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2005年 11月 13日 ( 1 )
ブラザーズ グリム
童話で有名なグリム兄弟が実はインチキな魔物退治で村人から金を巻き上げる、詐欺師だったという、すごい解釈のストーリー。
世間の評価があまり高くないので、期待出来ないかなぁと思ったけど、結構たのしめた。
グリム童話に幻想を抱いている人とか、ファンの人には侮辱となのか?と思ってたけど、そんなに貶めているというわけでもないよね。
ストーリー的には、インチキ商売をしていた兄弟が、フランス占領下のドイツで実際に不思議な事件が連続して女の子が行方不明になり、村人から魔法の森と恐れられる森に悪魔を退治に行く…というかんじ。
暗くて、深い森の中で起きる様々な出来事を迷信深い人々が、魔物の存在を作り上げていくというのが、現代の解釈…。この映画では、本当に魔女がいたら…魔法の森があったら…といわゆるファンタジーの方ですから。冒頭で現実的な路線かと思わせつつ、実はファンタジーという感じ。
全編に童話の要素が盛り込まれてて、赤ずきんとか、ヘンゼルとグレーテル、シンデレラ、そしてラプンツェルなどなど。そいういうのも楽しみ。
フランス占領下のドイツでは、人々がみんなフランス人を嫌ってて、文字通り唾棄してるんだけど。それをアメリカ人が演じるってのもなんかブラックで笑えた(笑)
ヴィルヘルムとヤーコブなのに、アメリカ流に「ウィルとジェイク」になっちゃってるからね(笑)。読み方の違いね。あとヘンゼルとグレーテルも、ヘインズとグレタみたいになってた。欧米ではきっと受け入れられなさそうな感じ(笑)
ギリアム監督が実は主演はジョニーデップを構想していたとか、確かに彼の方がこのちょっと変な感じのまがまがしい森が似合うかも。マットデイモンはなんか丸々しちゃってて、あんまりかっこよくはなかったかも(苦笑)弟役のレジャーのほうがかっこよかったかも、そういう意味では。あと気になったのが、兄弟を付け狙う、拷問が趣味のイタリア人の男が非常に気になった(笑)しつこくて気持ち悪くて。でも、気になるという(笑)インパクトのある役だった。
映画的には結構好きかなぁ。分かりやすい感じで(笑)
あ、虫嫌いの人はNGかも。虫がうじゃうじゃ~って出て来て、かなりキモイので。
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by inunohoshi | 2005-11-13 13:09 | 映画
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