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ニュースの天才。
若くしてアメリカを代表する雑誌「NewRepublic」の記者になった青年が、記事を捏造していたことで、アメリカのメディアを震撼させた事件(実話)を元にした映画。
トムクルーズがプロデューサーで、主演はスターウォーズのヘイデンクリステンセンが演じてることで話題になってるけど、日本では単館上映で残念。

主人公スティーブの捏造を問い詰める編集長のチャック役のPeter Sarsgaardが(ユアンマクレガーに似ててちょっとSWを思ってしまった(笑))すごく冷徹でヒドイ人みたいに思えたけど、スティーブンはそれだけのことをしてしまったのだから、当然ともいえる。
むしろ、そういう見方をしてしまうっていうのが、クリステンセンの演技がすごいからなのかと思ってみたり。
人間の内面性とか、社会的立場の重圧、他人との関係など、面白いけど、リアルで、なんだか怖い。
観終りはちょっと暗いキモチになるかもしれない。でもまあ、実際のスティーブングラスは事件後もそこそこがんばっているらしいというか、けっこうがめつく生きているっぽいので、考えさせられる。
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by inunohoshi | 2004-12-11 02:37 | 映画
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