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交渉人 真下正義
大ヒットテレビシリーズ、「踊る」からのスピンオフ、湾岸署では青島の横で弱々しいキャラだった真下刑事も、警視庁の交渉課準備室の課長。
頼りなさげで、部下からも、このままで準備室のまま終わっちゃうんじゃないの~?なんて揶揄されちゃうくらいの情けない感じがいかにも、真下で、ユースケのキャラ。
そんな真下に挑戦する地下鉄車両のっとり犯。果たして真下は無事犯人をつきとめられるのか、それともうまく説得出来るのか。。。
まあ、基本的に、交渉人っていうのは、人質事件の時などに出てくるので、今回の犯罪は厳密にいうと、違う気もするんだけど(^^;
でも、彼の率いるチームのプロファイリングや、情報収集力がスゴイ。
また、今回は「警視庁」の真下正義なんで、湾岸署の面々はほとんど出てこないんだけど、淡白な真下のキャラに対し、警視庁側のメンバーとして登場する寺島進が濃い味を出しているし、地下鉄の方の國村隼はやはりさすがの存在感と、渋い演技を見せてくれる。
真下は始終困ったような、あんな顔で、面白いこともほとんどないんですけど、周りで笑いを提供してくれるし、「踊る」ファンとしては、やはり馴染みのある室井さんとか、カエル急便とか、SATのメンバーが出て来るので面白い。
地下鉄が舞台で、マニアックな鉄道ファンっぽい人なんかも出て来て面白かったり。
とにかく上映時間中飽きることなくENJOY出来る立派なエンターテイメント作。
正直見る前は、ユースケに映画の主役が張れるのかなぁ…と思わなくもなかったけど、周りのキャストとストーリーとか、シリーズの魅力で、かなり面白い作品にしあがっていると思う。
今回は終わりのあたりで、次のスピンオフ作「容疑者 室井」へと繋がる伏線だろうなぁ~ってやつがビシバシはられてて(笑)謎も残ったままなので、これは次回をみろってことだなと(笑)
いかにもってかんじで、イヤな人はイヤかもしれないけど、踊るファンとかにとってはたまらない感じだと思いますよ。小物なんかも、結構凝ってて、ああ、これ!っていうのがあるので(準備室に送られている花が湾岸の署長からとか、和久さんが上げた盆栽とか、青島が刑事になる前に働いていた会社とか)、マニアならきっともう1回じっくり見たいような作品。
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by inunohoshi | 2005-05-12 01:55 | 映画
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