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V フォー  ヴェンデッタ 
マトリックスのチームが製作を手がけた近未来が舞台のドラマ?
独裁国家に対抗する革命の話で未来の話で、かといってSFXとか、そんなにCGがあるわけでもなく、何映画ってカテゴライズが難しい作品。
完全な創作であり、なおかつモンスターや機械の敵が出てくるわけでもなく、特にすごい武器やアクションがあるわけでもないし、カーチェイスも、爆発もない。でも、引き込まれてしまって最後まで集中してみちゃった。
Vの戦うシーンは剣を使っているんだけど、流れるようで美しい。

マトリックスでしつこい敵エージェントスミスを演じていたヒューゴウィービングが仮面の男を演じていて、一回も顔が出ないんだよね、マトリックスでいやになるほど彼の顔だらけだったのとは大違い(笑)
でも顔が見えない中で、どことなく寂しさとか、切なさとか、痛さを演じている、すごいね。
坊主刈りが話題のナタリーポートマンもよかった。
TVで流れている予告編で坊主にされるシーンや拷問を受けるシーンがあるけど、あれも意外な方向へとつながっていって「ん?!」って部分。。。。

一言ではどういう映画とはいえないけど、英国訛りの英語と、流れるような剣戯に好きな人はうっとりできるよ(笑)
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by inunohoshi | 2006-05-01 20:54 | 映画
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