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2005年 08月 08日 ( 1 )
亡国のイージス
連続作品公開中の福井晴敏の「亡国のイージス」映画化。
実は今週原作を読み終わって、感涙して。映画も期待して見にいったんだけど、前評判で「描ききれていない」というのは聞いていたんだけど、観た感想も…う~ん、描ききれていないかも。。
二時間の枠に入りきらない作品だったかもね~。
原作を読んでいないと、政治的な駆け引きとか、事件が起きるまでの経緯、自衛隊の護衛艦の中の仕組みとか、幹部乗員のこととか、描ききれていなく、艦の中での戦いとか、人間関係、人々のそれぞれの心の中の葛藤も描ききれていなかったので残念だった。
ただ、出ている俳優陣は日本映画界のトップばかり、特によかったのが、防衛庁情報局内耳本部長、渥美を演じた佐藤浩市かなぁ。原作とはちょっと違う渥美だったけど、短い中になんか色々な葛藤を演じて見せてくれたのはさすが。
実は原作を読んでいた時、敵のボス、ホ・ヨンファがこの人に会うんじゃないかと思っていたんだけどね~。(色気のある人っていう役柄だったので、なんとなく男の色気があるっぽい佐藤さん(笑))でも北朝鮮顔という点で中井貴一には適わなかったのか(笑)ひたすら冷徹な感じの映画版ヨンファには、中井氏でよかったのかもしれない。
パイロット役の真木蔵人とか、叛乱軍の女性チェミンソがなんだかかわいそうだったなぁ。削られてしまったんでしょうねえ、残念。
あと勝地くんは日本一丸刈りの似合う顔だと思うんだよね、あと軍服も。戦争物とか似合いそう…なんか、古典的な和風顔でいいですね~。やっぱ男は短髪っしょ。
それから絶対あたり役だと思ったのは、谷原章介@風間水雷士。あのヘナチョコっぷりは敵役だよね。でも映画ではちょっとかっこいいことになっていた…最後(謎)
まぁ、映画版は別物として捉えればいいのかもしれない、設定とか、違ってるところも多々あるし。原作を読まずに観れば、それなりの完成度だったのかもなぁ。
ただ、観終わった後でも、原作を読んでみて欲しいかも…
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by inunohoshi | 2005-08-08 02:07 | 映画
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