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2005年 05月 21日 ( 1 )
試写会 報告! 「迷宮の女」
フレンチといえば最近ミステリ?(私が観ているだけか…クリムゾンリバーとか、ロングエンゲージメントとか…)
今回の映画は試写会で観て、単館上映予定だそうだけど、それはもったいないくらい面白かった。
冒頭で犯人はわかっているというか、犯人逮捕から映画が始まるんだけど、容疑者は実は多重人格ということで、その次々に現れる人格のうち、誰が真相を知るのか、どういう経緯で事件が引き起こされて行くのかを、容疑者が送致された精神鑑定の診察での、精神科医と容疑者とのやり取りと、逮捕6日前に遡って描かれる、逮捕までの事件の経緯と追及の二つが場面を切り替えつつ進んでいく。
事件のヒントであるギリシャ神話のミノタウロスの話とからめて事件の謎がとかれていく…
と中で、あれ?ん??って思うところが幾つかあるんだけど、場面の切り替えが早く、テンポもいいので、深く考えを追求する余裕なく、最後に「あ」って驚く展開になっていると思う。
(私はちょっとアヤシイと思ってたけど、一緒に行った友達は最後まで分からなかったとか。)
主演女優が演じる多重人格が入れ替わるところは、本当にスゴイ。フランスでも大絶賛だったらしいけど、さすがの演技力というか。同じ格好のまま、少年とか、青年、女性を見事に演じ分けてます。(とくに少年がすごかった!)
一緒に観た友達と共通の意見ではフランス語がわかればよかった!!ということ。英語だったらもしくはちょっと違っていたのだろうか…。日本語訳に騙されているのではないか…という気がちょっとだけ…。
ちなみに原題DEDALESは「迷宮」という意味らしいが、ミノタウロスの神話に出てくる迷宮と、冒頭に出てくる、人間の脳にある迷宮?いくつもの人格が隠れている迷宮というのがかかっているると思われる。
( ̄ー ̄)ニヤリ
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by inunohoshi | 2005-05-21 03:27 | 映画
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