんな抜け抜けの警備するほど間抜けじゃない。。。はず。
。。。万が一 殺す側ならきっちり殺してるはずだ(爆)
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by inunohoshi | 2006-10-01 23:24 | 映画
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