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2006年 05月 29日 ( 1 )
LIMIT OF LOVE 海猿
連続ドラマをはさんで映画第2弾。
ついに主人公の仙崎が1作目の時から付き合っている彼女との結婚を目前にして、大規模な海難事故に巻き込まれ、沈没寸前のフェリーにけが人とともに、取り残され、絶体絶命。
熱いドラマで、きっと泣けるんだろうと(笑)思いつつ見に行ったけど。
や~泣けたね~。後半1時間くらい泣きっぱなし(笑)映画館の中からもあちこちからすすり泣きが聞こえて。
こんなことありえね~という冷静な突込みをする人は見てはいけない映画だよね。
実際に、主人公が死んじゃうなんてありえないだろうと、見ている人が全員ほぼ確信しているんだと思うんだけど、船からの連絡が途絶えた瞬間とか、画面内の保安庁職員たちの、張り詰めた雰囲気というか、なんか痛いくらいの緊張感というか、悲壮感みたいなものが、観客席にまで完全に移っているというか、会場内がものすごい静寂で、あれはすごかったなぁ。。。一言も声を出せず、息を呑む。。。っていうかね。
みんなのまれちゃってるというか、完全に入り込んでいた瞬間だなぁ。。。怖いくらいだったよ。
個人的には加藤あい演じるかんなが好きなんだよね~。一途で、アホな彼に対して真剣に愛しているっていうか古風に待つ女で、包み込むような感じ?
とにかく、すごい体験のできたエンターテイメント作。
馬鹿にしないで、ぜひ劇場であの感覚を味わってほしいかも。。。 できれば映画1とドラマを見ていってほしいけど(笑)
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by inunohoshi | 2006-05-29 02:07 | 映画
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