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ルパン
モーリスルブラン原作の怪盗ルパンの映画化。
しかもフランスで!日本では孫の三世ルパンのほうが有名だったりするけど(笑)実は原作もかなりの名作だし、ホームズシリーズと並んで、子供時代から読んだことのある人は多いはず。
そんな私も子供の頃と、大人になってからも読んだけど、スマートで洗練された「怪盗紳士」ってイメージだった…。
今作ではそのシリーズ中、「カリオストロ伯爵夫人」と「813」「奇巌城」という代表作がすべてつめこまれていて…ちょっとつめ過ぎでは…と思ったのが…長い…。2時間11分。
クライマックスが来て、終わるかなぁ~と思ったら、なんだかまだ続いて行く…って感じで、ちょっと正直途中で息切れ。
ルパンが盗む豪華な宝飾品は、カルティエの提供によるものらしく、そういう社交界のきらびやかな雰囲気とか、ルパン役のデュリスの身のこなし、格闘シーンとかは優雅というか、舞うようで確かに美しい…しかし、ちょっと「洗練された」とか「紳士」っていうにはなんだかフランス映画らしいといえばそうかもしれない、開けっぴろげで、生々しいラブシーン?などが、ちょっと私のもつルパンのイメージとはどうしても一致しなかったな。
(むしろただの「女たらし」・・・?(^^;みたいな。)
これは好みの問題だとは思うけど…デュリス@ルパンがどうも魅力的に感じられなかったというのもあるかも…。(とくにアノ胸毛~(--;あそこまでワサワサだと私はNG...)
奇岩城とか、海岸線のあたりの風景とか美しかったけどね…しかし、その城でのアクションシーンとかは…イマイチ。なんか合成かよ~って感じで。
とにかく名作なので、シリーズにしてもいいから、すべてをいれてしまうよりは、丁寧にクライマックスを考えつつ短くまとめて欲しかったかもしれない…ということで、期待外れに終わった感じ。。。残念。
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by inunohoshi | 2005-09-19 03:44 | 映画
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