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宇宙戦争
トムは今回すごいずば抜けた能力のヒーローじゃなく、どこにでもいる…というかむしろ駄目人間的なお父さん。
ファニングはとにかく、知的なイメージを置いて、とにかく泣き叫びパニックに陥る少女で、全編叫びっぱなしな感じ(^^;なんというか、絶叫以外の台詞がないんじゃないかっていうくらい。
まぁ、あそこまでパニックを演じられるのも演技力と言えるかもだけど…。
この映画もネタバレがあってあまり話せないんだよね…
宇宙規模で攻めて来られたら、人間の力って非力なんだなぁ…と思うと同時に、こいつらをやっつけるには、どうしたらいいんだろう…と地下に隠れるシーンでは、自分も一緒に考えちゃったり。
このままおびえて暮らしているまま終わりっていうのもある意味アリかなと思ったくらい。
映画のチラシとかに使われていた、赤い植物?の張り巡らされた画はかなり印象に有ると思うんだけど、あれに関連しているシーンとか、はじめの頃の「やつら」との遭遇?の時の逃げ惑う群集シーンとか、かなり怖い。
はっきり言って泣き叫び、放心するレイチェル@娘の気持ち、分かるかも。むしろ持ち堪えているレイ@パパの方がすごい。(でも、途中で耐えられず泣いちゃうんだけどね。その辺りも駄目ぱぱな感じでいい)
しかし、あの映画は子供に見せたくないかもしれないなぁ…と思ったり。
結構グロいところがあるよね。。。。

この作品(原作)が描かれた時代というのを考えると、でも、すごい。
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by inunohoshi | 2005-07-24 04:55 | 映画
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