inunohoshi キーワード
ORANGE DAYS、新撰組、幕末、侍、鋼の錬金術師、K1、映画、旅行、柴咲コウ、小西真奈美、内田有紀、水川あさみ、大塚寧々、妻夫木聡、Canada、カントリー、NARUTO、るろうに剣心、長谷川遙、ハヤテのごとく!、桂ヒナギク
カテゴリ
以前の記事
最新のトラックバック
DVD 涙そうそう 
from よしなしごと
ブラザーズ・グリム:映画
from ジフルは映画音楽札幌グルメ紹介
嘘をもうひとつだけ(東野..
from 活字中毒のブックレビュー
ガンジス河でバタフライ ..
from 最新キーワードの情報収集・動..
ガンジス河
from 朝日ネット
長澤まさみ ガンジス河
from 芸能エンタの神様
ガンジス河
from 格安海外旅行
長澤まさみ×宮藤官九郎「..
from 地方の中規模印刷会社で苦悩す..
ボラット
from 辛口だけれど映画が好きです
レディインザウォーター
from 独断と偏見的映画感想
化粧師


化粧師

椎名桔平 、菅野美穂 、池脇千鶴 、佐野史郎 、柴田理恵 、柴咲コウ
☆☆☆
かなり豪華な顔ぶれ。
柴咲コウが出ていたとは知りませんでしたけど。なかなか印象的でした。
大正時代の日本って日本情緒が強く残る中に、西洋が混ざって不思議な感じですよね。浪漫ある感じで、好きです。
女の人に化粧をすることによって、顔がきれいになるだけじゃなく、やけどの痕を消してきれいになって幸せな気持ちで花嫁さんになれたり、化粧をすることで、自分の内面の醜さに気付く母親だったり。
勝負に挑むとき、女性は念入りに化粧したりしますけど、やはりそういう気持ちとのリンクってあると思うんですよね。
そういう女性にパワーを与えるような、不思議な佇まいの化粧師の雰囲気を桔平さんがうまく表現していました。
秘密については結構はじめのほうで分かってしまうんですけど、鏡越しのコンタクトとか、色んなところで、細かに演出されているなと感じました。
また、日本の田んぼの緑とか、化粧道具とか、和傘を上からとらえた構図とか、とても色彩の美しい映画です。
日本的なものの美しさが際立っていて、よかった。海外にも見せたいような作品ですよ。
[PR]
by inunohoshi | 2007-06-11 01:14 | 映画
<< NARUTO 巻三十八 息子はマのつく自由業!? >>
トップ