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2005年 08月 21日 ( 1 )
アイランド
良くも悪くもアメリカ的なアクション大作映画を得意とするマイケルベイ監督だけど、今回はクローンを扱うというテーマがテーマだけに、なかなか深みがある作品に仕上がっていたようで、予想していたよりずっとおもしろい映画なっていたと思う。
監督得意のカーチェイスはかなりの迫力で、目が離せない展開。ただし、色んな「痛い」表現が…。目にある物をいれたり(コレ痛い)、足にフックをかけて引っ張ったり(あう~~)、およそ非人道的な扱いを受ける主人公たちですが、それもこれも、彼らの置かれる立場ゆえか…。
すんごいチェイスや危険な場面から無傷で助かったり、ご都合主義的な部分も多々ありますけど、二時間半近い上映時間、飽きることなく画面にひきつけられるテーマと内容がある。
マクレガーが後半2役を演じていますが、その辺りの演技もわりと細かいなぁと。
あとは閉鎖空間で都合のいい知識しか植付けられていない為に、世間に出た時のギャップがちょっと楽しくて笑える。
脇を固める役者もなかなか渋いキャスティング。
マイケルベイをして「アメリカ万歳」じゃなく、まとめられて余韻を残せたのは奇蹟的ですらあると(爆)(彼、インタビューで「チャンツィー」を日本人の代表と公言してしまう辺りがどうしようもなくMrアメリカ(笑))
日本の某漫画で有名人のクローンたちが臓器移植用に米軍の監視するある島で秘密裏に育てられてて、彼らがやがて臓器を移植されていくうち、相手の意識をのっとっていくという、漫画が有るんだけど、最初この映画の話聞いた時は、正直この漫画のパクリじゃないの?と思ったんだけど、まぁ、一応話としてはだいぶん違ってたみたい。ただ着想点としてはやはりパクリ疑惑が残ったまま…だってハリウッド前科多過ぎ(苦笑)
ご都合主義アクション+SFなんで、たしかに突っ込めるところは多々あるけれど、期待していなかっただけに、私の評価は意外と高い。

エンディング終わって、クローン…どうすんだ?とちょっと考えた。
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by inunohoshi | 2005-08-21 03:00 | 映画
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