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ブロークバックマウンテン
ゴールデングローブ賞を受賞し、ヴェネチアで金獅子を受賞し、アカデミーも最有力候補と言われていた作品。
今年前半で最も見たかった作品のひとつ。

アメリカでは「男らしさ」の象徴みたいな仕事、カウボーイ。伝統的というか古い保守的な世界。同性愛とかそういうテーマを持ち込むのが一番難しそうな部分なんだけど、そこに敢えて持っていったところが、製作者たちのすごいところかなぁ。
物語の舞台が60~70年代のワイオミング(田舎)ということで、特に同性愛が受け入れられなかった時代であり、場所であり、職業であるということで、話に重みが出るね。

ヒースレジャーとジェイクギレンホールの二人の心の葛藤、取り巻く家族の苦悩という部分が最大の焦点であり、20年に渡る二人のカウボーイのドラマなんだけど、恋愛というか深いところでつながっている思いみたいなものがすごかった。感動。

ゲイの恋愛とかいうことで、特殊なというか、おしゃれな環境であったり、ドラッグとかお酒だったり、バーとかクラブとか、そういうちょっと普通じゃない環境で描かれたりしがちなんだけど、この作品では普通に泥臭い仕事をして、リアルに生きている人たちの苦悩として描かれている部分が今までの同性愛を描いた作品と決定的に違うんじゃないかと思った。

また舞台になっているワイオミングの自然、ブロークバックマウンテンがすごく綺麗。
あれを見ていて、ちょっとまたキャンプをしてみたくなったね。(映画とは関係ないけど(笑))
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by inunohoshi | 2006-03-26 04:10 | 映画
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