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プロデューサーズ
68年にアカデミー賞を受賞し、ミュージカル化されて史上最多のトニー賞を受賞し、と華々しい経歴を持つコメディ作品のリメイク。
舞台版の初代オリジナル・キャストであるネイサン・レインとマシュー・ブロデリックが主演で、歌もコンビとしても最高の配役。

ヒットしない作品のほうが、プロデューサーは儲かるということから、いかにして売れない作品を作るかというところに全力を注ぐんだけど、脚本家も振付師も、めちゃめちゃ面白い。

アメリカではそれ自体でジョークにされるほど、「政治的に正しい言い方」というのがあって、人種とか、ナチとか、同性愛とか、禁句とされるような内容がたくさんあるんだけど、この作品ではそれをこれでもかって言うほど使われてる(笑)
ドイツ訛りたっぷりで馬鹿にしたようなアクセントの英語とか、深夜のコメディ番組で受けそうな内容なんだけど、実におかしい。

最高に悪趣味なんだけど、どうにも笑えてしまう。しかもおばかで。。笑
脚本家に作品の舞台化をお願いに行くシーンで、鳩とか、しょうもないことで、めちゃめちゃ笑ってしまったり

テンション落ちているときには、ついていくのがキツイかもだけど、ゲラゲラ笑いたいときにはもってこいじゃないかな。
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by inunohoshi | 2006-04-24 13:28 | 映画
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