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ナルニア国物語
ナルニア国物語は、私が子供のころ、最も好きだった物語のひとつ。誰がなんと言おうとベスト。子供たちがたんすをぬけて別の国へ行くっていうのがたまらなくワクワクしたんだよね。

映画化されるにあたって、正直怖さもあったんだよね、自分の頭の中に持っていた物語のイメージ性が崩されたらどうしようと。。。きっとファンなら誰もがそう思ったんじゃないかな。。
幸い?今回の映画化では、かなり原作に忠実に物語が再現されてて、しゃべる生き物たちや、ライオン王であるアスランとか、CGもかなり立派な出来だったし、単なる子供だましでなく仕上がっている。
原作への思い入れが強いので、原作を知らないで見る人がどういう感想を持つかはちょっとわからないけど、もともとが児童小説なんで、指輪物語のような複雑さはなく、単純だよね、いい意味。そういう点で大人のマニアには受けが悪いみたいだけど。。。そういう輩はstay out of it! 指輪とか大人向けファンタジーと、児童文学をそもそも同レベルで並べるな!といいたい。素直に楽しめる人に見てほしいし、興行TOPをこれだけ続けるにはそれだけのわけがあるんだよ、と。
しいて言えば、アスランの偉大さがあまり表現できていなかったんじゃないかっていう気はしなくもないけど。。。

主演の兄弟役の4人は映画化に当たる原作者の遺言?意思で、作者の孫に似ている子供たちが選ばれたらしい、次男のエドマンドのちょっとひねくれたような面構えとか、長男のエリートっぽいところとか、すごいぴったりしてる。
兄弟の中でも前半の中心的役割を担うルーシー役の女の子はなかなかいいお芝居をしてたような。今後の活躍が楽しみな子役かも。
ナルニアのクロニクルは全部で7冊。出版順に行くと、このライオンと魔女が最初になるんだけど、ナルニアの時代順に、通して読むとナルニア世界の初めから終わりまでが描かれていて、一大叙事詩というか、まさに年代期で、そういった読み方、楽しみ方もできますよ、と。
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by inunohoshi | 2006-04-19 12:35 | 映画
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