inunohoshi キーワード
ORANGE DAYS、新撰組、幕末、侍、鋼の錬金術師、K1、映画、旅行、柴咲コウ、小西真奈美、内田有紀、水川あさみ、大塚寧々、妻夫木聡、Canada、カントリー、NARUTO、るろうに剣心、長谷川遙、ハヤテのごとく!、桂ヒナギク
カテゴリ
以前の記事
最新のトラックバック
DVD 涙そうそう 
from よしなしごと
ブラザーズ・グリム:映画
from ジフルは映画音楽札幌グルメ紹介
嘘をもうひとつだけ(東野..
from 活字中毒のブックレビュー
ガンジス河でバタフライ ..
from 最新キーワードの情報収集・動..
ガンジス河
from 朝日ネット
長澤まさみ ガンジス河
from 芸能エンタの神様
ガンジス河
from 格安海外旅行
長澤まさみ×宮藤官九郎「..
from 地方の中規模印刷会社で苦悩す..
ボラット
from 辛口だけれど映画が好きです
レディインザウォーター
from 独断と偏見的映画感想
ゾディアック
サンフランシスコで実際に起きた殺人事件を題材に描かれたものなのだけど、私はこの原作になる、主人公の男性が執筆している本も読んでいなくて、事件のこともあまり知らなかったので、逆に楽しめたかも。
3時間という長い映画だけど、意外と飽きることなく、集中して見れた気がするね。
これはシリアルキラーの怖い映画っていうよりは、その事件を追い続ける男たち、犯人に、事件に?振り回されることによって、人生がおかしくなってしまう人たちの物語かも。
事実に基づいて、淡々と進んでいく感じで、こちらも推理していくような気持ちになるので、そういう意味でも、原作読まずに見たほうが面白いと思われる。
結果知ってたら、過程が退屈になっちゃいかねないからね。
俳優達が超有名じゃないんだけど、意外とどっかで見たことある役者が揃っていて、TVシリーズに出てた人だったり、あ~そういえばあのアカデミー作に出てた人だ!とか。
ちからある俳優達が揃っている感じで、なかなか面白い。
殺人鬼の出すメッセージに飲み込まれ、取り憑かれ、人生を狂わされていく感じが、怖いようで興味深いようで。
ある意味、この作者含め、刑事も、記事を書いていた記者たちも、この殺人犯ゾディアックの犠牲者なんだろうなぁ。。。と思った。

ところで、映画途中で気になっていたんだけど、あの2番目のおじさんはどうなったん、あいつは犯人じゃないの?なんなの?あの超怪しい感じはどうなの?
家に帰った後、推理は別のほうにいってしまったけど、それでいいの?そこんところ、気になってしょうがない。(私もはまった?w)
[PR]
by inunohoshi | 2007-07-02 02:18
<< アドレナリン クランク K1-オランダ大会見た!!!! >>
トップ