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僕達の戦争
久々に一生懸命ドラマを見たっていう感じだったな。
荻原浩原作。
森山未来主演。
現代のフリーターと戦時中の海軍候補生が時を越えて入れ替わるという、どことなくウィングオブゴッドを思わせるような話でもあるんだけど。。
この作品ではこの時代からあの時代へ、そしてあの時代からこの時代へも青年がタイムスリップしている。
ちょうど昨日見た映画にも出ていた回天で敵戦艦に突っ込む人間魚雷の話が入ってくる。どうして死ぬのか、何故そこまでの自己犠牲に徹することが出来るのか、という問題については、現代人のフリーターである、ケンタの目を通して描かれているからか、わかりやすかった気がする。
「俺は国のためなんかに死ぬんじゃない、俺のために・・・」そして愛する彼女とやがて出会うために、という台詞が、すごく印象に残った。
また、現代にやってきてしまったゴイチの台詞としては、渋谷の街でたむろし、年寄りを大事にせず食べ物も粗末にする若者の姿を見たときに、「英霊達はこんな未来を作るために、散っていったのか?!」というある種絶望的な叫びが、胸を打った。
本当だよな。。。きっとそう思っている人もいるに違いない。
出口のない海よりも、もっと今の若者にはわかりやすい作品になっていると思う。一回だけのドラマではなく、DVDとかになってもっと多くの人に見てもらいたいと思う。
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by inunohoshi | 2006-09-18 01:44 | ドラマ
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