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2005年 10月 23日 ( 1 )
またまたあぶない刑事 (&初日舞台挨拶♪)
ああ、ついに公開!なんだかブログをRSSしたりしてたら、なんか乗せられて、すっかり公開舞台挨拶まで行っちゃったけど(笑)
いや、でも中学くらいからめちゃ好きだったからね~途中ブランクあるけど(笑)

この映画…アブデカは、確か十年以上前に出演者が「最高のB級映画」にしたいと言っていたけど、まさにそのもの。
笑えるシーンが満載だし、シリーズのファンには堪らない、昔の顔ぶれとか、ネタとか散りばめられてて。
50過ぎたとは思えない主演のお二人の華麗なアクションにハッとして、たくさん笑えて、リアリティなんてかけらも無く、メッセージ性も無く、それでもって、見終わった後に、楽しかった~~という気持ちだけで、後に何にも残らない。
まさに最高のB級映画!

仲村トオルは、他の映画とかTVでもシリアスな役しかやらないけど、ここではもう思いっきり三枚目で、「とろい動物」と呼ばれる、課長になっても2人に頭が上がらない情けない男を演じててそれがなんだか、嬉しいというか。
舞台挨拶で舘さんが「トオルは『とろい動物』から『とろいタヌキ』位になってました」と笑いを誘ってたけど、ファンならピンとくる、故中条静夫さんが演じていた「タヌキ」と呼ばれた近藤課長にかけてたんだよね、「タカとユージ」が横浜を留守にした間に課長に昇進した「町田透」はしかし、とろいだけじゃない、ちゃんとした「責任感のある大人」っぽくもあり、その辺りがタヌキというか(笑)
最後の方は結構前の透とは違って、「課長」って感じで成長がうかがえたし。
浅野温子のはじけ方は尋常じゃない(笑)シリーズ3作目で、カールおじさんみたいな変装?をしたとき、やりすぎだよ…と思って正直かなり引いたけど、もう近作ではコスプレっていうか、すごい(笑)超越してるよね。
出ただけで笑いを取れるって言う、ある種、もうコメディエンヌっていうか、芸人の域で、吉本並よね。(笑)主演の二人はかっこいいというか、でも年相応やんちゃ度は下がってて、どっしりしつつ、でもおもしろい。
って…、子供の頃からの思い入れが強いもんで、かなり主観が強くなっちゃうなぁ(笑)でも、とにかくファンなら必見だし、そうでもないけど…という人も、娯楽として、楽しみに、そしてここでし
か見られない出演者の独特の自由な感性を楽しみに是非!ご覧あれ。

*舞台挨拶コメント*
私は川崎のチネチッタに行ったんだけど、鳥居監督の出身地だったそうで、それでこんな変わったところで挨拶するんだ~(笑)って妙に納得(笑)
舘さんはとにかくダンディー(>_<)
スクリーン前は照明のせいもあってかすごく暑かったようで、舘さんは始終顔の汗を気にして、てかり(?)を気にしてて、なんだからしいというか(笑)
やっぱLOOKSには気を使っているんだなぁ..と。
トーク面白かった。撮影秘話とか、色々なメディアでインタビューされていることだけど、生で聞くとやっぱなんかいいよね~TV時代のアブデカの秘話とか、ファンとしては本当に嬉しかったよね。
あ~マイブーム<アブデカ(笑)
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by inunohoshi | 2005-10-23 03:00 | 映画
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