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容疑者 室井慎次
「踊る大捜査線」スピンオフ、第二弾。
柳葉さんと哀川翔、筧利夫、柄本明、真矢ミキ、田中麗奈の渋い演技の大人の映画。
警視庁対現場っていうのが、いつもの「踊る」の底辺テーマだけど、今回は、警視庁VS警察庁。
結局降りまわされるのは現場だったりするんだけどね。
それと今作は田中麗奈演じる新人女性弁護士を通して、心情的な部分での市民VS警察っていうのも描かれているかな。
本作では八嶋智人演じる弁護士が本当に小憎らしい(爆)(それだけうまく演じているってこと?(笑))
柳葉VS哀川の共演も見物だし、真矢ミキは美しい(笑)なんというか、登場人物それぞれが個性的で、面白い。
ストーリー的には深く、重く、「踊る」の良さである軽妙さは全くと言っていいほど無い。派手さも無い。室井さんの無口な人柄そのままのペースで話が進む。
唯一拘留されている室井に接見をしに来る湾岸署スリーアミーゴスのシーンだけが、笑いを誘う。というか、あのシーンだけ、ほっと出来たね。あとカエル急便とか、八嶋の持ってるゲームについているのが真下の映画の電車のマスコットだったり、ちょいちょい「踊る」ファンの心をくすぐる小物は出てるけど、それでも、この映画は「踊る」の映画って言うよりは、タイトル通り、室井さんの映画だね。
彼の過去であり、生き様であり、それに感化される周りの人間のドラマだよ。
撮影の舞台が新宿三丁目付近だったりするんだけど、あれ、福島に巨大オープンセットとして、新宿の町並みを丸っきり再現しているらしいね。スゴイよ。アルタ前のあたりとか、ものすごく細
かく再現されていて、確かに道がこぎれいだなって言うのはあるんだけど(笑)
「踊る」ファンじゃ無い人でも、楽しめるかなという感じ。ただ、子供とか、「踊る」の軽いテンポが好きな人には向かないかも。

(追記)ファンだったら気になるだろうポイントってか、真下くんの映画を観た人は、気になっていただろう真下の事件の犯人は?って謎と、アノ映画で室井さんが捕まっちゃうようなシーンが合ったんで繋がってんのかと思ったけど、時期的には2ヶ月開いてる設定だよね。(謎)
あと、真下とゆきのは無事結婚するらしー(笑)しかも式は台場の地味なホテルで挙げるらしいよ。
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by inunohoshi | 2005-09-05 02:18 | 映画
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