inunohoshi キーワード
ORANGE DAYS、新撰組、幕末、侍、鋼の錬金術師、K1、映画、旅行、柴咲コウ、小西真奈美、内田有紀、水川あさみ、大塚寧々、妻夫木聡、Canada、カントリー、NARUTO、るろうに剣心、長谷川遙、ハヤテのごとく!、桂ヒナギク
カテゴリ
以前の記事
最新のトラックバック
DVD 涙そうそう 
from よしなしごと
ブラザーズ・グリム:映画
from ジフルは映画音楽札幌グルメ紹介
嘘をもうひとつだけ(東野..
from 活字中毒のブックレビュー
ガンジス河でバタフライ ..
from 最新キーワードの情報収集・動..
ガンジス河
from 朝日ネット
長澤まさみ ガンジス河
from 芸能エンタの神様
ガンジス河
from 格安海外旅行
長澤まさみ×宮藤官九郎「..
from 地方の中規模印刷会社で苦悩す..
ボラット
from 辛口だけれど映画が好きです
レディインザウォーター
from 独断と偏見的映画感想
カテゴリ:映画( 125 )
アドレナリン クランク
体内のアドレナリンが減ると即死するという毒を盛られた、腕利きのスナイパーの奮闘を追ったノンストップ・アクション映画。

原題はCRANKで、昨年カナダに行ったときに、結構いいランキングに入
っていたのを覚えていて、公開を待っていたんだけど、なぜか1週間だけ
公開っていう事で、結構慌てて見に行った。その理由はなんとなく分かったけど(笑)
ジェイソンステイサムはトランスポーター以来すごく好きな俳優で
、楽しみに見に行ったのだけど、今回はちょっと。。
ハチャメチャっていうか、まあ思い切ったっていう感じで、アドレナリンを出し続けるためとはいえ、とにかくやりたい放題。
カーチェイスにバイオレンスとセックス。。。男の人にはいいかもしれないけど、クールでセクシーなステイサムの魅力が全然活かされていない気がして、ザンネン。
あとラストがちょっと納得いかないよね…エンドロール後のところはもはや悪趣味というか。。。
笑えて、迫力もあるアクション作っていうことかもしれないが、これだった
ら他の俳優でもいいんじゃないかという気がした。
品がない…せっかくスタイリッシュなアクションが似合うのに。
アクション俳優路線に行くのは仕方ないのかもしれないけど…出演作は選ん
で欲しいと思うよ。
[PR]
by inunohoshi | 2007-07-08 23:18 | 映画
化粧師


化粧師

椎名桔平 、菅野美穂 、池脇千鶴 、佐野史郎 、柴田理恵 、柴咲コウ
☆☆☆
かなり豪華な顔ぶれ。
柴咲コウが出ていたとは知りませんでしたけど。なかなか印象的でした。
大正時代の日本って日本情緒が強く残る中に、西洋が混ざって不思議な感じですよね。浪漫ある感じで、好きです。
女の人に化粧をすることによって、顔がきれいになるだけじゃなく、やけどの痕を消してきれいになって幸せな気持ちで花嫁さんになれたり、化粧をすることで、自分の内面の醜さに気付く母親だったり。
勝負に挑むとき、女性は念入りに化粧したりしますけど、やはりそういう気持ちとのリンクってあると思うんですよね。
そういう女性にパワーを与えるような、不思議な佇まいの化粧師の雰囲気を桔平さんがうまく表現していました。
秘密については結構はじめのほうで分かってしまうんですけど、鏡越しのコンタクトとか、色んなところで、細かに演出されているなと感じました。
また、日本の田んぼの緑とか、化粧道具とか、和傘を上からとらえた構図とか、とても色彩の美しい映画です。
日本的なものの美しさが際立っていて、よかった。海外にも見せたいような作品ですよ。
[PR]
by inunohoshi | 2007-06-11 01:14 | 映画
ボラット (試写会)
これはアメリカ文化に対する痛烈な風刺だけど、アメリカの風土というか、カルチャーが分かっていないと、本当の意味では楽しめない。
そういう意味では、「バカには理解不能なバカ」というコピーがものすごく的を得てるんだよね。
例えばユダヤ人を徹底的に悪みたいに描いているけど、実は主役を演じているコメディアンが、サシャ・バロン・コーエンという名前で、
その名前=「なんだ、ユダヤ人なのね」とか。
アメリカ南部のガチガチの階級社会とか、テキサスのロデオなんかに参加している人たちの異常な愛国心とか、NYのフェミニストの団体とか(ブルブル)
ホモフォビア、フェミニスト、人種差別、弱者への差別。すべてを皮肉ってるの。
アメリカの中でも極端なカルチャーの人たちを選んで、一番過激な嫌がらせをやっている、というあたりが、「言いたくてもいえない!」を代弁しているというか。
確かに本当に下品でバカなんだけど、その底に潜む、非常に巧妙でクレバーな風刺って言うあたりが、イングリッシュコメディの真髄って言う感じで。
色々なレビューに気分が悪いという言葉も出てくるとおり、下劣で、思わず目をそらしたくなる場面もしばしば。
その中に潜む針みたいな鋭さを見つけられる人は、かなり笑えて、おかしいと思うよ。
笑っちゃう自分に複雑な気持ちになったりはするけど(苦笑)、単に下品なだけではゴールデン・グローブ賞はとれないって。
あ…ちなみにパメラアンダーソンはカナダ人なんでw(まあ単細胞アメリカンの象徴みたいに見られてるんで(実物がそうではないかもだけど)、適役っちゃそうなんだども。。。)
[PR]
by inunohoshi | 2007-05-20 03:18 | 映画
花よりもなほ

花よりもなほ 通常版

人情かあだ討ちか。江戸のほのぼの人情噺。
主演は岡田准一。宮川りえ、古田新太 、浅野忠信 、香川照之 、國村隼 など、脇を固める俳優陣がなかなかによい感じ。
時は五代将軍綱吉で、悪政にあえぐ庶民の風刺もきいていて、面白い。
物語は比較的単調に進んでいくのですが、貧乏長屋の暮らしがほほえましく生き生きと描かれていて、心地よい感じ。
主演の岡田くんは、立派な侍なのに、ボロ長屋で違和感なく暮らしていくのが、逆にちょっとした違和感があるかもしれません。。。
剣よりもペンならぬ、筆や書物を愛する穏やかな青年侍は彼に会ってるように思いました。
でも彼の髪型はどうにかならないかと…違和感を覚えました、ちょんまげ、嫌だったんでしょうかね…。
[PR]
by inunohoshi | 2007-05-08 01:57 | 映画
秒速5センチメートル
新海誠監督という名前は聞いたことがあったが、果たしてどういう人なのか、正直私はよく知らない。
だけど、GYAOで予告編を見て、ものすごく惹かれた。
アニメ映画なんだけど、ファンタジーとか、なんか特別な非現実世界の作り物ではなく、日常的な生活の中の気持ち(恋)を描いたラブストーリー。
なんか、学生時代とか、きっと誰もが経験しているような、帰り道で一緒に歩くだけで、待ち伏せして、どきどきする様なそんな気恥ずかしいような、切ないような、懐かしい気持ちを、とてもキレイな映像で描いている。
舞い散る桜や、雪、揺れる木々、星空がすごくすごくキレイ。
そして主人公達のそんな気持ちが3つのオムニバスを通して描かれる中で、流れる山崎まさよしの歌がまたいい!
アニメとか興味なくても、是非見て欲しいな~ちょっときっと感動しちゃう。
おいらも映画はたくさん見るけど、出口に向かいながら、もう一回見たいと思ったことなんて、そうないよ。
今ももう一度みたい。。
[PR]
by inunohoshi | 2007-04-16 02:15 | 映画
墨攻
中国の戦国時代を描いた漫画の映画化。敵に囲まれた小さな梁の国に、助けの要請に応じて戦闘集団「墨家」男性が現れ、たった一人で10万の敵を撃退する物語。
心優しくて、戦略にも長けた優秀な男に民衆の心も惹かれて、ひとつになることにより、多くの敵を撃退するんだけど、主人公を演じるアンディラウがすっごく魅力的で、民衆の心をまとめる演技にリアリティを与えていた。
相手の将軍を演じたアン・ソンギもよかったね。
さすが中国っていう感じのスケール感も感じられて、見ごたえがあった。
戦争の映画なんだけど、静かに進んでいく、人物同士の気持ちや思惑のやり取りがいい人間ドラマっていう感じで。
最後は悲しい結末で、切ない感じだけど、変にハッピーエンドになるよりはリアリティかなと思ってみたり。悲惨という感じでもないかなと。
映画の背景になっている歴史というか、国と国との関係性とか、そういうあたり、原作を読んでみないと分からないのかなと思った。漫喫いくか?(笑)

余談だけど、中国語の台詞で字幕でさ、字幕を読むのと画面の出演者の表情を見るの、すごく面倒くさかった(-_-;)。。。英語の映画ではそういうこと感じたことがないからさ、なんかすごく。。。もったいない感じ。すごく大事なところ見逃しているみたいで。
[PR]
by inunohoshi | 2007-03-05 02:04 | 映画
どろろ
手塚治虫原作の漫画の映画化。
最初この映画化の話を聞いたとき、正直えっ?!て思ったんだけど。。。アニメの映画化、邦画のファンタジーってあまり今までにいいイメージがないから、妻夫木聡と柴咲コウが主演というだけでも豪華だけど。。せっかくの人気のある二人だけに、チャレンジだなぁ~って思ったよね。
どろろは前に読んだことがあったので、あれの映画化というのはかなり難しそうだなぁと。。。特にどろろは3頭身くらいのサイズで男か女か分からない汚い子供っていう設定で、それが物語でもキーになっていたので、それを柴咲コウでいいのかなぁ。。っていうか、実写では再現不可能なキャラだと。
実際見てみての感想は、予想外によかった!
去年のアニメ、「ブレイブストーリー」や先日の「エラゴン」でも思ったんだけど、長編ファンタジーの映画化って難しいんだよね、主人公達が時間をかけて成長して行ったり、関係を深めていったり、そういう部分を2時間ちょっとの枠の中で、いかに描くかっていうところが、難しい。
今作では複数の魔物を倒す中で、いくつかはさっと流さなくちゃいけないんだけど、それが普通より丁寧に作りこまれていて、特撮も、アクションも、笑いまで入ってて、適当に時間の経過をダイジェスト風に作るのではなく、きちんと描かれていたことがよかった。
妻夫木は結構陰のある百鬼丸を美しく演じてて、脇を固める役者、中村嘉葎雄 、原田芳雄 、中井貴一も渋い感じで、アニメの映画化っていう適当感を感じなかった。
ちょっと長めの上映時間だけど、途中飽きることなく、よいテンポでの進み具合。
難があったのは、一番最初の魔物の出てくる店?あのダンスはちょいと。。。必要だったのかも謎。他の流れとか雰囲気ともそぐわない気が。それと、セットがちゃちかった。。。ロケーションよかったのに、セットいまいちって悲しい。
あとどろろ。。どろろはやっぱ無理だなぁ。。まああの役は実写じゃむりかなぁ。。。コウちゃんどんな汚くしてもキレイだし、女にしか見えないし。。。なにより、無理やりな汚い言葉遣いが。。似合わないというか、でも誰にだったら出来るのか、想像もつかないけど。。
ただ、結局怒って泣いて、不貞腐れて。。っていうのが、あまりに「柴咲コウ」の型にはまってしまっていてザンネンだった。。。
全体としてファンタジー作品の映画化としては成功だと思う。合格ライン超えていると。(ってえらそうだし)
[PR]
by inunohoshi | 2007-02-12 02:51 | 映画
マリーアントワネット
マリーアントワネットつーと、浪費家で、わがままな女王という印象がつよく、フランス革命のクライマックスでギロチン処刑されたという、民衆の敵というイメージしかないと思うんだけど。
この映画では彼女は遊びたい盛りの年代に、オーストリアから一人嫁いで来て淋しくて、慣習も違って、ツライ思いをしたり。。。友達を作ったり、恋をしたり。
という普通の女の子として描かれるんだよね。
それによる賛否両論もあるけれど、斬新だし、かわいいし、私はいいんじゃないかと思う。
アメリカの映画だから、フランスでは不評なのかなぁ、POPなBGMも意外にごてごての宮廷衣装なんかとマッチしてて、良かったしね。
ルイ役のアクターが最初ちょっとキモ系だと思ったんだけど(笑)、ずっと見てるうちになんか愛着わいてきちゃったしね(笑)これが結婚っちゅうもんかと(笑)
個人的にマリーアントワネットとか、フェルゼンとか聞くと、「ベルバラ!!」って思っちゃうんだけど、なんだかもっと健全な感じがする。
ずっと派手派手ごてごてだったのかと思ったら、なんかナチュラル系にはしってるところがあったり、意外だった。(史実的にどうなのかは分からないけど。。)
マノロの靴とかすごくかわいいし、マカロンや、シューなどのフランス菓子、ドレスの生地、どれもかわいい。
さわやかな青春風になったヴェルサイユ、女の子はきっと楽しめると思うよ。
[PR]
by inunohoshi | 2007-02-12 02:21 | 映画
ライアンを探せ
この邦題を聞くと、Saving Private Ryanを思い出しちゃうんだよね。。。最初聞いたとき、え?パクリ?とか思った(笑)。
NY動物園のスターであるライオンのサムソン。息子のライアンはかっこいい父親に憧れるものの、父親の威厳の影で、大きくなれず、弱く、ちょっとすねている。
動物園からコンテナに乗り込んでしまい、外に連れて行かれたライアンを救いにサムソンと動物園の仲間たちが冒険に出かけるというストーリー。
人間世界を投影したような、さすがDisneyという、感じのうまいまとまり方だね。
動物園の人気者であるコアラがどう見てもおっさんなのには笑えた。
最近のDisneyはCGばっかりだねえ。。。アニメはやらないのかな。
今回のCGは本物の野生の動物が元ではなく、いわゆるぬいぐるみを元に作られたCGになっていて、サムソンのたてがみとか、手とかふかふかっぽくて、かわいい。
一撃が殺人的じゃない感じがしたよ~パフって感じで(笑)
しかも悪役がヌーっていうね、普通逆だろうって感じなんだけど。
父親をキーファーサザーランドが演じてて、この映画でも叫んでる(笑)ライアーンってそればっかり(笑)でも親の威厳と現実の姿の間で悩むヒューマンドラマ的な要素もあり。
笑いあり涙?ありで、クリスマス-正月のファミリー映画としてちょうどいい感かな。
[PR]
by inunohoshi | 2007-01-06 01:57 | 映画
麦の穂をゆらす風
ケン・ローチ監督作品、パルムドールをはじめ、各国の映画賞を受賞した作品。
20世紀初頭のアイルランドの独立戦争とその後の内戦の中で翻弄される兄弟と仲間たち。
主役の男性は医者を目指す心優しい青年なんですけど、祖国の誇りのために、戦いに身を投じ、英国人と戦い、やがては、アイルランド人同士、仲間同士で裏切り、殺しあっていく悲惨な物語です。。
今年は邦画でも戦争映画が多かったですけど、その心情は理解できないですが、
自分の祖国や信条のために、家族や友達までも犠牲にしていくというのは、その戦時下ならではの特異な状況ですよね。
全編切ない感じで、最後までなんだかつらく救いのない感じがしますね。
今もまだテロでの戦い続けるアイルランドのIRAの初期のころの話ですね。
日本は幸いなことに内紛というものに出会うことが近代以降ないですので、この感覚は理解が難しい問題ですが、その時その時の事件から、歴史のうねり、そして個々の感情がうまく絡み合って描かれていて興味深かったです。
ただし、切ないばかりになっているので、好きな映画化と聞かれると、あまりそうではないですけれども。
これも人の生きる姿なのかなと、しみじみ思ったりしました。
[PR]
by inunohoshi | 2007-01-04 03:12 | 映画
トップ

Do you have a pride?
by inunohoshi
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧