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ロングエンゲージメント
「アメリ」のジュネ監督とオドゥリー・トトゥっていうことで、かわいいラブストーリーかなぁ…と思っていたら、ちょっとチガウ。
特に戦争のシーンは長くて、悲惨で、オリバーストーンかよっ!って突っ込みたくなるような映画(笑)。
思わず目を背けたくなるようなシーンがたくさんある(--;。
主人公のマチルドは、小さな「賭け」?をするんだけど…マネクがもう死んでいるんじゃないかという、自分の気持ちに負けそうな時に、「夕飯の前に犬がやってきたら、あきらめる」とか、電車の中で「7つ数えるうちに車掌が来ないとあきらめる」とか、そういうちっちゃなキセキみたいなことがかわいくて、「アメリ」っぽいなぁと。
映画自体は、そういうかわいい雰囲気と、オリバーストーン的なものが混ざり合ってて、不思議な感じかなぁ。でも、どちらかというと、シリアスな映画。
グロテスクな表現もあるから、そういうの苦手な人は心の準備が必要かも。
予告とかには出てなかったけど、ジョディフォスターが出ていてビックリ。フランス語うまいなーとか、へんなところで、感心してみたり(笑)

あ、ちなみに六本木のヴァージンシネマで見たら、英語と日本語の字幕があって、ちょっと見るのが大変だった(^^;
字幕位置的には英語のほうが見やすかったから、両方を見比べたり、いそがしかった(爆)
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by inunohoshi | 2005-03-19 02:28 | 映画
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