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試写会:この胸いっぱいの愛を
映画「黄泉がえり」のスタッフが作った純愛ラブファンタジー。
映画館で予告編を見てて、主演の子役富岡涼くんと、勝地涼の、二人の涼が気になっていたところに、試写会があたったので、行ってみた。
物語は仕事の出張で小学校時代の思い出の地九州の門司へ向う飛行機に乗った男(伊藤英明)が、タイムスリップをして20年前の自分と遭遇するというところから始まる。同じ飛行機に乗りあわせた勝地涼君演じるチンピラやクドカン演じる影の薄い男(笑)、盲目の老女(倍賞千恵子)らもタイムスリップしていたことが分かり…。
結論から言ってしまうと映画はなんとなく中途半端。。(苦笑)タイムスリップ先の1986年という時代も昭和なんだけど、時代感みたいなものが感じられず。描き足りないんじゃないかと…。あと、どうも必要なのかどうなのか…というようなシーンが幾つかみうけられ。。。上映時間も二時間と長めなんだけど、果たしてこれだけの尺が必要だったのか…。
映画途中、すすり泣きとか聞こえてきていたけど、わたし的には泣けなかったなぁ…。
唯一心がきゅっとなったのは、中村勘三郎がちょろっと出演するシーン。何故か頭から抜けない臼井光男の名前が切ない…(笑)
基本的に役者はそう悪くなかったと。伊藤も、ミムラも。
ただ、脚本的に、こうしたほうがよかったんじゃないかとか、あそこはカットしていいんじゃないか~みたいな、製作的なところに目がいってしまって、残念な感じだった。
今の純愛ブームに乗ってこの映画、売れちゃったりするのかなぁ…どうかなぁ…
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by inunohoshi | 2005-09-19 03:37 | 映画
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