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ハリーポッターと炎のゴブレット
や~っと見に行けたよ~はりぽた。
公開から1ヶ月以上たってるんだけど、映画館はまだかなり席が埋まっていたので、驚いたなぁ。。。でも、アメリカでの興行成績も2005年で2位になっているんだよね。

映画は、今回はメインが魔法学校三校による対抗戦。ドラゴンが出てきたり、敵の闇の魔術師が出てきたり、クィディッチのワールドカップもあり、とかなり盛りだくさん。
しかし原作が長い分、例え長めの映画でも全然収まってない(苦笑)
今回はハリーたちが大きくなって、ハーマイオニーとか、ロンの間でちょっとただの友達から、男の子と女の子であることを意識し始めたり。毎年映画が作られてるから、見ているこっちもなんだか成長を見守っているような気になってくるからなんか不思議だね。
ハリーがトーナメントの課題でドラゴンと対決するシーンは、CGで迫力ある仕上がり。
でも、それぞれのイベントの間にある、友情とか、ハリーの心の葛藤とか、その他諸々が端折られていて、仕方ないけど、残念。原作を読んでいない人には伝わらないんだろうなぁ。。。
原作を読むのが必須みたいな映画だねえ(苦笑)。なんだか、見せ場を集めたダイジェスト版みたいな感じ?(笑)。
ブラック役のゲイリーオールドマンが、出番がちょっぴりしかなくて残念。てか出番?って感じの出方だけど(笑)エンドロールには名前がしっかり出てたけどねえ。。。。
しかしこのままのペースで作品を作っていったら原作に追いつきそうだ(笑)
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by inunohoshi | 2006-01-09 14:55 | 映画
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