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ハヤテのごとく! #20

ハヤテのごとく!(20)
遅ればせながら、アップです。
ミコノス編。
あいかわらずあちこちでいろんな女の子の心をもてあそぶハヤテ(笑)
歩ってなんか大人だよねぇ、一番なんか冷静で、まともに恋愛している感じがしますよね。ナギに対しても大人だし。
思ったことを素直に言えないこっとってよくあるんだけど、それをきちんと伝えられる西沢さんはかっこいいですね。
ヒナギクと一緒にいてもヒナギクよりかっこいいと思うことが最近はありますね。
ハヤテも西沢さんのことはすごく意識してますよね、まあ告白されているんで当然かもしれませんけど(笑)
ヒナギクもきちんと伝えていたらどうだったんだろう…だけど、アーたんのことがあるから、きっとハヤテがあえて「ココロを鈍感にして」いるだけなので、本当は気付いているんだと思いますけどね。
ナギは二人きりのバカンスを期待していたのに、白皇のみんながやってきて、がっかりするナギが可愛いですね。
泉の初チューの相手はハヤテ…って本人は覚えてないの?ハヤタ君って呼び始めたのはそこからではないのか、泉どんだけ?
ハヤテと二人きりになってドキドキしているヒナギクかわいい。そのあと危機にテキパキしているところが、本来のヒナギクの姿なんでしょうね。ハヤテが絡むといつもなんかきょどってしまってますけど(笑)まあ恋ゆえに(笑)?可愛いからいいんだけど。かっこいいヒナギクも見たいよね。
伊澄さんはすごいね。霊感なのか?ハヤテの運の悪さとともに、最早神を超える勢いです。すごいです。
次回はいよいよアーたん再開なのかな、早くみたいです。

感想長い(笑)はまりすぎだ~。
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by inunohoshi | 2009-08-02 23:25 | 読書
NARUTO 巻三十八


新術発動ッ!! 四代目火影でさえ、成し得なかったナルトの風遁・螺旋手裏剣が角都を打ち砕く…! 一方、大蛇丸を襲うサスケ。生死をかけた師弟の戦いは非情さを増し…。果たしてサスケの中に残るのは――!?

☆☆☆

買っておいたけど、読めていなかったのだけど、やっと読めました。
ナルト新術が完成したんだね~でもちょっと弱点とかありすぎじゃない?ちょっと完成度が低いっていう気がしますな。
ちょっと最近情けなかったカカシが、前巻と今回でちょっとかっこいい部分をリカバリしてるかな。でもサクラに「今回は入院しないんだ」みたいな突っ込みいれられちゃって。かなしい。。カカシ、がんばれ。
一応カカシも修行したんだよね、世代交代なんていわないでがんばってくれ~。
木の葉丸のお色気忍術、えらい進化を遂げてます(笑)
ていうか、サクラはそういう趣味なのか。。。なんか壊れ気味だ。
しかし、サスケあれつよすぎだなぁ(笑)
もう3忍の強さが分からなくなってきた。基準がおかしい。このレベル破壊ってドラゴンボール並み?(笑)
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by inunohoshi | 2007-06-24 21:00 | 読書
息子はマのつく自由業!?

息子はマのつく自由業!?
高校生にして職業魔王、実は野球小僧なおばかな少年??の物語、「マ王」シリーズ12作目。にして外伝。
「円満だけど何となくズレてる渋谷家+αの、封印された過去を大暴露!?毎度おなじみマル・マシリーズにマル秘ストーリー堂々登場。 」
地球のアメリカ、ユーリが生まれたころのお話。
ユーリかわいすぎ。女装させられたり、コンラッドに抱きしめられたり(まあ、意味は違うけど)まあまあ、世の腐女子ちゃんたちの心を痛いほどくすぐる感じですかね。
個人的にはボブも気になります。実際いくつなんだこの人(笑)
しかしジェニファーは本当に強烈なキャラですな、あんな親から生まれてよく真っ直ぐ育ったなぁ(笑)<勝利のおかげかもしれないな。
しかし…マ王好きな人は、3歳児なのに究極おばかちんな愛らしいユーリを堪能してください。(笑)
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by inunohoshi | 2007-05-26 03:54 | 読書
めざせマのつく海の果て


めざせマのつく海の果て!
シリーズ本編。
新たな美少年出てくるわ、ユーリに彼女が?ギュンターが2枚目?!だわってことで、なかなか見所満載。
この美少年がきれいな顔してどうもあやすぃっていうか、まあ、なんだ。
マ王殿が甘すぎるっていう話もあるんだけど。
しかし、ユーリも大分成長したなぁ。ヴォルフラムもだけど。
女子が喜びそうな展開満載なので、続きが楽しみ。
<この間古書でまとめ買いしたんでしばらくはマにどっぷりかな。
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by inunohoshi | 2007-05-20 03:12 | 読書
マ王:お嬢様とは仮の姿

お嬢様とは仮の姿!
内容(「BOOK」データベースより)
お嬢様とは仮の姿、エイプリル・グレイブスが祖母から受け継いだ裏稼業は、誇り高きトレジャーハンター。相棒と共に依頼をこなすうち、亡き祖母が守り続けた禁忌の箱にたどりつく。だがそこに箱の“鍵”の持ち主と名乗る将校が現れて…?この世には、触れてはならぬ物が四つある。「風の終わり」「地の果て」「凍土の劫火」そして「鏡の水底」。マルマシリーズの謎が明らかに!?秘密のストーリー登場。

第1次~2次の大戦のころって、色々な浪漫があって、物語にもってこいなんですね。
インディジョーンズとか、ハムナプトラとか、世界にまだ未開の地があり、冒険がリアルだった時代っていう気がします。
今回は魔王は出てきません。昔の話なんで、ある意味あの面子が出てこないのが新鮮ですね。
でも、約一名怪しい人がいますが(笑)
これ、あの人じゃないんですか?という。あとこの人はあの人とどう繋がってるのかなあとか、箱の秘密、色々楽しめる内容になってて、シリーズでもなかなかお勧めかも。
作者のちょっとマンネリ化していたかもしれない?原作からちょっと離れて。新鮮。
楽しい。
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by inunohoshi | 2007-05-14 01:21 | 読書
嘘をもうひとつだけ 東野圭吾


嘘をもうひとつだけ

ミステリーはよく読むけど、この東野圭吾の作品は普通のミステリーとはいつも一味、ふた味違いますね。
この「嘘をもうひとつ」は短編集で、練馬警察の加賀刑事のかかわるオムニバスなんですけど、この作品中では、犯人視点で描かれているというのが、すごい珍しい。
犯人には大体いろんな事情があって、やむにやまれぬ悲しい事情があるんですが、この加賀刑事というのがとにかく粘着質で、本当にいやらしい。
刑事側視点から描けば、優秀な男なんでしょうけど、犯人視点で読み進めると、この加賀っておとこが本当にむかつくというか、気持ち悪いというか、ほんっとに嫌な男です。(笑)
頼まれていないのに捜査してんじゃないよ、とか。プライバシーの侵害で上司に訴えてやるぅ!とか。イライラします。(笑)
そういう気持ちにさせるっていうことが、この東野圭吾という作者のすごいところだなと思います。
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by inunohoshi | 2007-05-09 01:43 | 読書
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