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インサイドマン
計算しつくされた犯罪。銀行強盗の完全犯罪。
んでもって完全な映画。
ジョディフォスターや、デンゼルワシントンなど、オスカーの常連が顔を連ね、単なるクライムムービーではなく、社会への風刺を絡めていて、奥深い~。
わかりやすさにはちょっと欠けるけど、どの辺りがすごいのかっていうのをじっくりしっかり見ないと見逃してしまうっていう辺りが、とても洗練されている感じだね。
ぼーっと見てる人だとわからないで終わりかねないけど(爆)
犯人たちの動きをよく見ないと、トリックを見逃すかもね~。
そういう意味で、単なるエンターテイメント作ではなく、知的に楽しめる映画。
戦争犯罪とか、地位とお金と正義とか。。。そういう裏社会と金持ち社会の汚さとか、そういう正義と相対するところに実際に存在してしまう社会への風刺というか。
例えば何かあるたびアラブ人を差別していても、結局お金さえあれば何人でも、怪しくても、なんとか都合がつけられちゃったりするんだよね、とか。
PS2なんかのゲームから受ける子供の影響とか。人種差別とか。
よく見ておくと、後で、ああ~あの人物はそういう意味があったのか。。。とか、そういう感じで思い返して二度楽しめる映画。
お金を払って見るに値する映画だっていう感じだよ。
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by inunohoshi | 2006-06-19 00:40 | 映画
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