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スターウォーズ エピソード3 シスの復讐
前作から3年、アナキンスカイウォーカーが、ジェダイ騎士となり、前線で共和国への叛乱を起こすドロイド兵士達との戦いを繰り広げている。
前作に比べて、アナキンはずっと大人なんだよね。自分に自信もついているし、周りの様子も見えてきているし、前半部分ではそういう感じがうまく表現されてたような。
パドメが出産時に命を落とすという予知夢を見たアナキンは不安と焦燥に駆られ、そこをダークサイド、シスのマスターダークシディウスに付入られてしまう。
この物語の面白いところは、先にエピソード4~6を見ているわけで、誰が悪い人で、どうなってしまうのかという結論がハッキリしているところなんだよね。
でも、その過程を見届けるのが面白いというか、興味深いというか。本当にマニア的な部分が多いよね。
そして、はじめてウーキーが出て来たり、前のシリーズとの繋がりの部分で空白だったピースが埋まって行き、最後にカチッと完成するという感じ。
実はエピソード2と3の間のクローン大戦を描いたアニメがあるんだけど、そこでは、アナキンの成長や騎士に選ばれるところとか、敵グリバース将軍の活躍する(?)恐ろしいくらいに強いところなど(本作ではすでに衰え気味で体が弱ってるから…)それを見てから行くと、さらにいいかも。
劇中オビワンとアナキンの間の絆みたいなものが、すごくいい感じで伝わってきたので、最後やはり悲しかったね~アナキンって不幸な人だ…。
そしてもちろん見逃せないのは前作に続いて、戦うヨーダ師匠。すごい。かっちょいい(笑)。
ゼヒゼヒ大スクリーンで体験して欲しい映画だね。
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by inunohoshi | 2005-08-15 02:36 | 映画
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