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アカデミー賞7部門ノミネートされているとか。
劇作家のバリが公園で未亡人と、4人の男の子と出会い、彼らとの生活を通して、インスパイアされ、劇を書き上げていくまでを描く。

本当はオペラ座の怪人を観に行きたかったんだけど、間違って有楽町に行っちゃって(笑)
平日だったんだけど、平日の銀座、オペラ座なんて組み合わせは最悪です(笑)
すんごい長蛇の列で、うんざりしてあきらめたよ。。混んでる映画館って最悪。
(まちがったというか、まあ、用事があったからなんだけどね(笑))

映画としては、当時の上流階級の生活の中で、あの劇がいかに画期的だったか、途中で演じられる劇中劇とかも、わくわくするような感じで、うまく描かれてたかな。
ピーターパンにモデルがいたっていうのは聞いたことあるような気もするけど、あんな醒めた少年だったとわ。ってかんじかな。悲しい過去を背負って、幼くして大人になる事を矯正されているようなところが悲しい感じで。結末も悲しい感じ。
でも、私はあまり泣けなかったなぁ…。

いかにも「ジョニーデップ好きvv」な女性ファンで、こちらの会場も列ができるほどの盛況だったけど、私は別に彼は特に好きじゃないので、そういう立場で見ると、違うのかなと。
確かに悲しい結末ではあるし、可哀想ではあるし、けして悪くはないですよ。すごーくキレイな作品。女性が好きだろうなっていう感じ。
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by inunohoshi | 2005-02-06 01:48 | 映画
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