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2005年 10月 17日 ( 1 )
「いくつかの夜」 山田太一
山田太一ドラマスペシャルっていうのを土曜日の昼間にやっていたので、ついついみちゃったかんじ。
山田太一自体はそんな好きでもないし、むしろ古いイメージがあって敬遠がちなんだけど、緒方拳主演ドラマって言うんで、なんとなく観なきゃ損みたいな感じで(笑)
定年退職して家族と折り合いが悪いおじさんが、漫画喫茶で知り合った若い女性に特別な感情を抱くようになる…という話だったんですけど。
2世帯住宅に住むのに、孤独な老人って言うのが、緒方拳が絶妙に演じてたね。あのだらしない感じとか、すごい生活感とか、さすがだなぁって感じだった。
鶴田真由がこのおじさんに何故かなついて、世話を焼きに来たりするんだけど、女の方は父親を求めてて、おじさんのほうは、女として見ているっていう感じなんだけど、正直緒方さん演じるおじさんがリアルなだけに、気持ち悪い。(すみません)
結局はおじさんにはショッキングなというか、悲しい結末。
切ない感じだったなぁ。
山田太一ってもっとあったかい物語を書く人かと思ってたけど、あれは結構残酷な結末じゃないかと…思った。
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by inunohoshi | 2005-10-17 01:18 | ドラマ
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